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2007年10月19日
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『私の名前はキム・サムスン』のキャストはこちら
⇒『私の名前はキム・サムスン』のストーリーはこちら
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
第11話 第12話 第13話 第14話


私の名前はキム・サムスン Vol.8(DVD) ◆20%OFF!
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       Vol.8 収録内容
       第15話「恋愛術の定石」
       第16話「恋せよ 傷ついたことがないように」



(・・・エレベーターからジノンとヒジンが降りてくる・・・)
ジノンはちょっと待っててとサムスンに言い、ヒジンの肩を抱え部屋に入れる。
ジノンはヒジンが拒食症でつらそうだから今日は泊まって明日ヘンリーのところに送ると

作ってあげると言い、隣の部屋に泊まろうとする。
しかしヒジンが気まずいから帰ると言うので、サムスンはじゃあ私が帰ると言い部屋を出る。

家に帰ったサムスンは5000万 (ジノンからプレゼントされた犬 第14話エピソード)
話しかける。犬を相手に苦労するだけだから恋愛なんてしないほうがいいよと忠告。
その時ジノンから電話がかかる。
「無事に着いたか?サムスン・・・ありがとう」
そして電話越しにチュッ。
おやすみと言い電話を切ったサムスンは、5000万にやっぱり恋愛っていいよと話す。

翌朝早くお粥を作ってキムチをつめていると母が起きてくる。
ホニ(ジノンのこと)が風邪?言ったら作ってあげたのにと言い、お粥の味見をしながら、
「子供ができたって嘘でしょ?分かってたけど騙されてあげたの。
 でもりっぱな家に嫁がせたら苦労しそうで心配だわ」
という母に抱きついたサムスンは頑張るよと言う。
そしてジノンの部屋へ行ったサムスンだが、ヒジンはジノンが寝ている間に帰っていた。
サムスンはせっかく作ったし、今は健康が大事だからと、ヒジンの部屋へ押しかける。

サムスンはお粥を作ってきたから開けてと言うが、ヒジンは今は食べたくないからと
追い返そうとする。しかしそんなこと言わずに開けてと言われ仕方なく鍵を開ける。
サムスンは持ってきたキムチを冷蔵庫に入れる。
ヒジンはお粥はあとで食べるから帰ってというが、サムスンは食べるのを見たら帰ると言い、
茶碗とスプーンを出してきてお粥を入れる。
サムスンは少しだけでも食べるのを見たら帰ると言うが、ヒジンはいらないから帰ってと
言う。それを繰り返すうちにとうとうヒジンがキレて、茶碗のお粥を捨てる。
ヒジンは3つ数えるうちに帰ってというが帰らないサムスンの髪の毛を引っ張り、
顔も見たくないから帰ってと言う。
二人がつかみ合っているところへヘンリーが来る。

(キバンとイネの話はカットします)
(花札の話はカットします)

サムスンが帰った後、ヒジンはヘンリーに言う。
「・・・私アメリカに帰りたい・・・」

イ部長がジノンにあの喧嘩っ早い家族とうまくいく秘訣を教えてくれと言う。
ジノンはイ部長に高い酒を買わせ、ブタのぬいぐるみを渡す。
イ部長はふざけないで秘訣を教えてくれと言うが、ジノンは大真面目。
「お酒は心配ないから、あとは流行の歌を練習しといてください。鬱陵島ツイスト以外で。」
その時ジノンの携帯が鳴り、ヒジンから話があるから来てと言われ、向かう。

ヒジンはサムスンからもらったお粥をレンジで温めて食べる。
  ─車の中で話す二人─
ここにいる意味もなくなったからアメリカに帰るというヒジン。
最後のお願い。私をアメリカまで送って欲しい。
ジノンは理由も聞かずいいよと言う。

(ジノンのお見合いの話は割愛します)

翌日、ジノンとサムスンはミジュを連れて水族館へ行く。
サムスンはミジュに”ちっちゃいママ”と呼んでと言うがミジュは相変わらず微笑むばかり。
ジノンの部屋に戻った3人。サムスンはミジュに“モモ”の本を読んであげる。
眠ったミジュを布団に寝かせ、二人はワインを片手に話し始める。
一週間くらいアメリカへ行くというジノン。
ヒジンを連れて行き、落ち着くのを見ると一週間くらいかかる・・・。
それを聞いたサムスンは絶対行かせないという。
ジノンは理解してくれると思ったのにガッカリだと言い、
サムスンはどうしても行くなら私と別れて行ってと言い返す。
二人がケンカをしていると、ミジュが泣きながら起きてくる。
「叔父ちゃんケンカしないで」
急に話せるようになったミジュを抱き締めるジノンと涙ぐむサムスン。

車でサムスンを家まで送ったジノンは、そんなに嫌がるなら行かないよと言うが、
反対しなかったら行ってたくせにと言い、怒ったまま車から降りて振り返りもせず家に入る。

店の賃貸契約もできて、荷物を入れ始める二人。イヨンはネットにショップを出す。
サムスンは店の片づけを姉に任せ、ヒジンを訪ねる。部屋の中はもう片付いていた。
サムスンは彼に送れと頼んだ理由を聞く。
彼が嫌なら無理強いはしないし、彼を奪うつもりもない。離別旅行なの。
そう答えたヒジンはお粥が入っていたポットを返す。
中身が空だったので捨てたのかと聞くと、ちゃんと食べたと答える。
サムスンはポットを抱え、彼は行かせないからと言い部屋を出る。

イ部長はイヨンにプロポーズする。
イヨンの答えは
「イ・ヒョンムさん、付き合ってもいないのに結婚?!絶対イヤ!」

サムスンの家の前でジノンが待っている。
サムスンは、携帯切ってどこに行ってたんだと聞かれ、ヒジンさんに会ってきたと答える。
サムスンが行かないでと言うとジノンはうんと答えるが、許したら行きたいかと聞くと
そうしてやりたいと言う。悩んだサムスンが出した答えは
「本当に一週間だね?行っておいで。私の気が変わらないうちに。」
ジノンはサムスンを抱き締める。
「ありがとう。理解してくれると思ってた。」
そして改名のお許しがでる。俺は嫌だけどと言いつつも・・・

「親指姫みたいにいつもポケットに入れておきたいな」
「マフラーみたいにぐるぐる巻きにしたいな。どこにもいけないように。
 ・・・ヒジンさん、私のお粥全部食べてたから心配しなくていいよ。」

役所に行くサムスン。今度こそ邪魔されずに改名許可書と申告書を提出。
登録は今日までで、それを過ぎると無効になる。
しかしサムスンはジノンの言葉を思い出し、提出した用紙を返してもらって破り捨てる。

今日、ジノンはアメリカに発った。

そしてそれから一週間が過ぎた。一日が一年のように長く感じた。
・・・彼は帰ってこなかった・・・



最終話を前に、こんな展開になって焦りませんでした~?




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最終更新日  2007年10月20日 17時48分49秒
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