2006年01月22日
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カテゴリ: 音楽
朝起きて外を見ると、案の定一面に雪が残っている。
これはお台場ストリートも無しだな…と勝手に判断してウダウダしていると
お台場は昨日のうちに除雪車が入ったので大丈夫との報が。
さあ大変。急いで支度。

お台場。
先週貰った地図を片手に目的地を探していると、先に来ていた2人の仲間を発見。
場所の確認が出来たので、一旦場所を離れて戻ってくると
見慣れない女性が「よろしくお願いします」と声をかけてくる。
"最近ファンになった人かな?"という感じでカリスマ嬢なら知っているだろうと

「あーーーー!!失礼しました!!」と平謝りのかんささん。
このマネージャーさん、至信さんが仰るには
木村至信バンドのキャラクターにピッタリな適材適所な方だそうです。

そうこうしているうちに枝さんを除くメンバー3人と、
今日集結予定の仲間達が集まる。
枝さんはというと…秘密兵器を楽器屋に取りに行っておられました。

かほーん

カホーンという楽器だそうです。
ドラムよりも音が絞れるように…との配慮で満を持しての投入。

曲順………覚えていません(またか…)
第1部 空が見たい・マーメイド?(だったっけ?) (キーボードの電池交換)
第2部 アキレスケン・これで終わる・ダメもと (だと思う)


お台場は津田沼や山下公園と違って、何かしら目的を持って来ている人が多いので
なかなか足を止めて聴いてくれる人はいません。
なので今日は、少し気にしてこっちを見ながらも歩き去ってしまいそうな人に
「お時間があるようでしたら、是非聴いていってください」と声をかけて
足を止めてもらうところから。思うように足を止めてはもらえませんけど。


それでも千葉在住の中学生2人組が1ステージ通して聴いてくれたり、
台湾の人もメンバーからCDにサインを貰って話していったり。
この台湾の方には英語で話しかけられたのですが、
見事に英会話の無能さをひけらかしてしまいました。
紙に書いてもらって何とか筆談で話は出来ましたが。
至信さんは英語ペラペラでした。

ちなみに、うちの姉にも台湾にCDを持って帰ってもらう予定なので、
台湾での普及率が2倍に!
いずれ台湾にも飛び出すときがくるかもしれません(←オレの野望?)

ダメもと終了後の休憩中に「止められないだけでも御の字」と言っていましたが、
第3部の途中で遂に管理人さんが現れ止められてしまいました。
その直後に聴きに来て下さった方もいたのですが、残念ながら
曲を聴いてもらうことは出来ず。本当に残念。

片づけをしながら、至信さんがカホーンを見事に叩き、
続いてタモツさんが…叩くというよりも触る程度。
「え?それで終わり?」という突っ込み。
ミュージシャンというのは、新しい楽器が来ると触ってみたくなるんだそうです。

メンバーが車でリハーサル(?)に向かうのを見送り、
皆でお茶した後、観覧車組と別れて帰路。
またしても Lapis Lazuli Dream のヨージさんと一緒でした。
帰る方向が全く一緒ですから。
ラピスの話もしないと申し訳ないなぁと思いつつも、
ヨージさんの方からきむしのの話が出てきました。

11月にオープニングアクトをしたときの、きむしののリハーサルの話が
興味深かった。
普通ならそこまでしないというところまでリハーサルできっちりやるそうです。
木村至信バンドの(至信さんの?)何事もおろそかにしたくないという
性格が現れた話だなぁと感心してました。

Lapis Lazuli Dream でも絶対参考になるから
レコーディングやってるところを見学してみたいという話もありましたっけ?

あと、仕事で24日のイベントに行けないことを残念そうにしておられました。
そういえばお台場でも、今日来ていたファンの人たちに
「皆さん24日は行くんですか?」と聴いておられましたね。





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最終更新日  2006年01月29日 22時23分13秒
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