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今年の締めは例年のような10大ニュース形式ではなく、普通に振り返ってみたいと思います。ものすごく後ろ向きですが、自分の今年1年を漢字1文字で表すなら、「戻」 でしょうか?仕事のステージが昨年末から一度はいい感じで上がっていったものの、今、現時点でのステージは昨年末と同じに戻ったか、少し後退したという話は28日の日記で書いたとおり。プライベートでも2年ぶりに参加表明して再出発するはずだった社団戦(将棋)は最初は木村至信バンドのストリートと重なるっていうのが理由でしたが、後半は、週末の体調不良(疲れが溜まる)により、結局1試合も出ず。振り出しに戻ってしまいました。昨年まで木村至信バンド以外の趣味として活動していたAIR, 石田ショーキチさん, 演劇集団キャラメルボックスに行く回数は激減し、今年後半、7月以降、その名前が出てくることはなくなってしまいました。HPのチェックすらしていません。木村至信バンドもライブは休日より平日の方が多くなってしまったため、木村至信バンドと出会う前の休日ニートに逆戻り。11/23に石田ショーキチさんのライブに行かなかったのが良い例ですが、一人で(誰かとの約束なしに)どこかに積極的に出かけよう…という意欲がかなり失せてしまいました。そして、恋愛面も昨年から何も進んでいない、正確には一時期進んだんだろうだけど、終わってしまい、気がつけば去年の今の状態に戻ってしまいました。仕事面でのプチ鬱状態、「いつまでここで仕事続けるんだろう?」という負の気持ちから、相手の気持ちにも気づけず、自分に前へ進む自信と勇気が持てず、気持ちを曖昧にしているうちに不戦敗。考えすぎるのは悪い癖…自分でも自覚していますが、何も考えずにただ前に進むだけで良い年齢でもないはず。ただ、今も心理的には何ら改善していないので、たとえ、次にいいと思う人が見つかったとしても同じことを繰り返してしまうんじゃないかと思考の悪循環に陥っているのも事実です。そんな、負の空気いっぱいの1年にあって、木村至信バンドにはものすごく救われました。確かに、ストリートではフライヤー配るし、ライブは全部出席だったので、メンバーからは「いつもありがとうございます」とか言われることもしばしばだったのけど、むしろこちらが唯一の安らぎの場を提供してもらったと思っています。25日のFCイベントでで「今年1年ありがとうございました」と伝えたのもそんな思いから。バンドが春の時点で解散なんかしていたら、今年の自分は何もしていなかったことになったかもしれません。今年の会社の忘年会で、部長が言った言葉。「仕事のステージは去年の今頃と変わってないかもしれないが、 この1年やってきたことによって得られた情報はたくさんあるし、 その情報を基に決めた方針は、去年とは違う、より良い方向に向かってるんだから、 同じ位置にいるように見えて、確実に進んでいるんだ」 この言葉を借りるなら、プライベートでも今年新しく出会った人々、新しく見たもの、聞いたもの、経験したことがあり、 去年と同じ位置に戻ったように見えて、確実に去年のこの時期よりも前に進んでいるのでしょう。いや、そうに違いない。ちょっとだけ気持ちを前向きにして、2008年を迎えたいと思います。考えすぎるのは悪い癖。2008年は 脊髄で生きる を方針にしたいと思います。
2007年12月31日
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昨年の今頃は良い化合物を見つけて、さあこれからどう展開するか?という段階でしたが、6月に最適化が終わり、8月には60gとか300gとか2kgとか作る準備をしていたのが、9月に話が一転し、急遽再探索。時期的なものといわれればそうなのかもしれませんが、結局、昨年よりもステージ的には低い位置に戻っていました。ステージが下がっただけではなく、その間、最適化をやりきったかといえば全くそう言い切れるわけじゃなく、60g作るための製造検討は完了したかといえば、あと2,3歩くらいの要検討部分を残して終わり、8月の終わりに急遽やることになった塩検討も中途半端。9月から始めた再探索では化合物自体作れず、共同研究先の足を引っ張る…。全くやり遂げた感がない、不甲斐ない、不出来な1年でした。有給休暇は3月に人間ドックの日の午前半休と、4月にその再検査の日の全休のみ。GWはカレンダー通り、盆休(自分で設定する)もなし。フレックス退社も7月のきむしのワンマンの日の1回だけ。休もうと思ったけど、「この日しかみんながあいてる日がないから」という理由で会議をねじ込まれたのがこの日ですね。6~8月は忙しいのが理由だが、9月以降は合成がうまく進まないのが理由で休んでられず。うまくいかないから検討事項が増えて、残業がかさむのに、上の人からは「残業時間を減らす努力・工夫してるのか?」という言われ方をする。自分の力不足と居心地の悪さを感じ、やる気と存在価値を見失い、あるのは義務感だけという状態で仕事をする毎日。プチ鬱状態に陥り「いつまでここで仕事続けるんだろう?」っていうところまで気分的に堕ちた1年でした。「いつまでここで仕事続けるんだろう?」という気持ちは、今、現時点でも持っていますが、堕ちるところまで堕ちた1年、来年は上がるだけだと信じるしかないんでしょうね。何だかんだ言って、仕事やめる勇気も、やめて次の仕事(定職)見つける自信もないし。
2007年12月28日
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木村至信バンドと過ごす今年最後のイベントはバンドが赤坂NOTEを借り切ってのFC限定クリスマスアコースティックライブ。埼玉での打ち合わせがあっさり定刻に終わり、そのまま赤坂に向かうと………早く着き過ぎた…。20時開始のところ、19時30分くらいに着いたんですけどね。「後10分くらいしてから来てもらえますか?」というわけで、1階でしばし待っていると、続々と参加者が集まり始める。んじゃ、そろそろ行きますかってわけで、再度NOTEへ。今度は準備OK。参加者が集まるまでしばし談笑の後、至信さんがステージへ。「今日はFC限定なので、すばらしいお知らせが2つ3つあります。 3つはないかな?」とか色々しゃべった後、メンバーもステージへ。すばらしいお知らせは、本決まりではなく80%くらいの確率で決まっているという話なので、ここにはまだ書けません。至信さんが触りだけの予定で始めた新曲 "心の話しようよ" にベース・ドラムも加わり、やめるタイミングを失って結局最後まで。メンバーもドキドキだったそうで。心の話しようよ(飛び入り)空が見たい僕はサル5分前の嘘マーメイドダメもと ~メンバー紹介~ 早口言葉Life is BeautifulCandy Rain ~ Last Christmas (至信さんソロ)Peak Goes On空が見たい・僕サルでは終始鳴り止まない手拍子、マーメイドでは防音設備の整っていないNOTEで大合唱、明日は苦情殺到?ダメもとでは久々の早口言葉。いや~、みんな鈍ってましたね。いきなり皆さん大噛みし、「そんなことじゃ~…」といった直後の至信さんも大噛み(笑)。アンコールにはライブで演奏するのは6,7年ぶりというCandy Rain。生で聴いたことあった人って、今日来た人の中では局長と池ちゃんくらい?"すばらしいお知らせ"だけじゃなく、事務所をやめた時の話なんかもありました。一時は、解散まで考えたという話を聞いて、「八方塞がりになったときでも、それでもライブに聞きに来てくれる人がいる、 居場所がある」っていう話をされた時に、逆に、今年木村至信バンドとそのファンの皆さんを自分の居場所にしていた自分にとって、"バンドが解散しなくてよかった" という思いと "今年1年追いかけてきて (バンドを支えた1人になれて)よかった" という思いが同居。それくらい自分の中でバンド(の追いかけ?)が占める部分が大きくなった1年でした。帰り際にメンバーに「今年1年ありがとうございました」と伝えたのは、そんな思いから。メンバーからは逆に「こちらこそありがとうございました」って言われましたが…。タモツさんからは「また来年もストリートやりますから、お願いします。」とも。来年は全ライブ制覇は出来ない (むしろしない) と思いますが、出来る限り支え (って言うと偉そうかな?)、また、力を貰えたらと思います。いきなり話が締めに入ってますが、ライブ後も時間の限りメンバー、ファンと談笑。枝さんのパスタ・去年のクリスマス会同様声が1オクターブ高くなる女の子・メンバーかぶりつきの選手権にもでたロボットの登場・9月以来の登場となる虎のマスク、タイガーマスクレディーの登場などなど今年最後の木村至信バンド・ファンとの集まりも楽しく締めさせてもらいました。来年もよろしくお願いします。
2007年12月25日
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今年最後の一般参加可能なライブは Y2K ROPPONGI で。先月はすごくたくさんのファンと、他バンドのファンでごった返してましたが、今日はどういうわけか、他バンドの集客が少ない。木村至信バンドのファンも前回より若干パワーダウンして10数人。それでも、長野とか茨城とか、あと、半年ぶりに来た人とか。今日のライブは95%至信さんを見てました。最近トチることが多かった "恋" のイントロを確かめるように弾いた後の表情は、11/20の横浜での "Life is Beautiful" を思い出させるようでした。新曲の披露がよっぽどドキドキだったのか、この曲が終わった後、次の曲を最後の曲と勘違いしてしまう至信さん。危うくすっ飛ばされかけた "愛なのだ" でのジャンプ、そして、今年の締めはやっぱり "夕暮れレノン"。今年のライブは、半分以上この曲で締めてましたからね。今日のライブが今年の集大成的なライブではなかったけど、そして、メンバー内での選曲中に「別の曲にしようかって」話もあったらしいですが、やっぱり最後にこの曲を持ってきたのは納得。今年最後を飾るにふさわしいライブでした。 つつむわ 5分前の嘘 恋 心の話(しようよ)? 愛なのだ 夕暮れレノン 今年の最後の最後の締めは25日のFC限定イベント。
2007年12月21日
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1年の締めくくりの報告会。(といっても、明日から年末休みってわけではない。)最近、臨床入りした化合物の話も聞けました。昨日から用量を3倍に上げての投与が開始したそうです。夕方の懇親会でプロマネが「今の時点で何の連絡もないから、まだ問題が出ていないってこと」って言ってました。副作用とか何か問題があったら、プロマネに連絡が入るそうです。今回の臨床入りによって、某社から3億円がうちに支払われたそうです。オレ(が所属したグループ)の仕事で、3億か!!っていう喜びもありますが、僕らの出した薬の次の薬が、一昨日ライセンス契約が結ばれ、ライセンスフィーが10億とか。国内のみ(僕らの化合物)と全世界って違いがあるとはいえ、ちょっと負けた気分。ちなみに、薬の名前が一般募集されるそうです。もちろん僕らも応募できます。対象疾患と作用機序から、語尾に "カラント"がつくそうです。例えば、カンサカラント…、エイトカラント…う~ん、いまいちなんかいい名前ないですかね?
2007年12月20日
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火曜日だし、仕事で聴きに行くことは出来ませんでしたが。ラジオを何とか録音できた人の話によると、すんごいのびのびトークだったとか。それだけじゃなく、終始、音楽に対して、一つ一つのライブに対して、 そしてファンに対して、 大事に、そして真剣に向かい合ってる というのがひしひしと伝わるラジオだったそうです。 生で聴きたかったなぁ…。今日が共同研究先との会議じゃなければ…。
2007年12月18日
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キムシノBAND、ラジオ出演が決まりました!!久しぶりのラジオにメンバー若干興奮気味。あの、のびのびトーク全開です。ぜひチェックしてください!!FMえどがわ 84.3MHz ●可聴区域江戸川区全域を中心とし、葛飾区、墨田区、江東区、市川市、浦安市など●出演日時12月18日(火)午後5時から5時半の約30分の生出演 (曲含みます)●番組名あしたへ・笑顔りんりん (15時~18時オンエア)●パーソナリティー鈴木久美子あの10/21の錦糸町ストリートで足を止めてくださった製作部の方との話がまとまったんですね。あれから全然話題にも上らなかったから、立ち消えたのかと思っていました。でも、18日は火曜日、しかも共同研究先との会議&懇親会。さー、どうする?
