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そろそろ2月になるというのに、日中日がさすと暖かいですね。今日は車の窓を開けて走りました。さて、こんなものをいただきました。 塊をぶつ切りにしたもの スライスしたもの・・・何でしょう??脂ののり方は豚肉、赤みの色の濃さは牛肉・・・さて?これは猪のお肉でした。塊でいただきました。このあたりは田舎なので、解禁日を過ぎると山の中に鉄砲を持った人がうろうろしています。(山に登るときは派手な色の服を着ましょう)しとめた獲物を御近所に分けたり、お店に出したりするようです。私は、「もらったけど猪が苦手なので・・・」って言うおば様からいただきました。スライス肉は、お味噌で「ボタン鍋」にしました。このあたりは、スーパーに「しし鍋用の味噌」なるものが売っています。山椒、ニンニク、合わせ味噌、だしも入っていて、これだけで鍋ができます。すばらしい!! 私がスライスしたので、厚切りになりましたがその分食べ応えがありました。脂や旨みを吸った、ゴボウやエノキがまた美味しいですね。塊は、山椒をたっぷりまぶしてオーブンで焼きました。 強引に赤ワインとあわせましたが、フルーティーだったので山椒や肉のパワーに負けてしまいました。無理をしてはいけませんね。ただ、不思議なんですが、脂身のクセが「イベリコ豚」に似ていたような感じが・・・独特の甘さとクセがありました。鍋(煮る)と焼くのとでは、違った風味になるので面白いです。
2007.01.31
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KOSHU・キュヴェ・デゥニ・デュブルデュー[2005]皆さん、温かいコメントありがとうございました。おかげさまで、調子も戻りました。いただきものなのですが、梅の花の「華弁当」を食べました。 湯葉と豆腐料理のお店ですが、女性にすごく人気がありますね。全体的に優しい色使いと味付けです。三段重ねでした。小ぶりなので、女性(奥さん)にも丁度よい大きさでした。 白黒のゴマ豆腐、餅麩の田楽風、ひろうす・・・控えめな味付けで美味しかったです。 KOSHU・キュヴェ・デゥニ・デュブルデューとあわせてみました。すっきりとした「端麗」な白です。フルーティーと言っても、レモンやライムなど柑橘系の香りを感じる「青みがかった」(ラベルの先入観もあり 笑)酸味を強く感じます。ミュスカデに近い感じ。ミネラル感もしっかりあり、わさびや味噌とも喧嘩しませんし、美味しかったです。少し「角がある」感じの瑞々しさを感じますので、「寿司ワイン」といってもマグロなど濃厚な赤身とは、少しぶつかるかもしれませんね。「柑橘」を感じるので、当然柑橘系とあわせるような白身の魚やイカ、タコなんかとは、ぴったりでしょうね。天ぷらとも合いそうです。セラーから出した後と、しばらくたって温度が上がってからではまた少し印象が違いました。心もち丸くなりました。ま、こんなことをうだうだ書いていると、いつもの自分に戻っているのを実感します。(笑)ありがとうございました。
2007.01.29
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すみません。少し更新をサボっていました。仕事でいろんなトラブルが重なり、少しブルーになっていました。でも、ちょっぴり立ち直りの兆しが・・・こういう時は・・・「心許せる人と一緒に、気心が知れた一本を・・」リラック・ルージュ[2004]年 ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ(元詰)AOCリラックLirac Rouge 2004これを開けました。昔飲んだのは、2000年のものでした。それまでは、ドイツワイン(白のやや甘口・・・最初はもち「マドンナ」(笑)))→イタリアの白(ソアベ・クラシコあたり)などワインの入り口でうろうろしていました。当時よく買い物をしていたワインショップ K'sセラーで勧められて、購入しました。「あ、赤ワインって美味しいんだ~。」「渋くて癖があるものを思っていたけど(かってな偏見(笑))」と、素人の私を違う道へといざなってくれました。2002年も購入しているのですが、2004年を先に開けました。 あ、素人的に一言でまとめると「バランスがいい」のです。ジャミーとまでは行きませんが、最初にベリー系のしっかりとした香りと甘さが広がるのですが、酸味とスパイシーな後味がゆっくりと押し寄せてくるので、飽きが来ません。余韻が心地よいです。まだ若いかもしれませんし、際立って深みのあるものではないのでしょうが、自分にはいろんな意味で「程よい」感じです。奥様にちょっぴり愚痴を言ったりフォローを入れてもらったりしながら、ゆっくり飲みました。また明日から頑張らないとね。落ち着いたらじっくり更新しますね・・・
