映画大好き・本大好き・音楽大好き

映画大好き・本大好き・音楽大好き

PR

×

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

映画大ファン

映画大ファン

2009年12月10日
XML
横川駅の峠の釜飯のおぎのやは朝8時半からやっています。

そこで朝ごはんを食べ、いよいよ出発。

すぐに碓氷関所跡があります。

少しずつゆるやかな上り坂を上っていくと、坂本宿になります。

ここは幕府によって計画的に作られた宿場です。道路は山に向かってまっすぐに続き、それと直角に整然と区分けした上で、住民を呼び寄せたそうです。

昔の面影を残す宿場町です。佐藤本陣は上州櫓造りです。

CIMG2656_1_1_1_1_1_1.JPG

こちらが脇本陣。

CIMG2661_1_1_1_1_1_1.JPG

この他にも、それらしい建物が案外残っていて、ブラブラとするのも楽しいです。

町外れに大きな貯水タンクがあり、その脇を山に向かって林道を分け入っていきます。

CIMG2678_1_1_1_1_1_1.JPG



「安政遠足」(あんせいとおあし)の札を頼りに上っていきます。
安中藩の武士が行った遠足(とおあし=マラソン)にちなんで、年1回この山を登るマラソンがあるのです。

CIMG2684_1_1_1_1_1_1.JPG

関所破りを取り締まった番所跡、岩石がゴロゴロしている刎石坂を越えると石仏が多く見つかります。

CIMG2691_1_1_1_1_1_1.JPG

ようやく覗(のぞき)に着きました。ここからは坂本宿がきれいに見えます。
まだ半分も来ていません。

CIMG2697_1_1_1_1_1_1.JPG

このあたりにも、所々にお地蔵さんや石仏が見えます。

右手に弘法の井戸が・・・刎石茶屋に水がないのを憐れみ、「ここを掘れ」といったら水が出てきたとか。

CIMG2701_1_1_1_1_1_1.JPG

刎石茶屋跡を過ぎ、座頭ころがしの急坂に・・・
湿った土が、雨の後ますます湿り、岩や小石がゴロゴロしている上、その上に落ち葉が覆いかぶさり、危ないことこの上ありません。

CIMG2720_1_1_1_1_1_1.JPG

山の中は茶屋の跡はたくさんあっても、あくまでも跡。
水を飲めるわけでもトイレに行けるわけでもなく、持っている水が本当に貴重になっています。



ここが標高1200メートル。横川が標高400メートルですから,がんばりました。

CIMG2754_1_1_1_1_1_1.JPG

ここからいよいよ長野県です。下り4キロで軽井沢。がんばります。

ところがここでもまた道なき道を下ることに。

本当にたどり着けるのか不安いっぱい。

舗装道路になり、ようやく見つけたショー記念碑。

CIMG2757_1_1_1_1_1_1.JPG



少し行くと、堀辰雄が村はずれの宿屋と書いたつるや旅館。多くの文人が投宿したとか。

CIMG2764_1_1_1_1_1_1.JPG

そこから約1キロ歩き、ようやく6本辻へ出てきました。

CIMG2583_1_1_1_1_1_1.JPG

ここからは沓掛に向かいます。



















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年12月10日 08時33分24秒
[中仙道(街道歩き)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: