PR
Keyword Search

先週のお話ですが、東京出張の帰り、上越新幹線の車窓から見える景色に驚きました。いくら今年が暖冬だからと言って、3月の上旬に雪が全くないスキー場なんて、正直、思いもよりませんでした。
そして、帰宅後、会合に参加し、その後、金沢駅前のフォーラスにあるイオンシネマで、「不都合な真実」を鑑賞、この映画に対しては何も予備知識を持たずに見たため、少なからず衝撃を受けました。日々、目の当たりにする地球温暖化の現象。あまりにも当たり前になってしまい、そこから引き起こされる諸問題に鈍感になっていた自分に気が付きました。
この「不都合な真実」は、私は全てが正しいとは思えませんし、ゴア氏の政治の臭いが漂うプロパガンダのような気もしますが、直面する様々な環境問題に関する見方が必ず変わると思います。一見の価値は必ずあります。
ちなみに 「不都合な真実」 のホームページを掲載しておきます。 http://futsugou.jp/
参考までにホームページから映画の内容を抜粋しておきます。興味のある方は、是非、続きを読んでみてください。
INTRIDUCTION1
地球は人類にとって、ただひとつの故郷。その地球が、今、最大の危機に瀕している。キリマンジャロの雪は解け、北極の氷は薄くなり、各地にハリケーンや台風などの災害がもたらされる。こうした異変はすべて地球の温暖化が原因といわれる。年々、上がり続ける気温のせいで、地球体系が激変し、植物や動物たちは絶滅の危機にさらされる......。傷ついた地球を救うため、一体、今の私たちに何ができるのだろう?
そんな時、ある固い決意を胸に立ち上がった男がいた。アメリカの元副大統領、アル・ゴアである。温暖化によって引き起こされる数々の問題に心を痛めた彼は、人々の意識改革に乗り出すべく、環境問題に関するスライド講演を世界中で開き、地球と人類の危機を訴えてきた。そして、その真摯で、ユーモラスな語り口に共感した製作者が、彼を主人公にした映画の製作を決意。現代人にとって耳の痛い問題を正面から描き、見る人すべてに大きな衝撃と感動を与えるヒューマン・ドキュメンタリーの誕生となった。全米では「タイム」、「ニューヨーク・タイムズ」、「ワシントン・ポスト」などの有力紙がこぞって大絶賛。興行成績も好調で、最初は77館という小規模の公開ながらも、全米BOX OFFICE TOP10にランクインされすぐに150館に拡大。その後約600館まで拡大し、高いスクリーン・アベレージを獲得した。アメリカ・ドキュメンタリー史上、記録的大ヒット作品となっている。けっして他人事ではない環境問題を豊富なデータを使いつつも、パーソナルな視点でとらえ、見る人の意識を完全に変える新しいタイプのドキュメンタリーとして社会的な反響を呼んでいる。
(続く・・・)
雪の日はいろいろ! January 31, 2012
差別化ではなく独自化! January 25, 2012
笑顔一番、元気が一番、仕事が一番、家族… January 17, 2012
Free Space
Calendar