2007.01.27
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仕事で依頼された原稿の締め切りに追われて・・・更新やコメントが遅くなり、失礼しました。シャトー・メイネイ [1997]年 禁酒明けの一本。以前エノテカさんで購入した、「飲み頃ボルドーセット」に入っていたもの。ストックしてあった我が家のデイリー定番 、ガロの「シエラ・バレー カベルネ・ソーヴィニョン」(3本2000円!)がなくなったので、開けました。 ブロックベーコンのソテーと合わせて・・・甘草(かんぞう)、プルーン、トリュフといったメイネイの際立った香気は、一風変わった地質条件のおかげだと見る者もいる。というのも、メイネイの畑では、たいていは鉄分の豊富な青い粘土が露出しているからである。このような土壌はメドックではここにしかない。皮肉なことに、ポムロル、なかでも、有名なシャトー・ペトリュスの畑の下には同様の土壌がある。また、サン=テステフを訪れるのであれば、このシャトーは一見の価値がある。このシャトーはメドックでは数少ない古い教会の建物のひとつであり、それが所有者であるコルディエ社の手でよく保存されているからである。・・・・って、これはパーカーさんの意見。(ボルドー 第三版より)個人的には・・たっぷりの果実味、しかも上品で穏やかな感じ・・・押し付けがましさのないゆったりとしたな甘さと、程よいタンニン。フルボディって言われているけど、重さというよりは「厚み」のようなものを感じます。美味しかったです。相変わらず、超漠然としたコメントだなあ・・・(笑)何の参考にもならない意見ですみません・・・
2007.01.24
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子供のサッカーの試合や歯医者通いなどで、奥様は半日外出しておりました。というわけで、私が何か食事の支度をすることになりました。ん~ っと冷蔵庫を見渡すと・・・結構ストックの餃子とかは使ってしまってるし、揚げ物は後片付けが大変だし・・・そこで、お得な沖縄あぐーセットに入っていた、ペースト状のハンバーグと、ミックスシーフードが・・・というわけで、ハンバーグとカレースープ に決定。こういうピンチヒッターのときは、子供の好きなものを作っておくと失敗が無いですよね。食べ残しも少ないですし・・・ ペースト状になっているので、三つに分けて整形しました。肉汁がどんどん出てくるので、油はしきませんでした。下味がしっかりついているので、特に何も加えませんでした。最後にフライパンに残った肉汁に、赤ワイン、ケチャップ、ソース、ナツメグをくわえてハンバーグソースにしました。肉は粗引きで、ジューシーでした。しっかり味付けされていたので、ソース無しでもよかったかな・・・ カレースープは、ジャガイモを切らしていたので、玉ねぎ、キャベツ、ニンジンを使いました。いつもながらの、ルクルーゼ使用なので野菜からの甘~い水分がたっぷり、特に今回はキャベツが活躍しました。生ではなかなかたくさん食べにくいですよね。外出先で買ってきてもらったパンと一緒にあわせて楽しみました。子供は、パンをスープにつけてハグハグ・・・まずまずの「代打成功」かな?・・・・・・・う~ん それにしてもハンバーグを食べるときに赤ワインが欲しいなあ。禁酒はつらいですね~フラフラとネットを散策して、また衝動的にワインを買ってしまいました。甲州 キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー [2005] 750ml2005 KOSHU Cuvee Denis Dubourdieu 750mlそろそろ、甲州が飲みたくなったのと、ラベルが私の好きな日本画家千住博さんがかかれたもの・・・飲んだ後の空き瓶を部屋に飾るだけでも楽しそう!!「フォーリングカラー」グレイスワインの「日本のワイン」にこだわる姿勢は、日本人として少し応援したいですね。他にも日本のワインの作り手が様々な工夫をしていて、頑張ってますよね、国産ワイン!!価格的にはまずまずのものなので、いろんなショップのレビューでも賛否両論あるようですが・・・ま、こういう第1印象で買い物をしてしまうのもワインの楽しみ方の一つですよね。あ~ 早く届かないかなあ~
