8月8日は二十四節気の一つである立秋である。
この日から立冬(11月8日)の前日までが暦の上での秋とされている。
今年は広い範囲で梅雨明けが遅れ、東日本は本格的な夏が始まったばかり、
北日本は気温の低いぐずついた天気が続いている。
例年、8月上旬は一年で最も暑い時期でもあるため、
この日から秋だといわれてもピンと来ないものだ。
しかし、朝夕のひんやりと涼しい風やどこか澄んだ空気に、
季節が秋に向かい始めていることに気付かされてくるようになる。
暑さは徐々に緩みだし、この日を境にして秋分のころまで「残暑」という言葉が使われるようになる。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、「暑中見舞い」も立秋から秋分にかけて「残暑見舞い」に変わる。
インフォシーク天気〈豆知識〉8/8より..
その前に夏が来たの?
海水温だって、
まだ温くなっていないんだけど・・・