2007年12月12日
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今日の訪問場所は、宇治にある化学研究所。11:48 合流の予定で、30分早く着く予定の電車に乗ろうとしたのに、いきなり雨で電車が遅れて、その後の乗り継ぎがなく、結局11時47分着の電車に。携帯のバッテリーもやばかったので、遅れなくてよかった。12:00 理学部のT先生の研究室訪問。同行の後輩N君(2年目)が化研出身なので、顔見知りのようで。学生さん4人を連れて昼食へ。会社説明。昨日失敗してるから、その辺を修正して説明。次の訪問が14時からだから時間に余裕はあると思ってたのに、熱心に質問してくれて、意外とギリギリの時間に。14:00 M先生の研究室訪問。14時からってのが決まった後に、M先生が勉強会があるってのに気づいたため、名刺交換だけして終了。少し時間が空く。15:00 T先生の研究室訪問。正式にご挨拶。さっきの学生さんも熱心だったけど、T先生も色々と質問してこられまして、この先生にして、この学生さんが育ったのかと納得。先生自体、うちの会社の上の方の人と交流があるので、「何とかいい学生がいれば送り込みたい」なんて言葉もいただく。期待できるかな?16:00 N先生の研究室訪問。こちらも就職の事に関しては熱心な様子。先生からも色々と質問を受けました。16:30 M先生、N先生、そしてご挨拶できなかったけどY先生のところの学生さん計4人を連れてまたも会社説明。3回目ともなると慣れたもんですね。が、声はガラガラだ…。T先生のところの学生さんほどとはいいませんが、色々と質問されました。計10人の学生さんとお話しましたが、皆さん考えてることが色々あって、色んな質問が出てきますね。同行した後輩2人にも助けてもらって何とか乗り切った感があります。今年の就職は売り手(学生)主導ということで、人事が何の準備もなく慌てて今年から導入した大学担当制度ですが、まあ、今回はそれに救われた感じでしょうか?
2007年12月11日
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リクルーターで京都に行きました。過去に寝坊をやらかしたことがある自分は、その翌年(一昨年)は徹夜して京都に行き、去年は忙しくてリクルーター自体行きませんでしたが、さてさて、今年の選択は………やっぱり徹夜!チャットで協力してくださった方に、心より感謝いたします。さて、10日月曜。5:00 チャット終了6:00 準備完了7:30 東京駅着。訪問する研究室への手土産も購入して準備万端。徹夜明けとはいえ、後輩と一緒だから新幹線で寝ても起こしてもらえると油断していたのですが、東京で合流すると、何と後輩は指定席を取っていた!。というわけで、安眠するわけにもいかず、学生さんにどういう説明の仕方をするかってのも考えながら、仮眠を取る。10:23 京都着。10:30 土曜から実家に帰っていたもう1人の後輩と合流。桂キャンパスへ向かう。11:30 自分がお世話になった助教授(当時)の先生の研究室訪問。今年の学生さんの動きとか、教授になってからの現状などを伺う。12:00 親交のあったO先生の研究室に訪問。簡単にご挨拶した後、先の助教授のところとO先生のところの学生さんを連れて昼食。会社説明。しどろもどろ前日までの準備とか、新幹線の中で寝ながら考えてたことが全て吹っ飛びました。興味を持って聞いてもらえたのかな?あんまり質問とかもなかったんだけど。