2007.01.21
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先日何気なくテレビでNHKを見ていたら、 「アインシュタインの眼「炎の芸術 黄金チャーハン」」っていう番組が流れていました。譚 彦彬が作る、「パラパラなのにもちっとして味が染み込んだチャーハン」の秘密を、ハイスピードカメラや3D顕微鏡で解明する・・といったものでした。強調されていたのは。「卵とご飯を混ぜるタイミング」でした。卵を入れて2秒後にご飯を入れるとよいそうです。程よく卵がご飯にコーティングされるようですね。それより早いとべちゃつくし、遅いと卵がふわりとしないようです。早速、「高菜チャーハン」を作るときに応用しました。ジャスト二秒でご飯を入れましたが・・・・プロの鍋振り技術と違うので、そう簡単にはいきませんね。 でも、2/3くらいは綺麗に卵がからんでいい色合いをしていました。また練習したいですね。ちなみに、一番失敗しない「パラパラのチャーハン」は、ご飯と卵をははじめからよく混ぜておいて、薄焼きのお好み焼きのようにフライパンで両面を加熱し、ある程度火が通ったら一気に崩して鍋を振る・・・この方法でしょうか。確実に「パラパラ」になりますよ。(少し「パサツク」けど・・・)後は、マヨネーズをご飯に混ぜるとかいろいろコツがあるらしいですね。シンプルな料理だけにごまかしが効かないので、難しいでしょうね。 スープ代わりに奥さんが、白菜と厚揚げの煮物を作製。ルクルーゼを使うと、野菜の甘さが十分に味わえますね。調味料控えめでも野菜のコクがあるので、すごく優しい味に仕上がります。どこか「ホッとする」味わいでした。さて、この週末は仕事なので飲めません。仕事の合間にPC眺めて買い物でもします。週明けに、ワインが届きます。ポイント10倍だったので、お気に入りのドメーヌ・ド・ラ・モルドレ のロゼや、リラック(安いほうです(笑))をまとめ買いしました。何しろ、ここのリラックは5年前にはじめて「美味しい」って思った赤ワインです。それまで「白オンリー」でしたので・・・自分とワインとの付き合い方を変えてくれた、思い出のワインです。仕事の褒美として自分にプレゼントできるよう、頑張ります!!
2007.01.20
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我が家は石焼ビビンパが大好きです。初めて「ビビンパ用の石鍋が欲しい」って奥さんにおねだり?したところ、「すぐに使わなくなるし、置く場所も無いわよ!」と、ピシャリ・・・しかしなかなか諦めがつかず・・・1ヶ月にわたる交渉の後「それだけ欲しいのなら、どうぞ」と、ひとまず許可がでました。(子供の「おもちゃ買って~」状態ですね・・・)その後、三年になりますがなんとなんと、月1-2で料理に使っています。子供たちも好きになったようで、なかなか評判がいいです。って、前置きが長くなりましたが・・・石焼ビビンパを作りました。こっちは既製品のビビンパセットを使った、ノーマルなもの コチュジャンの甘辛さと、卵の黄身が合わさると、なんともいえないコクが出ますね。もう一つは、石焼オムライス です要は、ケチャップライスを石鍋に入れ、チーズを敷いて、その上にトロトロの卵を入れる・・ていうものです。 具は、貝柱、イカ、海老の入ったミックスシーフードを白ワインで蒸したものと、ソーセージ。トマトソースは、ケチャップ、トマトジュース、白ワイン、バジル、オレガノでつくりました。 出来上がりはこんな感じ。なんか、「カフェめし」みたいでいい感じでしょ。混ぜると・・・ チーズと半熟卵が合わさって、いい感じです。ケチャップライスの水分が少し多かったので、少しベチャついたのが反省点です。次回の課題としてみます。「石鍋」結構便利ですよ~ 一家に二個くらいあってもよろしいかと・・・
2007.01.19
