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心に残るお話をひとつ。
昨日、知人の鳥越さんから届いた「お地蔵さんだよりS」の中から私も感銘を受けたお話をひとつ拝借させていただきます。ありがとうございます。
がんと戦いながら写真家として活躍する中山万里さんの言葉です。是非、ブログのページも見てあげてください。 →→《 中山万里のアイラブサンキュー
》
「・・・結局、時間を早くしたり短くしたりしているのは自分だったんだなと思います。
いまこの瞬間にちゃっんとピントを合わせて生きていれば、どこまでも濃密な時間が過ごせる。
一時間とか二十四時間という時間の垣根はなくなって永遠を感じられるのです。
そんな時間のトリックが暴けたとき『一瞬の中に永遠がある』と言う言葉の意味を理解しました。」
長いようで短い人生、毎日毎日の一瞬を大切に人のために自分のために生きること。
大切な一瞬一瞬の積み重ねが、一時間になり、二十四時間になり、そして、一日、一週間、一ヶ月、一年、十年、一生、それが人の記憶へとつながります。
人との関わりのなかで、自分がどう生きたかの証を残していける人生を送りたいものです。 皆さんはどうですか?
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