13:15 O先生に正式にご挨拶。先行の就職担当もされているとのことで、その辺のことも詳しく聞く。13:40 お話終了。次の訪問が15:00~なので、最近出来たというキャンパス内の茶店みたいなところで時間を潰す。15:00 H先生の研究室訪問。本日最大の山場。H先生は例年1時間ほど先生のお話を聞いて、最後に、「興味を持った学生がいたら連絡するわ」という感じで終わるのですが、今年も例年通り。後輩の一人、O君がこのH先生の研究室出身だったので、話がほとんど彼に向けられ、徹夜明けの自分には睡魔が………。あーやばかった。16:00 本日の予定を終了。迷わず実家を目指す。ちなみに、後輩2人は京都駅近くに宿をとってたそうだ。電車の中でとりあえず寝る。帰ってから、とりあえず寝る。飯食ってからとりあえず寝る。風呂入ってから、さっそく寝る。あ、ちょっとだけあいのり見ながらおかんと弟と話したかな?孝行息子で申し訳ありません。
2007年12月10日
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久しぶりに日曜日に木村至信バンドのライブです。しかも、長野からバスアップさんも参戦とは、上田Break経験者なら垂涎のライブだと思ったのですが、以外にも上田経験者は僕と局長のみ。これはちょっと意外でした。確かに木村至信バンドのファンで面識ないけどライブで見たことあるなって人も何人か来てましたけどね。2番手登場のバスアップさん。急遽登場決定の遠征にもかかわらず、ホームグラウンドと変わらず勢いのある熱いライブをやってくれました。"JUMPING" や "おんがくの町"など、ここは上田か?と思わせるくらいのライブ。ライブハウス入って酒飲んですぐだったから、ちょっと酔いが回ったっていうか、頭がクラッと来てしまいました。ここに"裸の王様"なんて曲が入ってたら、倒れてたかもしれません。上田経験者がもっといたら、ますます熱いライブだったでしょうね。ちなみに、ベースが城下さんから違う人に代わっていました。今年の最初の方に変わったそうです。それから、"JUMPING"を含む3曲入りのCDが出たって事で、今日も会場に持ってきてたってことで、ライブ後にご挨拶がてらさっそく購入。お会いするのは1年ちょっとぶりでしたが、覚えていてくださいました。俺達の選択うたおう BABY??Mr.BoyJUMPINGおんがくの町? (We are ロックンロールバンド?)そして4組目、トリに木村至信バンド。プチワンマン並みの曲数+アンコールもあり、当初予定されていなかった耳鳴りのムチャ振り、普段前にマイクがあっても滅多にしゃべらない石渡さんがしゃべるなど。プチサプライズ満載のライブでした。もちろん曲の方も、今年の新曲全部披露するし、念願の"愛なのだ""ビタスイ" でのジャンプも。ずっと座って聴いてた、ライブで見たことのある面識のない人たちもこの曲の時だけは立ち上がってジャンプに参加してました。いや、ホント、すごい盛り上がりのライブでした。Bitter and Sweet MONDAY DRIVE 5分前の嘘 恋 ハナモモ 恋は単純に 耳鳴り(至信さんムチャ振り) 愛なのだ 夕暮れレノン (アンコール) PEAK GOES ON え~っと、いつも見えてしまう石渡さんの足元のセットリスト、今日は何かの陰に隠れてほとんど見えなかったんですが、アンコールのピークだけ見えてしまいました!!それも切ない…。そろそろ立ち位置考え直した方が良いかな?
