全12件 (12件中 1-12件目)
1
今日から大寒波がやってくるというので、寒くなるかと覚悟していたのですが、家の中は日が差して暖房がいらないぐらいなので拍子抜けしています。でも、外が風邪が強くて寒そう。息子が昼寝から目覚めたら日課の散歩をする予定ですが、風の音を聞くとちょっと考えちゃうな~。最近、ちょっと英語の勉強をサボりぎみです。なんとか一日少しだけでもとは思っているのですが、ヤル気がかなり停滞しています。それで、私が今夢中になっているのが、「北京」なんです。3月に3泊4日の北京旅行することになったので、図書館に行ってはせっせと北京のガイドブック・北京関係のエッセイ・三国志を始めとした中国史が書かれた本を借りてはきては読み漁っています。さすが3千年の歴史がある国で長いこと首都として繁栄を誇ってきた都市だけあって、数冊の本を斜め読みしただけでも魅力満載です。単に、私がミーハーなだけかもしれないのですが・・・。そうして何冊か読んだ中で、一番面白かったのが谷崎光さんの「北京の愉しみ」というエッセイです。(谷崎さんと言えば「中国てなもんや商社」が有名ですよね。)つたない(私の英語よりはよっぽどできると思います)中国語を話しながら、好奇心いっぱいに北京での留学生活を楽しまれている様子がかかれてあって、すぐにでも北京へ行ってみたくなる本です。その中の「語学の勉強、実は必勝法ってなくて、多方向から多角的に攻めないとだめなのだが、・・・」という一文を読んで、すごーく納得しました。私の英語の勉強も、もっと多方向から多角的に攻める必要ありかも!「英語は絶対、勉強するな!」を続けながらも、何か他にも手を伸ばしてみようかな?こんなときにランナーの皆さんがやっている勉強法を参考にしたらいいんですね。 私も単音トレやってみようかな!あとやっぱり、子ども向けのもの(絵本やDVD等)や漫画なんかもいいかも!と、無理やりテンションを上げてみました・・・。
2005.01.30
コメント(0)
数日前の新聞に載っていたのですが、埼玉県東松山市の県営こども動物公園にピーターラビットの著者ビアトリクス・ポターの作品などを集めたポター資料館ができるんだそうです。ポターの本格的な資料館は世界初なんだとか。(埼玉にはジョンレノンミュージアムもありますね。ご当地もので集客できるのが少ないからかな?)私、図書館行く度にピーターラビットのコーナーに立ち寄っては英語版を手に取ってるんです。前に借りて読んだら意外に難しくて一冊で辞めたんですが、リベンジしたくて!資料館のオープンは来春らしいので、それを目標に少しずつ読もうかな~。
2005.01.29
コメント(2)
火曜日、友達が子供連れでお泊りに来てくれました。お酒を飲みたいとお泊りにしたのですが、お互い子供がいるとやはり酔っ払うまでは飲めないので、消化不良だったかな・・・?。そのお友達の子供はうちの息子より5ヵ月ほど上の「おしゃま」という言葉がピッタリの女の子です。まだ二歳前なのに、かなりおしゃべりできて、自分の意志はしっかり伝えられているんですよね~。今の彼女のブームは「これ、私のよ!」でした。(1ケ月前は「イヤ~」でした。)ちゃんと女の子言葉なのがカワイイ。私の英語レベルより全然上でした
2005.01.28
コメント(2)
ここ何日か、専業主婦の私としては珍しく立て続けに用事が続いて日記の更新をサボってしまいました。ちなみに、一昨日は、旦那さんに息子を預けてエステの無料体験に行ってきたました。お肌の状態チェックをいろいろやって頂いたのですが、普段の手抜きのせいか、歳のせいか、はたまた若いときの無謀のせいか、背スジが凍りつくような状態を把握させられました・・・。薄々は自分でも認識はしていましたが、スコープで画面に自分の毛穴やら角質やらが大写しされ、特殊な光をあてられ恐ろしい数のシミやシミ予備軍を見せつけられると、それはもうショックを通りこして笑えるほどでした。それでも、フェイスマッサージの前にゲルマニウム温浴(温泉の成分ですよね?)で足のひざ下と腕の肘から先を温めて貰ったのですが、そのとき「この時間も英語の勉強したいな~」と思った自分にビックリしました。隙間時間を使って、毎日あれもこれもと欲張るのは、向上心というより単に貧乏症かもしれません。ケチケチ生活をしすぎて、最近は時間までも勿体なくて・・・。かろうじて、細々と英語の勉強もしていました。とりあえず、「あきらめない英語」のメルマガの音読と分からない単語調べ(英英辞書にて)。 英語を始めたばかりの中学生の様に、一度ひいた単語に蛍光ペンでマーキングしているので、面倒くさい辞書ひきもそれなりに楽しんでいます。それから「英語は絶対、勉強するな」のCDを車を運転しながらとか料理しながらと、ながら勉強は良くないと思いつつ、申し訳程度に毎日聞いています。今まで何て言っているのか分からなかった会話が、「こんなこと言っているのかも!!」と突然閃いたりします。でも、この辺で隙間時間だけでなく、週に一時間でもまとまって英語の勉強時間を取らなきゃダメかもと思い始めています。
