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2008年02月16日
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カテゴリ: ディベート
―― 小学生は、英語力より国語力だ ――

「民主主義はスピーチの権利に非ず。ディベートの義務なり」
―― 国際ディベート学会標語

ディベートは相互理解のための建設的な知的スポーツである。
ディベート道はその意味で、知的武道と言える。
これらの私論を仮説設定型ディベートの立論として提議するので、厳しく叱正を賜りたい。

小学校では英語より、日本語ディベートによって国語力を向上させるべきである。
国語力の強化は、国力(国民、経済、政治、文化的エネルギーの総和)の強化に繋がる。
その主な理由を次の三点に絞ってみたい。


二、 日本語ディベートは母語と母国のアイデンティティー(文化、伝統)に目覚めさせ、健全な誇り(愛国心)を涵養する。
三、 日本語ディベートは、他国の立場を尊重し、相互検証、相互理解の為の双方向的コミュニケーション能力を鍛える。

但し、ディベートに関しては、世界の標準語である英語で行うのが(環境が整えばの話であるが)理想的である。

(1)ディベートは議論や口論を超えた知的協調作業である。
「小学生に英語教育なんか要らぬ。国語教育が先だ」と影響力のある人がいえば、マスコミに醸し出される“空気”はその方向に流れ、それが常識として定着する。

<紘道館 館長ブログより>⇒ 館長ブログ





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最終更新日  2008年02月16日 09時32分56秒
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