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夏休みの課題図書
を買ってくれませんでした。
ピカピカ
ひかるその表紙と エンブレム
のようなシールのついた
ハードカバーの 本
は母にとっては" 不要な出費
"だったのでしょう。
兄や姉が読んだ本があるでしょう、とか
図書室で 借りてきなさい
、といつも言っていました。
校区内に自宅を開放している" 文庫
"が一軒あり
しばらく通ったこともありました。
自転車で校区外の 図書館
に行ったことも何度かありますが
どこに何の本が並んでいるのか判らず
おずおず
と不本意な選択の本を
借りてきたことも覚えています。![]()
私が学校に行っている間に 母
は時々
図書館
に通っていたようでした。
母が自分用に借りてきた本の 返却
のついでに
私が借りた本は返却してくれましたが
私が読みそうな本を 借りてきて欲しい
、と頼んでも
自分で選びなさい
、の一点張りでした。
未だに何故なのかよく解りません。。。
そんなこんなで片寄った読書体験しかありません。
姉や兄だって 課題図書
を買ってもらっていた訳ではないようです。
自宅の本棚から 読書感想文
を書けそうな 本
を選ぶためには
まず2-3冊
読んでみなければなりませんでした。
" あとがき
"が感想文を書くために大きな助けになる、
と自分なりの方法を編み出していましたが
どんなに 一生懸命
書いても読書感想文で 表彰
されたり
メダル
をもらうことは出来ませんでした。
同級生が250人くらいいるわけですから
表彰状は無理でしょう、
でも クラスの1/3くらいの子
がもらう
メダル
がもらえないのには納得できませんでした。
そして それが 課題図書
の読書感想文を書いた子どもへの
ご褒美だと気づく頃には私は 思春期
に入っていたのでしょうか。
息子の 昆太郎
は小学5年生
読書感想文が宿題に出た 小2
以降
毎年 課題図書
の中から本を選ばせて来ました。
私自身が子ども時代の 埋め合わせ
をしたかった
とよく解っています。
息子が 読みたい本ではない
かも、とも。
私のおせっかいが原因で 昆太郎
は
あまり 読書しない
のかも、
と考えたりして。。。
そろそろ 別の視点
で選んだ本を提示して
読書感想文用の本を選ばせてみようかな。
(まだ おせっかい
は続く?)
もしかしたら 放っておいてもいいのかも
。
でもちょっと魅力的な 今年の課題図書
。。。
↓2010年 高学年の課題図書↓
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