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エイヒロ(eihiro)

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2024.08.24
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【瀬戸内・筑豊「エイさんぽ」塩田・炭田社会科見学】


防府駅前。中浦行きバスに乗ります。


「長平橋」バス停。帰りの時刻を確認します。が、本数が少ないと時間ばかり気にしてソワソワします。


塩田記念産業公園


パンフレット


これは分かりやすいです。


塩田全景。もちろん昔あった浜の一部です。3名のモデルさんが作業しています。


樋門と「らんかん橋」


「あんこう」ここへ鹹水を入れると一箇所に集まる。「三田尻式鹹水輸送装置」


沼井に海水を注ぐところ。


スタッフのお姉さんに金子を引いて頂きました。






スタッフのおじさんにも協力頂きました。


濃縮台。鹹水がこの中を流れ水分を蒸発させる。これも三田尻式だそうです。


釜屋の中


釜屋


煙突。石釜を作った石を利用しています。(登録有形文化財)


「枡築らんかん橋」塩や燃料である石炭を積んだ船が通行するのを想定しています。


公園の向かいの石垣。塩田公園はここまで。「浜子うた」の歌詞解説まで頂き、実に楽しかったです。


帰りのバスを途中下車、三田尻の港です。


中央に稲荷神社の鳥居


人麿神社(勝間)


稲荷社。別の地図だと「藤十郎大神社」とあります。







昔、幕末長州を舞台にした大河ドラマで、この灯台がよく映っていたような気がします。


さて社会科見学塩田ツアーはこれにて終わり、続けて炭田ツアーを始めます。電車で宇部へ向かいます。


宇部線の常盤駅


かなり大回りしましたが、到着しました。


宇部市石炭記念館





竪坑櫓を再利用した展望台。急ぎ足でこれから福岡県へ向かいます。


飯塚駅の陸橋からボタ山方向です。普通列車の乗り継ぎで、ここまで3時間以上かかりました。


白山神社(鶴三緒)






わずかな時間ですが、念願の遠賀川下りをします。鶴三緒橋。


菰田あたり、下流方向。


上流方向。


嘉麻川橋


新飯塚方向。本日はここまで。


【まとめ】
塩田公園では、他にお客さんがいなかったせいかスタッフの方々に付きっきりで説明頂きました。また私が足を痛めていたため、撮影用に実演をして頂きました。ありがとうございました。
最後にスタッフさんに、これから宇部へ行く事を話したら「白いダイヤと黒ダイヤ」と言われ、なるほどウマい言い方をするナと思いました。
それでは、お返しに
「引けや引け引け 金子がしなう
替え歌で失礼いたしました。
宇部は沖宇部や東見初など海底炭鉱のあることが特色です。館内には坑内の様子を伝えるモデル坑道がありました。石炭は塩焼の燃料として、瀬戸内地方の製塩とは深いつながりがあります。
飯塚駅では、乗り継ぎ精算に手間取りました。全IC化して欲しいです。
明日は最終日、田川の石炭公園へ行きます。





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最終更新日  2024.08.24 00:00:16
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