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2008年02月02日
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カテゴリ: ディベート
(続き)
<石のディベーター>
ここに問題Xが存在する。
この問題はYという因により生じた果(X)である。
そのYを取り除くには、Zがいる。
これがプランになる。
とすればXは消える。
このプランを強調するには、Xが悪であることを証明する。
そこにifが入る。

それでもいいのか。

<風のディベーター>はifで尋問をかける。
もし、Xが真犯人なら、Xを入獄させれば問題は解決することになる。
別の問題が生じるのではないか。
Xに原因は、Yではなく、AかBかCではないでしょうか。
それらのifの質問に答えられなかったら、問題が存在しないということにならないか。
もし答えられても、別のプラン(counter plan)の方がベターなのでは・・・。

<火のディベーター>は、こんなifを用いる。
If I were you.(私があなたなら)というegoを、剛直球で投げる。
通常のディベートでは、すべてweで通すが、サッカー・ディベートでは火に関しては、I(私)でそして本音で通す。(続く)

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08年冬の白糸の滝。このアオをなんと表現すべきか・・・





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最終更新日  2008年02月04日 17時30分35秒
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