2007年12月09日
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その2 以降は多分アップされませんが。会社の先輩の知り合いで、先日個展も観に行った画家の卵さん繋がりで、7月に暑気払いを行ったのですが、その時にいたこっちの人(会社の同期)とあっちの人(画家の卵さんの同僚)が、野球のチケット関係か何かで連絡をとっていたらしく、忘年会をやりましょうということになったそうです。当初12時半くらいから集まって約6時間カラオケっていう無謀な話だったので、その後の飲み会から参加しますって言ってたのですが、カラオケが3時半からとリーズナブルな時間になったので、じゃあ、ってことでカラオケから参加。向こうの参加者は女性3人、うちカラオケからは2人。2人とも7月の暑気払いに来てた人ですが、失礼なことに、こちらは顔を覚えていない…。いや、それは自分だけじゃなくて、こちらの参加者3人とも自信なし…一方、向こうは2人ともしっかり覚えてたんですよね。会うなり「岡田様!!」。これには驚きました。いや、だいたい2回目お会いする機会があればしっかり覚えるんですが…。だから、次回お会いする時はバッチリなはず…。カラオケ…の前に誰から歌い始めるかを決めるために向こうの1人が持ってきた ルー語カルタを始める男女5人。カラオケボックスでカルタって初めてだな。つーか、"つつむわ"と"君だった"で1周しないカラオケが何年ぶり?って感じです。分かったこと・このくらいの年齢になると、最近の曲を歌える必要はない。・むしろ90年代くらいの曲が受ける?・女性でもスピッツは結構歌う。カラオケで歌われる中森明菜って初めて聴いたな。前回の暑気払いでアピールしてたので、つつむわは一応披露。が、オレが歌っても良さが伝わらないのが残念。7時ごろから居酒屋に移動。ここで向こうの人がもう1人合流。今回の主催者のあちら側の人は、あなた、前回お会いした時、そんな盛り上げ係でしたっけ?ってくらいに頑張って話題振ったりしてくれましたが、京都にいながら神社仏閣に興味がなかったとか、好きな食べ物が餃子とか?普段聞き役に回ることが多い自分が、例に漏れず聞き役に回ったため、自分の話は大したことしなかったな?きむしののフライヤーを渡すという当初の目的は達成。残念ながら、明日の両国・21日のY2Kに興味は示してくれませんでしたがね。場所を移しての2次会では、今年1年を振り返ってってな話になりつつ、何故か恋愛観の話になり、時期が時期だっただけに良く分からないことを口走った気がします。余談ですが、女性にとって男の筋肉って余計なものらしいですね。「あれは相手のためじゃなく、自分のためにつけている。むしろ相手のことを考えてない」だそうです。木村至信バンドファン以外の人と絡むのって滅多にないから、新鮮だったし、楽しませてもらいました。また機会があれば、今度も主催者じゃない立場で参加させてください。
2007年12月08日
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不戦敗…
2007年12月07日
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もう絶対にやらないと言っていた至信さんソロ。Be-Bさんのお誘いということで断るに断れず(?)、再度ソロライブをやることになりました。でもご本人、「もう2度とないであろう」なんておっしゃっていましたね。会場に入ると、今日は物販スペースにタモツさんがおられました。前回の PLANET K は至信さん1人だけだったので、楽器とかを運ぶのも大変だったとおっしゃっていましたが。タモツさんの存在が心強かったのか、それとも前回の経験が生きたのか、PLANET K で見せたような緊張は全く感じさせず、さらには、完売・廃盤CD "リアリティー" から "宝物" なんて選曲も。まさに本領を発揮したと言える演奏と歌声を披露されていました。それでも本人、終演後も「もう一生やらない」と嫌そうにしていましたが。高円寺は昔住んでいた場所っていう土地柄も味方したんですかね?その頃の昔話なんかも聞けたりして。空が見たいPEAK GOES ON恋宝物マーメイドLife is Beautiful続いて Be-B さんのライブ。売れていた頃のことは全然知りませんが、ダウンタウンの Music Champ に出た時に、Bon-Joviが好きで、「Become Bon-Jovi」という意味で名前をBe-Bにしたっていうのだけは頭に残ってました。最近、曲書いてないって言ってたから、その頃の曲を演奏したのかな?ライブ終了後も無料で振舞われるおでんを食し温まりながら至信さん・タモツさん・ファン達と楽しく談笑。7thでの打ち上げとはまた違うお手軽感があって、こういうイベントも良いなぁ~と思ったり。きむしのファンS馬さんが結構親しくしてるとのことで、またこういう機会があったら招待してくれるって言ってましたね。至信さんたちが絡むかどうかは別として、タイミングが合えば是非また来させてもらいたいと思います。
