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夜、寝るとき舗装具をつけて足の筋肉を伸ばすようにして寝ている。その効果か以前より歩くときに足首をあげることができるようになってきているらしい。本人は足を上げている自覚はなく、以前より足の裏全体をつけて前にパタパタとあるけるようになった感じ。母との日課の散歩前に足踏みをしてみると、なんだかしっくりくるので、一人その場で走るように足踏みをしてみると、できた!地団駄踏んでいる感はいなめないが。。。二人でよかったね、よくなればまた走れるようになるよと笑いながら泣く。いつもないてる母娘です。
2007.07.19
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すっかり、さぼっていました。まだまだ左麻痺は継続中。秋の帰国を前にリハビリを少しお休みしてけいかをみることに。指はあれから人差し指が戻りました。けれど麻痺は麻痺。補そう具をつけて麻痺からの脱出に加速をかけよう。という段階です。鍼灸にもかよっています。腕の外側の筋肉がしまっている感じ。
2007.07.10
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つ、ついに指が動きました!指の筋肉は小さいから足、肩などの大きい筋肉が戻ってきてから一番最後に帰ってくるよ、とセラピストからきいてはいましたが、神経細胞が卒中でダメージを受けていたら、つながらないので、指の戻りは恐怖の種でした。なぜか腕の開ける筋肉が少し入ったような気がして、ほんとに気だけ、自分で左手を広げているイメージの指令を手に送ったところ、かすかに小指を上下させることができるようになっていました。実に4ヶ月以上ぶりに自分の意思で左手の指をうごかせられる!麻痺をこくふくできないのではないかという恐怖からのがれることができ、今の気分は最高です。といっても未だ左手は麻痺じょうたいなのですが。。。。これからも、週2回の通院リハビリと毎日自宅での体操を頑張って麻痺を完全克服できるよう、がんばる!!目指せ秋の日本への里帰り!!日本にかえったら、おいしいものをいっぱい食べるぞおお
2007.04.23
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出血から4ヶ月、麻痺の戻りが良いといわれる3ヶ月から6ヶ月ゾーンに突入して、先の見えない麻痺克服に将来設計ができず、憂鬱な今日この頃。頑張るぞっとポジティブに思ってすぐに何でわたしがこんなめにあわないといけないんだという考えても仕方のないことを愚痴愚痴と考える思考。いけないなあとは分かっているのだけれど。健康状態としては、卒中の治僚として3月29日にはガンマナイフ治僚を受け、あとはAVMの壊死をまつのみというのが現状。1,2年ほどでうまくいけばAVMが壊死するという。。。そして左腕の麻痺の克服。見通しのつかない現状に出口のないトンネルに迷い込んだようで、時々ゆうーーーーつになってしまいます。主人からは毎日の自分でのリハビリトレーニングを十二分にやって、鍼灸、通いのリハビリともうやりのこしたことはないというまでがんばって6ヶ月目を迎えようとのアドバイス?そうすれば、たとえ結果が自分の思うものでなかったとしても、後悔がないから!だという。待てば海路の日和あり。
2007.04.15
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退院以来、朝起きるたびに足に筋肉痛のような痛みがあり、歩き慣れて、血流が良くなるまで痛みで歩き回るのが、少し難儀でした。ptセラピストに相談したところ、血流が悪いうんぬんではなく脳が筋肉とつながっていない=脳が筋肉を制御できていない為に、、筋肉が痙攣spasmが起こしているのでは?といわれて、カリウムを取ってみては?とのアドバイスをもらいました。 ところが、母と毎日自宅前の坂道を散歩するようになり、体力がついてきたなあと思い出したこの頃、この痛みが、今朝起きてもしなくなっていたのです。今まででは、病院から自宅まで20分ほど車にのって足を動かさないでいるだけでも、たちまち筋肉痛のような痛みあり、そして歩行している間にまたその痛みが解消するといういたちごっこ状態だったのに。今朝はまったくの痛み知らず。脳と筋肉がつながって痙攣が制御されたのでしょうか?明日も散歩して、脳への血流をたかめるようがんばるぞ!
