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toshiba_reizokoさんキーワードサーチ
松岡正剛著『多読術』のすごいところは、読書哲学に歴史観があるということだ。音読から黙読に変遷する「間」を見事に埋めてくれる。この辺りは圧巻だ。
これで音読派の國弘正雄氏(千田潤一)と速読派の松本道弘との"絆"が生まれた。英語学習ではどちらも大切なのだ。國弘氏と私との間に残っていたミゾがこれで埋まる。
音読か黙読か、という國弘・松本対談企画(たちばな出版)が延び延びになっているが、いずれケリをつけなければならないと思う――英語学習者のために。言葉と概念を衝突させると、必ずどちらかが傷つく。もし、言葉を音楽に変えればどうであろうか。

これなら可能と踏んだ 2009年12月26日
全国的に広がることは 2009年12月25日
大学生の私語 2009年12月24日