2007年12月04日
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この土日はライブチアーズの投票とかをしながら全く外出などせずネットを見たりネットを見たりネットを見たり…の休日。ますます引き篭もり全開。そんな中、Yahooとかmixiのニュースのヘッドラインで自分の目に止まったのがこれです。最近の気分の落ちようから、時としてふと「会社辞めようかな?」と思ってしまうのは事実。自分が優秀だとは全く思っていませんが、ここに書かれていることが自分にとってどれくらい当てはまるのか?そして、うちの会社はどれくらい実践いるのかは気になるところです。16個ずらずらと書くのは長くなりすぎるので、興味のある人はリンクを見てもらうとして、自分の気になったところを抜粋してコメントします。2. 規律の範囲内で自由を与えるチャレンジングな課題を与えたり、仕事に直接的に関係がない教育を受ける事を許可するのも良いかも知れません。 仕事以外にチャレンジングな課題を与えるのは、かえって逆効果では?ただでさえ、仕事でいっぱいいっぱいの人の場合。5. 正しく褒める誰かが凄い成果を出したら、その事を本人に伝え、周辺の人々にも伝えましょう。さらに、顧客にも伝えましょう。 これはうちの部長も実践していますね。先日の日記の臨床試験の速報とか、色々と気を遣ってもらっています。逆に、うまくいかなかったときのフォローにも気を遣っておられるようです。うちの部長は。7. 従業員のニーズは変化する子供が生まれたら変わる。歳を取ると親の面倒をみなければならなくなるかもしれない。仕事以外の部分の負担を軽減すれば、仕事に集中できる時間が増える。 いや、むしろ、仕事の負担を減らすように工夫すべき。8. 偉大な従業員は偉大なリーダーの下に集う従業員は仕事を辞めるのではなく、リーダーに対して辞める。 これは的を射ている。偉大っていう言葉の定義って下の者にとってもそれぞれ違うと思うので、上に立つ人の気苦労っていうのも理解しなければいけないと思いますが、自分の気分が沈む原因の1つが上の人への不満・衝突であることもまた事実。11. 仕事/プライベートのバランス最近の若い人は、親がひたすら仕事に身を捧げてやりたい事を全く出来ずに55歳を迎え、突如として解雇されて再就職先が無いような状況を見たりしています。そのため、「私はそうはならない」と思っています。 これは自分の部署に関しては寛容な気がします。12. 休暇をとるようにしつこく迫る良く休暇をとる従業員の方が健康であり続けます。また、燃え尽きる事も少なくなります。 いくら口だけ気を遣ってるようなことを言っても、「スケジュールが…」とか他でプレッシャーかけるようなこと言ったら、かえって逆効果。また口だけ…とかえって反感を買います。それが今のオレ…?14. 雑草を排除する効率が著しく低かったり、ネガティブな従業員は良い従業員に悪影響を与えます。ネガティブな従業員っていうのはどういうのを指すのかな?自分の中では 「雑草 ⇔ エリート」なんですが、社内をエリート集団にしろってこと?明らかに何も仕事をしない、むしろ周りの足を引っ張る人ってことなら、そんなの雇ってる時点でその会社がおかしいのは一目瞭然。効率が低かったりネガティブなこと言ってる人の中にもそれなりの成果を出してる人や、会社の歯車としてはずせない人ってのもいるんだから、何でもかんでも雑草として排除するという発想はいかがなものか?むしろネガティブになってしまった原因が何か社内の別のところにあると認識すべきでは?ここでの自分のコメントを見ると、結局自分の場合、仕事がいっぱいいっぱいなことが理解されていないってことがネガティブの原因ってことなんでしょうね。
2007年12月02日
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