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toshiba_reizokoさんキーワードサーチ
私はいまでもディベートの名ジャッジであることを自負している。月一回の紘道館では、必ずバイリンガル・サッカー・ディベートを行う。いかに意見が分かれても、必ず納得させる。ロジックだけではなく、「情理」も加えるから、確実に納得させる自信がある。
ディベーター自身が、負けたと感じたなら、負けの判決が下されても、涼やかに受けるはずだ。それで満足しているのだ。ジャッジが奇をてらって、逆の判決(よくある)をしてはならない。もし、ジャッジの個人的感情から、ひいきの票を投じることがあってはならない。
「あの子が可愛いから」とか、「可愛すぎる」とか(このケースは少ないが)、ロジックを捨てて、個人的な好みを優先させる不逞の輩がいる。何度も会った。困ったものだ。是々非々で裁くことがどれほど大切なことか。
あるとき、東京女子大のディベート・チームの部長が、ディベート・チームの顧問になってくれないかと依頼にきたことがあったが、丁重にお断りをした。その理由は私がディベートのジャッジを引き受けるから、という単純なものだった。そんな李下に冠を正さない私でも、失敗したことが一度だけある。

これなら可能と踏んだ 2009年12月26日
全国的に広がることは 2009年12月25日
大学生の私語 2009年12月24日