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この頃、夕方になると、どこからとなくカルガモの兄弟が4羽揃ってやって来ます。
水辺の草をついばみながら、あっちの岸辺、こっちの岸辺と移りながらちょこちょこ泳いでいる姿がかわいくて、つい一生懸命眺めてしまいます。
となりの奥さんとだんなさんも一緒にカルガモさんの泳ぐコースを付いていきます。
どこにねぐらがあるのだろうか?親はどうしているのだろうか?など色々と心配しながら見ているうちに、カルガモさん達は、一箇所に固まって身を寄せ合って落ち着きます。
そして日没、...
私達はわが子を眺めるように、そして「おやすみ」「また明日」と言って自分のねぐらに帰ります。
次の日の朝、もうカルガモさんたちの姿はどこにも見当たりません。
そして、夕方またあの愛らしい姿が私達をなごませてくれるのです。