2005.01.26
コメント(0)
まだ観ていない方も多いので、内容に関しては書きませんが、私的には「24」の3シリーズの中ではサードシーズンが一番面白かったです。(前評判でもサードが一番面白いってことでしたよね。)面白いという感想でいいのか?と思うぐらい、後味の悪~いシーンが沢山あって、夢に出てきたぐらいです。そう言えば、「24」ではとても英語の勉強はできないと思い込んでいたのですが、意外にも、英語が聞き取れ理解できる個所が結構ありました。ごく簡単な単語ばかり使った短い会話が沢山出てくるんです。例えば、主人公が拳銃を床に置いて、拳銃を持った相手に対して話をしようと求める場面では、「Take it easy!」だったんです。字幕では「落ち着いて!」と出ていました。確かに緊迫した場面になればなるほど、難しい熟語とかことわざなんて言ってる場合じゃないですもんね。納得です。意識して聞いてみると、普通の会話の時は極々簡単な単語ばかりが使われていることが分かりました。今まで、難しく考えすぎていたのかもしれないと思うぐらいです。ただ、ちょっと文が長くなるとお手上げなのは変わらないので、継続して訓練(勉強)が必要なのも分かりました。先週、すごく久しぶりに「スマステ」を観たのですが、番組が始まった頃は私より英語ができなそうだった香取慎吾が、明らかに私よりも英語が聞き取れていてショックでした。負けた・・・。 彼は、番組が始まって真面目に英語に取り組んでいたんですね。しばらく、勝手に慎吾ちゃんをライバル視して「スマステ」を観たいと思います。それで、私のモチベーションを高めていきます!
2005.01.21
コメント(2)

先日息子と散歩の途中、いつもとコースを変えて成田山別院というお寺?の境内を通ったら、臨時おみくじ売り場あり「招き猫おみくじ」が売られているのを目にしました。200円にしては結構しっかりした招き猫だし、今年は初詣でもおみくじをひいていなかったので、早速お金を入れて息子に一つ選ばせました。おみくじの内容は、今はそんなに気になることもないので、さらっとしか見ませんでしたが、「吉」で学問のところには「努力すればよろし」と書かれてありました。努力すればよいというのは、言われるまでもなくわかりきったことですが、それでもおみくじに書いてあるとなんとなく納得してしまう単純な私。 一月も下旬に差し掛かろうとしていますが、心機一転、頑張ろう!という気になりました。勿論、英語の勉強をです。通勤電車に乗っているつもりになって『通勤電車で英会話が身につく本』を毎日少しずつ読んでいるのですが、「これだけは覚えましょう!」があまりに多すぎてちょっとげんなりしてきました。やっぱり「これだけは!」なんて眉唾物ですね・・・。でも、心機一転したばかりだし、頑張らねば!あと、「日本語の言葉でもアメリカ人には通じないので、そのときは、こんなふうに発音しましょう。」と書かれているコーナーがありました。例えば、karate カラテ → コラーティtanabata タナバタ → タアーナバーラbon odori ボン オドリ → バノドーリなどがありましたが、どうも矛盾を感じます。英語をスペルに囚われずに、聞こえるままに発音しようというのはよく分かるのですが、何故日本人が日本語をわざわざ英語っぽく発音しなきゃいけないんでしょう???ここは、外国の人に正しい日本語の発音を習得して貰うためにも、しっかりした日本語で臨むべきだと思うのですが・・・。どうも私は、理屈っぽくて石頭なので柔軟な発想ができないんですよね~。だから、なかなか英語も話せるようにならないのかも。ネイティブの幼児のように英語を覚えるってホント難しいです。
2005.01.19
コメント(0)