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クリスマスに余分に購入しておいたチキンを解凍して、 「マスタードチキン」にしました。砂糖を少しかけた後に、塩をふってよくすり込みます。その後、ジンをかけます。(白ワインを切らしていたもので・・・)後は黒胡椒とたっぷり粒マスタードをつけます。オーブンで200度約30分加熱・・・周囲には、肉汁を吸わせようと、ジャガイモと玉ねぎを敷きました。 写真撮影の前に、奥さんがカットしちゃいました。(涙)出来上がりのイメージが分かりにくくてすみません。マスタードって、加熱すると辛さがマイルドになり、酸味と甘さが出てきますね。「あれ、マヨ?」って感じのコクが出ました。脂がたっぷりの皮とマスタードの酸味が程よく合わさって、美味しかったです。おまけに、 「ホタテとポテトのガーリックバター焼き」 これは、ホタテをバターとガーリックでいためて、茹でておいたジャガイモと合わせて炒めたもの。ホタテのエキスをジャガイモが吸ってくれて、美味しいですね。 ワインは、セラーの奥で忘れ去られていた神戸ワイン白。ハーフボトルなので、他のワインの陰に隠れていました・・・4年前にいただいたもので、ビンテージは1999年。通常は熟成させて飲むワインではないのでしょうが、元からやや甘口のものがしっかり寝かされてしっとりとなっています。黄色みがかって、いい感じで糖度が高くなっていました。上品な飲み口で、これまた違った楽しみ方が出来ました。美味しかったです。
2007.01.17
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Finoさんに教えていただいて、シェリーを購入しました。初めてなもので、何を買ってよいやら?シェリーの種類すら分からず・・・そういえば、hikoさんの日記でもバルとともによく登場するなあ・・・「シェリー」って言えば、尾崎豊だよなあ・・・あ、これ我々前後の年代ならではのボケいやいや、やっぱり元ジャーニーのボーカルだった、スティーブ・ペリーのソロシングル、「Oh,シェリー」だろ!!あ、これはYOSSYさんくらいしか通用しないお宅ネタ・・・シェリーとは・・・シェリーはスペインの南、アンダルシア地方の南西に位置する『ヘレス・デ・ラ・フロンテラ』、『エル・プエルト・デ・サンタ・マリア』、『サンルーカル・デ・バラメダ』というシェリーの三角地帯で造られた、白ワインの一種です。ブドウ果汁を発酵させ、その後『フロール』という白い膜を造らせたワインに、ブランデーなどの酒精(アルコール)を添加して、アルコール度数を高めます。そして、『ソレラシステム』という独特のシステムで熟成させた酒精強化ワインです。この起源は、大航海時代、熱帯を航海することもある船に積むにはワインが向かないため、保存と運搬に耐えるようにしたもので、シェリーのほかに、ポートワインやマディラなどもそうです。シェリーは日本ではあまり馴染みがなく、また食前酒というイメージが強いですが、食中酒としてワイン感覚で飲めるドライなタイプから、食後にデザートワインとして飲める甘口タイプまで、様々なタイプがあり、幅広く楽しむことができるお酒です! 「リカーショップ Wel-Ta」さんより拝借・・・「論より証拠」「百聞は一見にしかず」いや、とにかく飲まないと・・・Wel-Taさんにて、4本購入。Finoさんの御意見も参考に・・・・写真右より・・・ティオペペマンサニーリャ・ラ・ゴヤマンサニーリャ ラ・ギータクリーム・デルガド・スレタティオペペ透明に近い黄色。すっきりした酸味が心地よく、きりっと冷やして飲みたい感じ。食前酒タイプ?ラ・ゴヤティオペペよりも黄色がかった感じ。香りも強いのですが、スッキリして飲みやすい。ラ・ギータラ・ゴヤと色合いは似ているけど、香りはもっと強くかんじる。どっちも、辛口の白ワインと似たような風合いがあって、食中酒にいけますね。白ワイン好きの私は気に入りました。クリーム・デルガド・スレタ少し褐色で糖度が高い感じの色合い。とろっとしていてフワーッと口の中で香りが広がります。心地よい甘さで、食後酒やナイトキャップに使いたいですね。「イースト・インディア シェリー エミリオ・ルスタウ」を試したかったのですが、品切れのショップが多くまたの機会に・・・また我が家のリカースペースに仲間が増えました。ブログでのお付き合いで、また一つ自分の世界が広がりました。とてもうれしいことです。Finoさん、hikoさんに感謝!!
