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つづき (⇒前回は こちら )
前回、 TIME Essayの見出し「A Day to Forget」について触れた。 このforgetの中には、見返りを期待しない、水に流すというシンボルがある。英語のシンボルがわかれば翻訳まではできる。
Remember Pearl Harborのrememberは、「思い出す」よりも「忘れない」に近い。この日本語を英訳すると、Don't forget Pearl Harbor. となる。受動態を好む日本人のイメージ思考と、能動態を好む英語国民のイメージとは、かみ合わないことが多い。
許す(forgive)ことがあっても、許してやった「のに」という押しつけがましさを残しては、心の底より許したことにならない。「~のに」は難訳語の1つだ。
あなたを信用していた「のに」は、次のように過去形にすればよい。I trusted you. これは過去に限定しているので、今は「裏切られた」という意味になる。Forgetとは「~のに」といわないこと。では、心底許し、水に流すとなると...(つづく)
中学生のころの学級写真。どこにいるかわかるだろうか?

そう、ここです。

...じゃなくて...
そう、これこれ↓

英語に対する 青い 炎 が燃え出したのは、この頃より後になる。遅咲きだった...。
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