2007.03.26
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AVMの症状のひとつにめまいや、吐き気といったものがあるのですが、私の場合妊娠していたので、その症状に気づくことがなく、出血にいたってしまいました。当時は、自分はつわりがきつい体質なのだと思っていたので。今振り返れば、切迫早産のため、絶対安静で入院した翌日からつわりがぴたりと止まり、産科医になぜでしょう?と聞いていました、今、思えば、絶対安静で横になっていたため、血圧がさがり、AVMの症状を緩和していたのですね。おかげで、妊娠を34週まで津図けることができ、娘も無事でした。不幸中の幸いとはこのことなのだなあと思います。
2007.03.23
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出血から4ヶ月。丁度4ヶ月前のいまぐらいに切迫早産で入院中に、わたしのくも膜下出血は発症しました。その時私はトイレに起きて、用を足し、自分のベッドに戻りながら、その夜付き添っていた主人に頭痛を訴え意識をうしないました。がんがんと頭をかなづちで叩かれているような痛みだったのを覚えています。幸いなことに、緊急帝王切開時に少し意識がもどったので、っとりあげたばかりの娘を看護婦さんが肩近くにおいてみせてくれたことをおぼえています。野生の本能というやつでしょうか?その瞬間、娘が目をあけて私のことをみていました。その後は怒涛の非日々です。意識が戻ると同時に左半身の付随と、出血の後遺症である、少しの記憶障害というおおきな壁がまちうけていました。本人もしらなかったのですが、私は脳静脈奇形、をもっていて、出産第三期に入り私の血液が増加したことで、静脈部分への血流が増加し、静脈がその圧にたえられなくなり、破裂、くも膜下死出血を発症しましたここアメリカでは、脳静脈奇形のことをAVM(Arteriovenous malformation)といい、わたしのかかった病院でも、わたしがリハビリ中にほかにも2人の患者さんがAVMで出血を越し、入院してこられました。ともに10代、20代の女性でしたがどちらも、後遺症は下半身半身麻痺のみで、二人ともリハビリ後、下半身麻痺を克服して退院されました。
2007.03.23
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今参加しているリハビリプログラム卒業まであと2日、今月末に再出血をふせぐために、わたしの出血原因だった脳静脈奇形の部分にガンマナイフ治療を受ける。順調に行けば1-2年で奇形箇所が閉じ再出血の可能性が減るというあんばい。左手の麻痺はまだ。今後は外来でリハビリに通うことになる。ひたすら運動して脳への血流をよくして、麻痺の克服にはげむのみ。
2007.03.21
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今朝起きたら足の筋肉痛のような痛みがすぐにとれてうごきやすくなった。心もち足が軽い感じ。左手があればこれくらいの足の不安定感はバランスが取れて不便を感じないくらいかも。病は気から、ポジティブでがんばろう。今日はこれからチーちゃんに会いに行く。うれしい。
2007.03.02
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脳のむくみもなくなりだしてリターンの多いといわれる3ヶ月から6ヶ月の時期に突入。左手の麻痺を克服すべくポジティブに日々をすごしています。これといって進展はありませんが、ポジティブな気合がいちばんたいせつなんじゃないかしらなんて。。。
2007.03.01
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脳のむくみが取れて来たのでしょうか?先週末あたりから涙もろい(卒中患者におおい後遺症)のがだいぶとましになりました、また今後のかいふくについてもかなりポジティブにかまえられるようになってきました。絶対100%復活してやるううううう。そして恐怖感がかなりうすらいできた感じOTのノラにうでの戻りが患者のなかで一番いいともお墨付きをもらいました。指先までしんけいがつながっていないので指をひらげることはできないけれど、それ以外の腕の筋肉は100%レディ状態だとも。うれすいいいい。時間薬。時間がかかるけど着実になおっていっているぞ。がんばる。痺れの箇所;鼻左側から左耳裏にかけての頭皮、左二の腕、左側胴体へそあたりからこしにかけて、左足。今週は眠りの熟睡時間が5時間前後9時から朝2時くらいまでとみじかくなっってきた。頭の痒さはあいかわらず。リハビリでほかの卒中患者にしびれや頭のかゆみについてきくとほかにも二人、あたまのかゆみや髪の毛がすぐあぶらっぽくなると私と同じ状態のひとがいた。すこしほっとする。わたしが脂性ってわけじゃないのね。でも頭、すぐSごくかゆくなるうううう。なんでだ?
