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toshiba_reizokoさんキーワードサーチ
その朝、緊張のあまりいつもより早く眼をさました。 (前回は こちら
)
ジャパン・タイムズを読んだ。朝青龍の記事が出ていた。
You gotta love me or hate me.(嫌うなら嫌っていいぞ)というネイティヴ・ジャーナリストの斬れる英語表現にしびれて、「よぉーし、これだ!」と、今日は悪役を買って勝負に出ることにした。武蔵なら、「松本よ! 陰を動かすのだ」と忠告するだろう。
NHK『英語でしゃべらナイト』を観たT氏( 中国語・韓国語通訳案内試験道場主
)からこんなコメントを頂いた。 (T氏のHPは こちら
)
「ここまで考えて、松本先生のジャーナリスティック・インタービューアーとしての凄さを思い知らされた。松本先生は見抜いていたに違いない。パックンの衰えない英語の裏側に真摯で地道な努力があること、そしてそれこそが先生の視聴者に対するメッセージだったのだ。軽いノリで英語を学ぶよう視聴者にしむける番組で、英語は地道にコツコツやりなさい、といってもカットされるのがオチだろう、それをパックンの口から言わせる、この芸に気づいた視聴者は少ないだろうが、パックンの勉強する姿がどれだけ視聴者を発奮させるか計算し、ゲストでありながら影になって司会者のパックンを持ち上げた」

声はすれども、姿は見えず 2010年01月05日
僅か1年半と短かった 2010年01月04日
成虫になる前の蛹の期間 2010年01月02日 コメント(2)