息子がイタズラして、押入れの中の旦那さんの本の山の中から(それでも年末に30冊ほどはBook offに持っていきました♪)「通勤電車で英会話が身につく本」という単行本を引っぱり出してきました。パラパラめくってみたらなかなか面白そうだったので、英語の勉強用というよりは、『読み物』として読み始めたのですが、これが私のツボにはまりました。まだ全部は読んでいないのですが、始めの方だけでも十分読む価値ありです。まず、4つの魔法動詞ということで「have make get take」を使った例文がそれぞれ20例ぐらい紹介されていて、これだけでも英語表現がぐっと広がると書かれてあります。私がここ3ヶ月ぐらいずっとやってきた「英語は絶対、勉強するな!(実践編)」でも感じることなんですが、確かにネイティブの人達の会話にはhave make get takeが頻繁に出てきます。私はhaveなら、まず「持つ」としか頭に浮かばないので、それ以外の意味のときには「?????」となってしまいます。そう言えば、高校生のとき桐原書店の「頻出シリーズ」の英語(基礎構文だったか熟語だったか忘れました)がすごくいいと聞いて、早速買ったのですが、「haveがつく熟語があまりに多くて覚えられないよ~」と弱音を吐いたことを覚えています。あのとき、「haveは、いろんな表現に使えて、なんて便利なんだ!!」とポジティブに考えていたら英語も楽しく思えただろうに・・・。今なら、膨大な量の英単語を覚えるぐらいなら全部あわせても100もない例文を覚えるだけでいいなんて、楽チン♪楽チン♪と思えるし、ここでいう魔法動詞を上手く使いこなせるようになると、英語表現がよりこなれた感じになりそうだとワクワクします。折りしも、昨日・今日は大学センター入試試験だったようですね。私も、あの受験生だったころの気分になって、魔法動詞を使った例文を紙に書いてトイレにでも張ろうかなと思っているところです。
2005.01.16
コメント(0)
『24 サードシーズン』またvol8まで観ました。クリスマスぐらいにvol5(2話ずつ入っているので、10話分)まで観て、その後、年末年始で、何かと忙しくなったり特番も多かったり(箱根駅伝の予習しなきゃいけなかったり)したのもあって、中断していたんです。さすがに、これ以上間を開けると細かい設定とか忘れそうなので、火曜日にレンタル半額になるのを見計らっての再開です。いや~、さすが『24』。あのトンでもないことが畳み掛けるように次から次へと起こる展開はサードになっても健在です。むしろ、トンでもない度合いはグレードアップしています。でも、ファースト・セカンドと「えーー。あり得ないよ~!うそでしょ!」を経験してきているせいか、サードでは「日本でも起こり得る恐怖なのかもしれない」とまで思ってしまいます。昨年の後半から、あまりに大きな天災が何度もあり、多くの犠牲者が出たというニュースを見ているので、恐怖をより身近なものとして感じているのかもしれません。ちなみに前にも書いたのですが、あまりに興奮して観ているので、『24』では英語の勉強はできないです。英語の勉強は、一段と真剣に取り組んでいます。「英絶」はsituation3の書き取りも始めました。やっぱり文が長くなると、書き取りもガタガタです。それと「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」をまた読み始めました。この本には、著者がわざわざ「2・3回通して読んだ方も、あともう一度読んで下さい」と書いておられるにも関わらず、私は1度読んだだけで本棚に戻してしまっていたんです。この手の本は、1冊を何度も繰り返し読むことでようやく自分の知識として吸収されるものだというのは解っているのですが、どうも、すぐに読み返す気になれなかったんですよね~。でもこの本には、難しい文法を平易に解説してくれているだけでなく、実際にショート・ショートの英語のお話が載っているので、今の語彙力不足を少しでも解消するのには、もってこいの教材かもしれないと、また手に取りました。少し難しい単語の上には、訳が小さくかかれているのが、ちょっと余計かなともはじめは思ったのですが、いちいち辞書をひかずに一気に読み通せるので、ストレスがなくてこれはこれで私には適している気がします。家事・育児の隙間時間をPCに向うのと英語の勉強に充てている毎日、ときどき「これでいいのか?」と不安になったりして・・・。
2005.01.13
コメント(4)
ここのとこ「英語は絶対、勉強するな!」を聞きまくって、さらに音読しまくっているので、ふとしたときに突然英語のフレーズが頭に浮かんできたりします。英語漬けということでは、まずまずの成果をあげていると言えるのですが、それに伴なって今の私の英語力での限界も浮き彫りになってきているように思います。というのも、自分の耳だけを頼りに書き取ったものが、ところどころさっぱり意味がわからなかったのは、しょうがないにしても、本を見て答え合わせした文ですら、意味がイマイチ掴めないとことがあるんです。「英絶」では英語脳を養う(日本語に訳さない)トレーニングをしているつもりなので、全ての日本語訳が知りたいわけではないのですが、ぼんやりとしか分からないままだと、暗唱していてもただの呪文にしか聞こえないんです。