えぐろぐ

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2014年10月13日
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カテゴリ: 自転車
自転車はプラモデルのように決まったパーツを決まった場所に取り付けることでカスタマイズが出来ます。
ペダルやサドルなど各パーツだけを見てもその数は膨大なので自分にあったパーツを見つけるのが大変なのですが(^^;

ただ、各パーツを取り付ける時に必ずやっておいたほうがいいことがあります。
それはネジ山にグリスを塗ってから取り付けるということです。

なぜネジ山にネジ止め剤ではなくグリスを塗るのかというと、自転車はその時の状況によってパーツを付け替えることがあるのでネジ止め剤を塗ったりネジが固着しているとパーツを付け替えることができなくなるので固着防止にグリスを塗ってから取り付けします。
もちろん、付け替えるようなことがないパーツならネジ止め剤を塗ってから取り付けたほうが走行の振動でネジが緩むことがないので安心です。

自転車のグリスというとシマノのデュラエースが一般的ですね


チューブのほうが容量が2倍なので高いですがネジ山にグリスを塗るのならチューブタイプの方がいいです。
薬みたいな容器の方は指やヘラなどを使ってネジ山に塗らなくてはならないですが、チューブタイプならそのままネジ山に塗ることができます。


私が使っているのはこちら

容量は110gなのでデュラエースよりも割安ですし思ったよりも量があるのでベアリングなどのメンテでもしない限りこれ1本で一生分かもしれませんw



手に持つとこれくらいの大きさです。
グリス


ママチャリを乗っている時は自転車のメンテなんてチェーンにCRC-55を吹き付けるだけだったのにお高い自転車を買うと変わるもんですねw
自転車のメンテに必要なケミカルはまだありますが、機会を見てこれからも紹介しようと思います。


ではでは(^^)/~~~





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最終更新日  2014年10月13日 23時23分55秒
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