愛媛みかんの「のま果樹園」

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2006年06月30日
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カテゴリ: 日記
ぶどう畑



上の写真にもあるような、広いビニールハウスの中で大切に栽培されているぶどう達。

デリケートなぶどうの栽培には、たくさんの苦労があるようですが、中でも大変そうなのが「摘粒」という作業。

摘房

ぶどうの粒が大きく育つように余分な粒を切り落としていきます。

これで大きくて立派なぶどうに育っていくんですが、これが全て手作業で、しかもやらなきゃいけない「ぶどうの房」はたくさん!

ぶどう畑内部

小さいけれどわかりますか?奥までびっしり広がるぶどうの房!


・・・これでもまだ一部なので、見ているだけでもイヤになるほど。


どうやったら、少しでもおいしいぶどうを、少しでも作業を効率的にできるか、生産者の方も日々研究の毎日だそうです。


今回見せていただいたのは皮ごと食べられる品種の「瀬戸ジャイアンツ(桃太郎ぶどう)」や「ロザリオビアンコ」など。




美味しいぶどうが収穫できるのは8月~9月と、もう少し先になるんですが、もしかすると、のま果樹園でもこのぶどう達をお届けできるかも?

その時は、 のま果樹園のメルマガ でもご紹介しますので、お楽しみに!



★ ちなみに・・・ ★



今回は取引先の方も含め、何人かでお話をお聞きしにいってたんですが 飛び入り(?)ゲスト も「ぶどうの話」を真剣に聞いていました。





↓







猫も気になる?おいしいぶどうが早く食べられると良いですね。









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最終更新日  2006年06月30日 18時12分43秒
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