2007.01.15
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2006スパークリング「無添加マスカットベリーA」私が飲んだのは2005年のものですが、高畠ワイナリーのスパークリングワインです。酸化防止剤無添加にこだわっているようです。「葡萄そのものの美味しさを味わってください」っていうことでしょうか。こういう考え方は好きです。 深い色合いをしています。口にふくむと、ずしりとした葡萄の凝縮された甘さが押し寄せてきます。濃いですがくどさはなく、泡がその後の舌を洗って乾かしてくれます。クリームチーズやマスカルポーネチーズなんかと合わせたらきっとばっちりだったのでしょう。このワインの果実味で、淡白なチーズに味わいをもたらせてくれそうですね。
2007.01.12
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鶏モツ 500g先日、昔親父が連れて行ってくれた焼き鳥屋のことを不意に思い出しました。頑固な親父さんが、黙々と注文を裁いていくお店です。丁寧に焼くので、焼け焦げた焼き鳥を出すことがありません。思い出に残っているのが「玉ひも」です。「加減を間違うと破裂するから、難しいんやで」よく、言われました。・・・・・・・・・・思い出すと、いても立ってもいられなくなりました。(こういうことってありません?)さすがに家で焼くのは難しいと思ったので、レバーと一緒に甘辛く煮てみました。煮た分、黄身が固くなってしまいましたが、もずまず美味しかったです。オヤジさんが急死し、焼き鳥屋「一平」は無くなってしまいました。今となってはもう二度と味わえない焼き鳥・・・・オヤジさんの顔、お店の雰囲気、美味しかった焼き鳥・・・いろんな思い出が一度に込み上げてきて、思わず涙がでました。たまには、センチメンタルなお酒も悪くないですよね。
2007.01.11
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いただき物のジャガイモがたくさんあったので、子供たちが好きなフライドポテトを。といっても、「カリッ」とはなかなかいきません。そこは、得意の「味のバリエーション」で楽しみます。 ノーマルタイプ塩も使わず、ジャガイモの甘さを楽しむべし。 のり塩青のりと塩を振ります。ポテトチップスの「のり塩」が大好きな私のお気に入り。 カレー味カレー粉と塩を少々・・・イモの甘さとカレーのスパイシーさが程よい感じ。子供たちに好評・・・「あ、お父さんこれいけるね、美味しいよ」「う~ん 僕的にはイマイチかな?」「あ、また青海苔こぼしたままにしている!! これなかなか取れないのよ!(怒)」ま、こんな会話も料理のスパイスとなるわけで・・・専業主婦はもっと大変なのでしょうが、気分転換に料理を作る私にとっては、「やっぱり料理は楽しい!!」です。
2007.01.10
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角松敏生/25th Anniversary Perfomance 2006.6.24 YOKOHAMA ARENA〈2枚組〉子供が寝た後で、ゆっくり音楽DVDを楽しみました。角松敏生 25th Anniversary Performance2006年6月24日横浜アリーナにて約6時間に及んだという「25周年記念ライブ」の模様がDVDになったものです。学生時代はファンクラブにも入り、ライブにも3回ほど足を運んだ。バイト台をはたいて買った、セリカXXのカーオーディオからは、いつも角松が流れていた。角松サウンドのキーワードがいくつかある。オフィスレディー 海 港 エアポート ・・・・時には誘われるように、横浜や湾岸までドライブをした。しかし1993年、丁度私が学生最後の年に「音楽活動を凍結」してしまう。最後となった武道館のコンサートのことは今も心に残っている。やがて社会人になり、仕事に忙殺され、音楽を聞く時間も減った。そのうち、角松敏生も自分の中から少し薄らいでいく。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして、1998年「音楽活動を解凍」する。仕事も軌道に乗り、余裕が出てきた頃でもあり再び、カーオーディオから角松が流れるようになる。さすがに時間を見つけることが出来ず、ライブにもいけない。・・・・・・・・・・・そのうち、訃報を耳にする。2006年6月12日 角松ファミリーの一人、ベーシストの青木智仁の急死だ。彼のプレイはライブで目に焼きついている。テクニックもさることながら、ライブではひたすらバックに徹している。しゃしゃり出ることはしない。だが、ひとたびベースソロでスポットが当たると、観客が息を呑むような壮絶なプレイをする。