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2008年01月26日
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『カリスマ』 what it takes

英語道は磁石。
英語術は電池。
電池はしょっちゅう充電しなければ不安。
いつ切れるかと心配。
単1、単2、単3といっても「切れるまでの期間」をラベルで色分けしたもの。
磁石はじっとしている。
周囲から近寄ってくる。
英語術は、英語を求めて、英語に逃げられる。

必ずしもこちらから出向かない。
英語道の達人で、私が勝てない語学の天才がいる。
それが南方熊楠。
語学を酒で学んだという奇才。
語学家ではなく、学問の追及のために、武器としての英語を基本に、あらゆる外国語(ラテン語をも含む)を次々と獲得していった。
アメーバ体質の学者である。
学者としての道。
この道はあらゆる道に通じる。
色道においても。
色道とカリスマ(有段者)と関係がある。
もてる人間にはどこか花(カリスマ性)がある。

単に it でもすませる。
He’s got it.
He’s got what it takes.
He has sex appeal.. とまで言い切る必要はない。
Women come to him. だけでよい。

プロマツモトは Women love me.
アンチマツモトは、I love women.
これは私がよく使うマツモトジョーク。
さて、The Way of Eroticism とは何か。
ランクづけしてみよう。
ランクを信じない人は、信じなくてもよい。
あくまで、視力の弱い人にとっての眼鏡のようなもので度が合わないこともあろう。
まず、女を見ては犯す方法を考えたり、ストーカー行為に走る下衆の人間は、色道の級外だ。
英語道の級に入るには、すくなくとも自慰行為にとどめておくべきだ。
夢で女と交わるぐらいなら、入級できる・・・昼間の自制心がブレーキになれば。
キリスト教は、女を見て女感じる(lust in one’s heart)人は、すでに姦淫している。
だからすでに罪人(sinners)である。
英語道はもっと寛大だ。





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最終更新日  2008年01月27日 14時32分22秒
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