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2009年06月18日
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カテゴリ: 徒然日記

松岡正剛著『多読術』のすごいところは、読書哲学に歴史観があるということだ。音読から黙読に変遷する「間」を見事に埋めてくれる。この辺りは圧巻だ。

これで音読派の國弘正雄氏(千田潤一)と速読派の松本道弘との"絆"が生まれた。英語学習ではどちらも大切なのだ。國弘氏と私との間に残っていたミゾがこれで埋まる。

音読か黙読か、という國弘・松本対談企画(たちばな出版)が延び延びになっているが、いずれケリをつけなければならないと思う――英語学習者のために。言葉と概念を衝突させると、必ずどちらかが傷つく。もし、言葉を音楽に変えればどうであろうか。

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最終更新日  2009年06月18日 20時31分09秒
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夢の対決  
企業参謀 さん
Mr.Matsumoto vs Mr. Ohmaeの知的英語ディベートも一度見てみたいものです。 (2009年06月18日 21時40分28秒)

音読?黙読?  
なごやん さん
「音読か、黙読か」なんて、レベルや目的、事情によってどちらも必要に決まっているので、「どちらか?」などという議論は、英語学習者を迷わすだけで、あまり意味がないのでは? そうとう正確で流ちょうに話せるようになるまでは、千田潤一先生のメソッドが効果的ですね。松本流と國弘流を両方取り入れているKaz横山さんはすごいです。 (2009年06月19日 15時44分00秒)

積(つ)ン読派でおますが!?  
ナニワB型漫画家前田俊夫 さん
なごやんさんの言うとおりで、べつにどちらでもいいという感じがしてます。

(2009年06月21日 15時33分50秒)

Re:音読か黙読か(06/18)  
愛知県人 さん
 こんにちは、みなさん。音読か黙読か?二者択一ですね。両方を取ってもいいですね。相反する議論は究極的には、底で繋がっているとも思います。

 私はタイム誌をある部分は音読し、黙読もします。気分しだいの感さえあります。

 けれど、ディベートならば、あえて音読派になります。音読の方が黙読よりプレゼン能力が付くような気がする、とでも述べるかもしれません。また、ひと様の音読を聞いていて、発音の誤りに気が付くこともありえます。指摘する気にはなりませんけどね。

 黙読派になったら、音読派を論破しようと必死になります。どこかで必死さが役に立っているのだな、と感じています。ディベートの醍醐味って、こんなのかなってよく思います。

  (2009年06月23日 12時45分40秒)

英語の発音  
ナニワB型漫画家前田俊夫 さん
英語の発音は乱暴な言い方をすれば「通じればOK」と思ってます、流暢な英語のほうがいいに決まってますけどね。発音においては日本語的英語でも気にならないです(自分の英語も多分、いや絶対 日本語的発音かな)。

問題は喋るリズムが違ってくると中身の意味合いをネイティブにカン違いされる事でしょう、このことは気をつけてます(ダブルチェックで言い換えたりしてます) (2009年06月25日 21時47分30秒)

Re:音読か黙読か(06/18)  
Kaz横山さんとは? さん
Kaz横山さんとはどのような方なのでしょうか?興味があります! (2009年07月03日 17時30分54秒)

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