松本道弘ブログ 元祖ナニワ英語道

松本道弘ブログ 元祖ナニワ英語道

PR

×

プロフィール

ナニワ英語道

ナニワ英語道

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月

お気に入りブログ

ジャングリア沖縄の1… 山田真哉さん

オートバックス株主… toshiba_reizokoさん

■■宇宙歴史自然研究… 第七十三世武内宿禰さん
hanaのつれずれなる… hanatowakaさん
主婦の英語道 ohisamasansanさん
Pearls in the Shell まんなままさん
知音夢裡尋 tommie_unterwegsさん
アメリカ在住日本人妻 Grace ぐれーすさん
GOC:LAC 【夜の野兎… kiyoluckさん
後藤芳徳ブログ 大量… 大量行動(マッシブアクション)さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007年10月01日
XML
カテゴリ: ナニワ英語道
知(石と風)と情(火と水)が交差する点を「空」とすると、英語そのものが人間そのものになる。
英語の道とは何かといえば、人間が英語になることだ。
中島敦の『名人』にあるように、人が弓と一体化し、的と一体化すれば、定めたものは確実に射とめることができるというもの。
人が弓、弓が人。
英語も同じ。
人が英語を話すより英語が人を話す。
同時通訳の名人、西山千師匠は、晩年(90歳に近づいた頃)、「さっき読んだ雑誌が、英語で読んだのか、日本語で読んだのか、覚えていないことがあるんですけど、松本さんはそんなことがありませんか」と何気なく尋ねられ、ウ~ンと唸ったまま暫く震えが止まらなかった。
60歳に近づいた私がまだ届かない域に、この老師がおられた。
こういう師に弟子入りした私は果報者だ。

師が亡くなり、49日間は喪中にあったが、忌明けしてもう1ヶ月も経とうというのに、師に対する思いは募るばかりだ。
空の域に達すると、生死を超越するものであろうか。
英語を選択して良かった。
世界も知れた。
いい師にもめぐり合えた。

維新の会で加東画伯が描いた龍、6分40秒の真剣勝負 ⇒ 加東画伯のブログ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年10月01日 09時21分00秒
コメント(2) | コメントを書く
[ナニワ英語道] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:連載『それでも私は英語道を勧める』9<空の巻>(10/01)  
先日、維新の集いに参加しました中島と申します。
ご挨拶できずに、とても残念でした。
これからも、「気迫」と「気概」を大事にしたいと思います。
ありがとうございました。 (2007年10月02日 00時09分32秒)

Re[1]:連載『それでも私は英語道を勧める』9<空の巻>(10/01)  
柴犬ブン1961さん
>先日、維新の集いに参加しました中島と申します。
>ご挨拶できずに、とても残念でした。
>これからも、「気迫」と「気概」を大事にしたいと思います。
>ありがとうございました。
-----
ご参加ありがとうございます。
是非紘道館やトレーナーコースにもご参加下さい。
(2007年10月02日 10時34分48秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: