ペタンコ道場

ペタンコ道場

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

しばた あぎさ

しばた あぎさ

カテゴリ

カテゴリ未分類

(447)

英会話

(5)

物語、童話、詩

(71)

パソコン(家電製品など)

(0)

ペイント

(4)

NHKラジオ

(1)

小説

(1)

本、読書

(1)

エッセイ

(1)

ペタンコ道場

(0)

短編小説

(1)

日々の出来事

(5)

自己啓発

(1)

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

しばた あぎさ @ Re[1]:Red pencil  Author Agisa Shibata English Fairy tale(08/23) 奈良が吹かす風さんへ いえいえあなたこ…
奈良が吹かす風@ Re:Red pencil  Author Agisa Shibata English Fairy tale(08/23) 虎は死んで皮を残し、 pencilは死んで絵を…
しばた あぎさ @ hirokoさんへ hirokoさんありがとうございます。ちょっ…
hirokoコーチ@ Re:遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。 しばたあぎさ様 新年明けましておめでとう…
しばた あぎさ @ きらりさんありがとうございます。 きらり510さん ありがとうございます。ま…

フリーページ

2006.06.08
XML
カテゴリ: 物語、童話、詩
なおとくんはアルバイトで働いたお金で中古の車の自動車くんを買いました。

なおとくんは自動車くんをすごく気に入り友達の家に行くときも、学校へ行くときもいっし

ょでした。

なおとくんは始めは安全運転を心がけていました。

ところがある日ゆだんして居眠り運転をしてしまいました。

自動車君は

「あぶない!」

「とまれ、とまれ、とまれ」

と念じました。



自動車君は壁にぶつかりぼろぼろになってしまいました。

なおとくんは奇跡的にも無傷だったのです。

なおとくんは自動車君がどうにか直らないかいろんな修理工場を回りました。

「こんな部品古くてもうないよ。」

と言う返事ばっかりでした。

なおとくんが諦めかけてた頃

ある修理工場のおじさんが

「この部品ならまだある。」

と言ってくれました。

なおとくんは喜びました。

そして、自動車くんは元の姿になって、また乗る事が出来るよう



「自動車くんごめんね。もう二度と居眠りなんてしないから。」

それからなおとくんは安全運転を心がけ、自動車くんといつまでも走り続けたとさ。

よろしければ人気blogランキン

グへ
2006-2019 Shibata Agisa.





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.02.24 20:40:50
コメントを書く
[物語、童話、詩] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: