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お風呂に入るとボディソープを使いまくるフーちゃん。
毎回注意したり怒ったりでやり過ごしているのですが
先日いつものように
「コラッ!フーちゃん、石鹸をこんなに出しちゃだめでしょう!
もうフーちゃんの玩具は買わないからねー!
その代わり石鹸買ってくる!」と怒ると
「イヤ!」とそっぽ向きながら答える娘。
「じゃぁ、石鹸こんなにして遊ばない?」
「イヤ!」
「いいもん、玩具買わないよーだぁ!」
「ベロベロベェ~。ベロベロベェ~。・・・・・・・・・・・・」と舌を出しながら言い続けてます。
あまりに可愛くて怒るより笑ってしまいました。
憎めない末娘。
ツバサが話を理解し、やらなくなったのもつい最近。
フーちゃんは何時やめる?
そんな事を思いながら子供達がお風呂場に持ち込む玩具や
部屋に散らかした玩具を見ていてフッと思う。
この玩具達も何時までもここには居ないのだと。
彼らが成長していく過程であって
ここはゴールではないのだと。
何時かこの散乱とした玩具や壁の落書きシール貼りがとても
大事な物に思える日が来るのだろうと思う。
歳を重ねてからの子供のせいか?
時々それらがとても愛おしく思える。
嬉しそうだったり真剣な顔だったりしながら遊ぶ姿を
一人起きている夜中に思い返すと
とても遠い過去のような気がする時があります。
そして眠りに着く時
二人の寝顔を覗き込み
幸せな気持ちがあふれてくる。
この子達を授かってよかった。
子供嫌いだったけど
自分の子供は別だし
子を持つ母となって他の子も嫌いじゃなくなり
それより愛おしい存在なんだと思えるようになった。
(もちろん、悪い事をした時やその他もろもろでは怒ったりもしますが...)
子供達の純粋で澄んだ瞳
何時までもそのキラキラとした瞳を持ち続けて欲しいと思うし
そうあるために私達がいるのかとも思う。
彼らに与えてあげられる物があるのなら
明らかに間違った方向で無い限り何時だってそれを応援してあげる。
でも、甘やかすだけではダメかな?と、時折怒ったり諭したりする事もしばしば...。
親って難しい~。