私自身、訃報を聞いて初めて彼の存在の大きさを再認識する。亡くなった日は、リハーサルの前日。残った青木氏の音源を使うということになり、リハーサル後にお通夜、告別式から帰ってからリハーサルを行ったと、ライナーノーツに書かれている。・・・・・・・・DVDでの ライブの模様。相変わらず角松はカッコいい。自分に記憶の角松と比べても、全く年をとらないばかりか、輝きを増している。Disc 1「Realize」からオープニング。解凍後の最初のアルバムTIME TUNNELのナンバーから続いていく。ベースソロになると、青木氏の写真にスポットが当たりスピーカーから力強いベース音が流れる。 オールドファンには、いろんな思いが込み上げるはず。オープニングでも、他のミュージシャンと一緒に、「・・Bass Aoki Tomohito ・・here」と角松は紹介していた。それにしても、角松のサポートメンバーはすごい。それぞれが自分のアルバムを出したりライブをする実力がある。そういったメンバーがサポートに徹する。これは、アルバムを聞いただけでは伝わらない。ライブでの演奏や音質の高さで実感し、ソロやアドリブで打ちのめされる。インカナティオは私が好きなアルバムで、このナンバーをしっとり聞かせてくれた。Disc2は、 「飴色の町」「Can't you see」で始まる。CDTHE PAST&THENで収められているが、これはセルフカバーで、本来の曲調は、シンセサイザーが聞いていた頃のナンバーだった。このライブではアコースティックギターを前面に押し出し、渾身のギターソロが入る。最後はほとんどマラソンのように一気にラストまで行きます。途中沖縄ミュージシャンとのコラボが一時間近くあったそうだが、このDVDには未収録。長時間ライブの定め、最後のほうは終電を気にされた客が少しずつ立っていく姿が映る。お決まりの「Take You To The Sky High」の紙飛行機乱舞も見れる。昔、角松がライブハウスで演奏していたときに、酔った観客が飛ばしたのがことの始めらしい。私も、最初にライブに行ったときに、開演前に近くの客が熱心に紙飛行機を折ったり、手荷物から出しているのを見て不思議に思ったものだ。「真似をするミュージシャンがいますが、これを最初に始めたのは他ならぬ、あなたたちなのですから・・・」とこのDVDでも角松が熱く語っていた。「Always Be With You」の大合唱で終わるかと思われたが・・・最後に、アコースティックギターを持って、客席のど真ん中で「No End Summer」が始まる。あ~ これ観に行った人たちは最高に熱くなっただろうな。でも、DVDでもいろんなものが共有できた気がする。とにかく、角松敏生がライブを重視していることが再認識された。今度は行きたい!!しかし、青木智仁というベーシストの不在はオールドファンには寂しい。DVDでは少なくとも、角松が彼のことを語ることは無い。しかしラストでメンバーと共に写真がステージに出てきたときに、一瞬泣き出しそうな顔をしたように思ったのは私だけだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・ま、角松を知らない人が見ても何のことやら?ッて日記ですし、生粋の角松ファンには、「それは違うだろ」ってクレームが付くかもしれませんが、自分なりに今の気持ちを整理したかったので・・・また時間が経ってみると、違う思いがあふれるのでしょうね。一生もののDVDです。
2007.01.08
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昨日は寒かったですね。風も強く、古い借家の我が家はすきま風が・・・・というわけで、寒い日は「鍋」ですね。リピートしている、ちゃんこ鍋(醤油)です。冷凍庫の中に、ローストチキンを買ったときに一緒に購入した「親鳥ミンチ」が残っていたので、これで「つみれ」を作りました。とり農園 親鳥ミンチ色が濃いですね。店で並んでいる白っぽい色合いとは全く異なります。脂もたっぷりです。ねぎ、生姜、卵、塩、山椒、ニンニク少々と合わせて、手でコネコネ・・・鍋に落とすと、脂が浮かんできます。色も濃く仕上がりました。大きくちぎったので、豪快な「肉団子鍋」になってしまいました・・・・ 味が濃いです。こりこりと歯ごたえがあって、肉の旨みが凝縮されています。「合鴨か?」って思うくらい、濃厚でジューシーでした。私は大満足でしたが、「肉のこってり」が苦手な奥さんには評判が悪かったです。煮込んだ分、「肉の濃厚さ」が凝縮された様で・・・なかなかうまくいかないものです。いためたりしてもしっかり脂が出てきそうなので、ハンバーグやキーマカレーとか他にも応用できそうです。ではまた・・・
2007.01.07