2007.02.17
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おもちゃの赤ちゃんをスリングに入れて一日つれて歩くリハビリをはじめて2日目。首が懲ります。speechセラピーのクラスで神経衰弱に挑戦。自分の頭がかなりファジーなのをじっかんしました。まだまだ脳はなおってないなと。
2007.02.09
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ここ最近かなり後ろ向きで自分で読み返して見て。暗ー私。今日から新しいリハビリメニューの開始です。その名も赤ちゃん片手で持ってみましょう。私の赤ちゃんと同じ重さの赤ちゃんのぬいぐるみを一日持ち歩いて、片手で赤ちゃんを抱くことに馴れようというものです。今チーちゃん(愛娘)は10パウンドと10オンス。5キロ強といったところでしょうか。OTのセラピストのジャッキーがぬいぐるみをはさみで切って(汗)おもりをつめこんで、10パウンドの赤ちゃんをつくってくれました。感想は重ーい!!ええ持ち歩きましたとも、大事な赤ちゃんです。落としたらしんじゃいますもん。でも一回置こうとして頭を強打させてしまいましたけど。本物だったらー。。。。片手で子育て大変そうです。明日はスリング持参します。。。え?ずるい痺れの箇所左にの腕、左顔面鼻から左耳の裏頭皮から、左首にかけて左側胴体胸からおへそ横当たり、左足もも、ふくらはぎ
2007.02.07
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もう月曜日リハビリを始めてから6週間目に突入。PT以外にこれといった成果もみられず、焦燥感のみ。このまま手がもどらないのではという恐怖におびえ、リハビリ後帰宅し母に泣き付く。母からは起こってしまった事をくよくよ悩んでも仕方がない、これからは前に向かってっ進むのみなのだから。片腕で子育てするつもりで開き直りなさいと。母を泣かしてしまいました。
2007.02.06
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また週末です。この土日も恐怖感とうだうだ後ろ向きになって過ごしていました。手がもどらなかったらどうしよう。と。母からはそんな石橋を叩いて叩いてわたる性格は父そっくりだと叱られました。なるようになれ!ぜったいなおしてやるという気合いでぶつかっていきなさいと。そうです。なるようにしかならないのですから。頑張って100%回復します!!
2007.02.05
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脳が回復するのに2年。つまり麻痺の回復のチャンスは2年。もしこのまま手が戻らなかったら、もし。。。。色々考えれば考え出すほど、恐怖はつのり、涙がとまりません。でもくよくよ悩んだり、ブルーになれば、脳にはますます悪影響。ポジティブに治るぞと、いいサインを脳におくってあげることが、先決。これからはいいことあるぞと、いいきかせて明るく毎日をすごさないと。今日はPTの時間に自転車漕ぎを12分、以前は10分こぐのにも休憩を何回もはさんでやっとのことだったけれど、今日は余裕でできました。体力がついてきたかな。くも膜下の前にも約2ヶ月、切迫早産で入院、絶対安静だったので、体力がかなり落ちている私。人並みに戻るのにも、一苦労です。しびれの箇所左鼻から左耳に掛けての頭皮左腕ひじより上非J首Jから左胸おへそのあたり左側にかけて左足ふとももからつまさき
2007.02.02
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昨日と打って変わって今日は一日曇り時々雨。なんだか気分までドンヨリ。これといった。新しいリターンの発見もなくなんとなく、リハビリが終わった一日です。真っ暗な大海原で自転車をこいでいるようで、出口が見えないような気がしてすこしくじけました。このまま治らなかったらどうしよう。と考え出すとこわくなり、誰かと話がしたくてランチタイムに義理母に電話、実母には心配掛け同士なので、泣き声をきかせたくなかったから。いっぱい泣いたらすっきり。よーし、何が何でも治って昔と同じ体に復帰してやるぞ!!!痺れの箇所左側顔面花の辺りから頭皮、耳の裏そして首筋にかけて左胴体胸からおへそのあたりにかけてひだりあし左腕
