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▲カブトムシの上にミヤマクワガタの雄雌がいます。
今年の夏はカブト虫捕獲の職人のように、カブトムシを捕りました。
お盆明けから約1週間で、数は正確には数えていませんが、
クワガタムシと合わせ、 約130匹
は捕獲しています。
とは言ってもカブトムシを飼育する趣味はありません。
あくまでも息子のためと会社のイベントのために捕獲を頑張りました。
むかしむかしの小学生以来のカブトムシ捕りでしたが、
意外なことにカブトムシが多いことに驚きでした。
蜜の良くでるクヌギの木になると、一本の木に5~10匹いることも珍しくありません。
毎日夜11時頃から2時間程、クヌギ林を懐中電灯を持ってコツコツと探しました。
でも、一番大変だったのが世話です。
大型の衣装ケースに腐葉土と枯葉、朽木を置いて、1箱に30匹以上入れるのです。
更に餌となる昆虫ゼリーを1日50個以上を与えます。
夜になると、土からカブトムシが這い出して、箱の中はもの凄いことに。
雌がプラスチックのケースを削る音。 カリカリカリ・・・・。
雄同志が喧嘩をする音。 ガシガシガシ・・・。
交尾をするために鳴く音。 キーキーキー・・・。
飛び立とうする羽音。 ブーンブーンブーン・・・。
とにかくうるさい!
そんな苦労して捕獲し、飼育したカブト虫も、
先週今週のイベントで殆どが、子どもたちの笑顔と喜びに包まれて
お嫁に行ってしまいました。
(ちょっと悲しいです。)
ちゃんと飼育してくれているのかな?
もちろん、カブトムシシーズンは終わりつつあり、そんなに長生きがしないでしょうが、
最後まで、しっかりと面倒を見て欲しいと思っています。
カブトムシは、今も昔も子どもの夏の人気者。
おかげで童心に帰ったひとときを頂き、
ありがとうございました。
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