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先日、お仕事でお付き合いのある方から千夢酔というお酒をいただきました。「淡路の米で 淡路の水で 淡路を愛する想い」を込めてつくったお酒です。淡路を愛する人、お酒を愛する人・・・様々な人の思いがつまっています。淡路酒探偵団の方々の熱い思いがこめられているようです。本当の意味でこれを「地酒」というのでしょうか。 秋鮭トバと合わせてみました。軽く炙って、辛子マヨネーズを添えて・・・ふくよかな、やわらかな口当たりのお酒です。辛口といえばそうなのですが、どことなくホッとするようなあたたかさがあります。洗練されたキレのようなものはないのですが、何だか飲んでいて優しい気持ちになります。このお酒にかける様々なエピソードや、思いを聞いたからかもしれませんが、しみじみと飲んでしまいました。このお酒をいただいた方との出会いや思い出、自分が住んでいる淡路との関わり方・・・いろんな事が頭の中をかけめぐりました。「一期一会」この言葉が深く心に刻まれました。
2007.01.06
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ビジネスクラスの泡・・・乗ったことも無いので、イメージが出来ません。ポイント10倍のときに買ってあったもの・・・モンムソーNVクレマン・ド・ロワール(泡・白)辛口 750ml仕事の影響で、1月3日にようやくアルコールが解禁。12月31日も飲んでいなかったので、明らかに「飢えて」いました。パーッと飲みたいので、泡ものにしました。切れがあってスーッと入っていくのですが、上品な香りがあります。でも・・・美味しいのと、解禁のハイテンションのため、一気に飲んでしまいました。ちゃんとしたレポートにはなりませんね・・・おせちにも飽きたので、フランスパン・・・ 生ハムとクリームチーズと共に楽しみました。 気持ちよく酔っ払って、その後何か追加で飲んでるんですが、あまり覚えていない・・・次の日、もう一本ドイツ白ワインの空きボトルが台所に転がってました・・・朝、目が覚めると、少し頭痛がしました。いい年をして、加減して飲むことを知らないhiroであります。
2007.01.05
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さて、まだ年明け早々ですが、いきなりキムチです。年末に、京都ほし山のキムチを、おつまみ用とおせちが飽きた頃に食べようと思ってストックしていたのですが、年末帰省した際、実家からの手土産の中に「キムチ1kg」が・・・・豆腐キムチ というわけで、冷蔵庫に残っていた豆腐と炒め和えしました。ゴマ油をたっぷりと・・・まだ仕事なので、ノンアルコールビールで・・・本当は冷たいビールをグイッとやりたい~ここは我慢だ!!明日はオフ!!飲みまくりますよ!!
2007.01.02
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新年、明けましておめでとうございます!!今年も皆さん、よろしくお願いします。今年の目標は1 車を買う2 仕事中に短気を起こさないようにするです。車の方は、愛車であるプジョー306ブレークの後継車を検討中。現在は調子よく走っているのですが、いつ何が起こるか分からないのがフランス車・・・今までも年に1回くらい突然動かなくなり、何とかそのたびに復活・・・でも次は無いかも・・というわけで、余裕がある間に次の車をじっくり吟味したいところ。小型車にいいのがあれば、子供の習い事が重なるときに使えるセカンドカーを考えてもいいかな・・・田舎で駐車場探しや駐車場代に苦労しないので、車をめぐる環境は恵まれております。(逆に車が無いと生きていけません・・・)仕事の方は、熱心になるあまりときに感情的になるところがあります。まだまだ青二才でございます。そろそろ、落ち着いてじっくり人と向かい合って、仕事が出来るようにならなければいけません。さて、私がお正月も仕事なものでなんだか雰囲気も盛り上がりません。一応おせちの準備は少しだけ奥さんがしてくれました。お煮しめと、鶏ミンチで作ったつくねの炒め物。ねぎ、しいたけの入ったつくねは、hiro家の定番で、お弁当のおかずにも便利です。数の子、凍り豆腐、黒豆・・・つまみながら、雑煮を待っていると仕事の呼び出しが・・・・バタバタしているうちに、気付けば夕方になりました(涙)夕食は・・・実家の帰省の手土産にしたマグロの残りがあったので・・・天然本マグロ赤身一つは普通にお刺身で、残りはぶつ切りにして山かけにしました。ぶつ切りにして醤油に漬け、使ったところで、とろろとゴマを・・・紅白で正月っぽい??相変わらずの調子ですが、これからもよろしくお付き合いのほどお願いしますね。
2007.01.01
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