幼児が言葉を覚えるように・・・、というプロセスで英語を勉強するのと決めたものの、なかなか難しいです。そもそも、「英絶」はイキナリ実践編からやっているのに無理があるのでしょうか・・・。旦那さんが買って押入れに眠らせていたのを使ってるので、自分の実力に見合っていないのかも。うーーーん。中級編を買って、まず、そっちからやった方がいいかと悩むけど、折角2ヶ月ぐらい聞きつづけて、少しずつ聞き取れる個所が増えてきたことだし、とりあえずあと1ヶ月はこのまま実践編を続けてみます。ただ、これだけだとどうしても語彙の少なさを補えないので、他にも日課として何かを課していかないといけないなぁと思っているところです。無料メルマガの「絶対あきらめない英語」も先週は英文が載っていなかったのですが、今週から新しいのが始まったので毎日読まないと!その他、お薦めの英語の読み物等あったら、どなたか教えて下さい。(なるべくお金のかからないものがいいです。)
2005.01.10
コメント(0)
日課となっている息子との散歩兼買い物から帰ってきたのが夕方の4時半。土曜日だということをすっかり忘れてしまって、平日いつも見るNHK教育テレビにチャンネルを合わせました。子ども番組は、着ぐるみ系やアニメや人形劇や体操や歌が細かく時間割りされて毎日同じ時間に放送されているのですが、今日は初めてみるライオンの人形劇でした。そう言えばの土曜日のこの時間はいつもテレビ観てないなと思いながらなにげなーくみていたら、韻を踏んだ英単語の歌が流れたり、フォニックスが取り入れられていたり、英語の絵本を音読していたり、今、正に、私が「こんな番組あればいいな~」と求めていたような番組だったんです。「ライオンたちとイングリッシュ」というタイトルでどうも、アメリカの子ども向け番組を日本語版に編集したもののようです。日本語に訳しすぎていたり日本語の字幕がありすぎなのが、少々不満ですが、それでも十分楽しみながら英語の勉強ができそうなので、これからは毎週観たいと思います。(土曜日の4時半からやるのは再放送で、木曜日の朝6時45分からも毎週放送されているみたいです。)なるべくお金をかけないで英語を習得したいと思っていたので、NHK教育は大人向けから子ども向けまで英語関係は、大体チェックしていて時間が合う限り観るようにはしていたのですが、この番組はノーマークでした。 番組HPより抜粋 ==============アメリカでは“Between the Lions”という名前で放送され、2001年のエミー賞で3部門受賞に輝くなど、たいへんな好評を博しました。“Between the Lions”とは、「行間を読む」という意味のイデオム “Between the lines”をもじって名づけられたものです。 ==============なんだか歯ブラシみたいなタイトルですが、「行間を読む」なんて私の知的好奇心を刺激してくれます。さて、昨日今日の英語の勉強ですが、「英語は絶対、勉強するな」の答え合わせをした台本を元に、音読を繰り返しています。正確な文だと思うと自信をもって読めるので、前よりスムーズになりました。 それでもまだまだで、「本当にこれでペラペラになるのかな?」と弱音を吐いていたら、隣りにいた旦那さんに「こういうのは、ある日劇的に上達するもんだ」と励まされ?ました。その日が来るのを信じて頑張ります。
2005.01.08
コメント(0)
寒くて今日は家から一歩も出ませんでした。散歩も出来なかった息子は、夜なかなか寝てくれませんでした。明日は暖かくなるらしいので、公園に行かないと!英語の勉強ですが、昨日ついに「英絶」section1と2の聞き取りしたものを、答ええ合わせしてみました。全部やってからのつもりだったのですが、自分が聞き取ったもので音読するにも限界があったので、少しずつ確認した方がいいと思ったのです。案の定、間違いだらけで赤ペン先生状態です。特にwouldが聞き取れてないんです。高校でサボったのがしっかり反映されてました。
2005.01.06
コメント(2)
みなさん今年もヨロシクお願い致します。年末年始は旦那さんの実家で嫁をして、2・3日は箱根駅伝にはまったり、初詣や初売り目当てに買い物に出掛けたりと、どっぷり正月モードの三が日でした。元旦から英語!の気合いもすっかり何処へいってしまってました・・・。今日から、また再開します。また今日が今年のPC始めになりました。昼は息子と散歩にも行き、我が家は、今日から平常運転です。
2005.01.04
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()