2007.02.01
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孫のちーちゃんを抱きながら、おばあさんは涙が止まりません。なみだがでてきてしまうそのわけは、本当だったらおばあさんの娘がちーちゃんを抱いているはずなのにと。ちーちゃんのお世話をすることは、決して苦ではありません。それどころか、うれしいぐらいです。娘さんも消えてしまったなわけではありません。おばあさんとくらしていますし、元気です。けれど、娘さんは、左手が動かないので、ちーちゃんを抱くことができません。おばあさんは娘さんのことを思うと泣けてしまうのです。ちーちゃんはぐっすりすやすやと寝ています。。。。くも膜下出血から2ヶ月。。。入院していた頃より日常がおちついてきて突然、虚無感や、悲しみに涙してしまうことが、多々の今日この頃です。闘病日記を書いている人には、我が家の状況は取るに足りない事態かもしれません。命が助かっただけでもありがたいことなのですが、現実には諸事情あって。。。贅沢な悩みなのかもしれませんね。
2007.01.31
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当たり前のことですが、脳のけがをしているため、現在車の運転はできません。私の住んでいる州ではくも膜下の患者などで、脳にダメージを受けた患者は医師がその旨を陸運局(DMV)に報告し、患者の免許は一時失効となります。なぜなら脳へのダメージで、患者によっては、運転するに当たって必要な判断が下せない場合があることもあるので、免許を再取得するには、脳疾患患者用のテストを受けそれに合格しないといけません。私の場合も、くも幕下出血によるショックで左に死角があると医者から指適を受けています。たとえば、左から割り込みや、突進車両が現れても、私はそれらを見ていてもとっさに、それらが危険だと認識できないため、車の運転は危険だといわれています。よってリハビリへの通院は、朝は通勤の夫に送ってもらい帰りは福祉サービスの送迎バスを利用しています。今日も送迎バスでかえってきたのですが、自宅が道路から少し入り込んだ細い路地にめんしているため、送迎バスの運転手から、自宅前までバスをのりつけできないから、通りから50m程の距離を自分で歩いてほしい旨いわれました。このロジはじつは坂道になっていて、ひとりでは歩きが不安だったので、携帯で自宅にいる母に電話して坂道を下ってきてもらい、二人で帰宅しました。途中で母が私が坂道を歩けるようにまで回復したと涙して、それに釣られて私も泣いて。二人でなきながら玄関へ(笑)。親子してまたないちゃったねといいながら。かれこれ2ヶ月になりますが、涙腺はまだまだ枯れません。痺れの箇所左顔面ハナの横から耳の裏あたりにかけての頭皮、左足、左腕、左胸から腰あたりにかけての、胴体左側。
2007.01.30
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おはようございます。週末です。リハビリは月曜から金曜日までの週5日朝9時から午後3時までOT,PTなど予定が組まれているので学校のようなので、まさに土日はのんびり。金曜日はちーちゃんの2ヶ月検診でした。身長、体重ともに標準値、未熟児でNICUに1ヶ月近くもお世話になっていたことを思えば万々歳。世話をしてくれている私の母に感謝です。おかあさんいつもありがとう。アメリカならではなのでしょうか。予防注射を合計4本も、両足に打たれました。よ、四本って。ふだんからあまり泣かないほんとうに手のかからないちーちゃんですが注射のときはまさに火のついたようにこの子こんなに泣けるのねと思う程泣きました。その声をきいてなんだか私のほうがせつなくて、大泣き。これが母になったことなのかしひがらと思いました。馬鹿丸出し?なぜなら、くも膜下以来私が泣くと母も連鎖で泣かしてしまう日々だからです。それもほぼ毎日(汗)。さて、左足のかかとを上げる筋肉が帰ってきた事を発見。爪先立ちができるようになりました!!まだかかとをゆかにおいたとき、つまさきを上に持ち上げれる筋肉(これってアキレス腱ですか?)がもどってきていない=神経とつながっていないので、歩くときに足の指を巻き込んでしまって(つま先をもちあげれずにひきずる感じです)転倒しやすいのでプラスチックの補助具を装着して歩いています。そこで調子にのって柱をつかみながら走れるか試してみましたが、これはまだまだ無理っぽい。走るというより、ズドンズドンと床に地団太踏んでいる状態でした。。。。。テレビのコマーシャルをみて、アラーそういえば私もう、スキーって’できないのねえ。と実感。がんばれば、スノボーだったらできるかしら?でも手がないことにはそれも無理なのですけど。っ手当たり前のことをだらだら考えてみる今日は日曜日。そしたら母からパラリンピックの強靭な選手達をみてごらんなさい、なんだってできないことはないのよと渇が入りました。納得。痺れの箇所左顔面ハナの横から耳の裏あたりにかけての頭皮、左足、左腕、左胸から腰あたりにかけての、胴体左側。・
2007.01.28
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兄が帰国。母と二人、さみしくなるねといって泣く。くも膜下依頼涙もろくてしょうがありません。リハビリに行くも気が晴れず、また腕が完治しなければどうしようという不安が払拭できずひとり、情緒不安定状態。腕の完治は最大の悩みでもあり、子どもの世話をできないのではと恐怖でもあります。リハビリにきているスティーブに恐怖はないのかきいてみる。りはびりにきているくも幕下の患者さんたちは誰も皆平穏で麻痺があることに対して焦った様子がないのではやく完治したいと熱望するわたしにとって、不思議だったので。彼いわく、筋肉がすこしずつ脳とつながってきている=神経が来ているのでうでも足もいずれ完治するものだとおもっていることと、今は脳がかいふくするのを待っている状態=ながいじんせいのなかでの半年なりの時間なので焦ってもしかたがないからと達観した境地をおしえてもらう。そして、私が完治したいとあせって仕方ないというと赤ちゃんを’産んだばかりで情緒不安定なのは仕方ないよとなぐさめてもらう。腕の筋肉のもどりがいい。ノラいわく、少しずつだけれども着実にもどってきているとのこと=神経がつながろうと頑張っているサインなのでうでは戻るから安心していい。がんばっても戻らない人もいるうなかでわたしはラッキーだとも。いまでは左右ほぼおなじ太さにまで回復。ハグも何とか両腕でできるようになる。痺れの箇所左顔面、左足、左二の腕 左ひじ殻手首にかけて。
2007.01.27
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日本から兄が先週金曜日から見舞いにきてくれています。昨日と今日はリハビリにもついて来てくれて見守ってくれています。やっぱり身内がそばにいてくれるとほっとします。今日から麻痺の左手に電流で刺激を与え脳に手があることを知らせるリハビリを本格化。30分間電流をおくる器具を装着する練習と実際に装着し、手の開く閉じる運動を30分間。兄がどれぐらいの電流なのか試してみましたが痛すぎてとても30分もはめていられる代物ではないらしいい。わたしはそこまで痛くはなかったけど。。麻痺のせい?リハビリからのレクレーションでボーリングに。助走をつけれないのでスコアもあまりのびず。。83でした。しかしメンバーのひとりスティーブもおなじ83.なんとかべべは免れました。歩き方がどうしても足を回し蹴りのようになってしまうことをフィジカルセラピストのデビーに相談したところ、おしりの筋肉が未だ脳とつながっていなくて弱いから腰をふって振り子の要領で足をあげて歩いているからと指摘される。そういえば、こしをねじっているなあ。脳のむくみがとれるのに4ヶ月くらいかかるとのこと。はやくむくみが取れて脳と神経がつながるといいなああ。
2007.01.24
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リハビリも今日で4週間目に突入です。あっっという間でもあったけれど、ふりかえるとかなりの進歩でもあったように思います。このリハビリプログラムに参加した当初は車椅子にのっていた私。いまでは車椅子は卒業。杖も卒業して一人で歩行しているので。ここで、新規一転というより自分の成長を確認する意味と脳のリハビリも兼ねてブログを始めることにしました。いつか振り返ったときにああ、そういえばこうだったなああ。と笑って話せていられる自分になって、今の日々が懐かしい思い出話にかわりますように。
2007.01.23
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