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アマゾンプライム→ツタヤTVにて視聴◆メーカーTCエンタテインメント◆演出イ・サンヨブ(初視聴)◆再生時間3575分◆原作オリジナル◆特典配信のためなし◆にゃんこ出番なし◆知ってる人なし◆顔か名前を知ってる人ソ・イスク◆印象に残った人、キャラクチョン(ユン・テヨン)だめ、この人見れば見るほど心が綺麗すぎて目が離せなくなる。役も演じる人もどっちも良い。本当は刺客で百済の王様を狙ってたのに、潜り込んだ家のお嬢様に一目惚れ。そして一途に思い続け念願かなって夫婦になることが出来た。刺客っていうからにはどんなに冷徹で怖い人なんだろうって思うかもしれないけど、とても笑顔が素敵で自分の愛するものにはとことん一途。笑顔がね本当に可愛くて、心の内にはものすごい憎悪が眠ってるなんて思いもできないほど。出てくる本数は少ないけどぜひこの人には注目して欲しい。感想。最初は結構退屈で、でも見始めてしまったからには完走したいしってことで惰性で見続けてたら8話から俄然面白くなってきた。そして20話超えたあたりでどうにも我慢できなくなり108話まで一気見。一気見とは言っても1日では流石に全部見ることはできないので、複数話を何日か。そして残り30話は本当に一気見してしまった。そして泣いた。チンム公可哀想。とにもかくにもこれ。本当に不憫で不憫で仕方なかった。理由はわかる。分かるけどもやはり可哀想。それでも結果的にはみんなが一つになったから良かったと言えるけど、それは結果論出会ってそうなるまでに色々問題が起こったり、一歩間違えてれば今頃百済はなかったかもしれない。みんなが苦しんだから丸く収まって本当に良かった。それから気になったのは、ソルランがラストに向かいだんだん嫌な人になっていったこと。復讐の鬼と化してて、チンム公が刺されて倒れてるのに放置。おいおい死んだらどうすんだよって思ったけど、まあ助かるよね。重要人物だからね。でもこの扱いはだめだと思う。どこまでも人の良い善人であって欲しかった。チンム公の秘密が明らかになったときも可哀想とかもなく自分のこと優先で、人を思いやることができなくなってしまってた。今までのソルランなら絶対人のために涙してたシーン。残念だな~。チンム公の後継人ヨン達率、やったことは悪いことだけどきっと新しい王様には忠実。だってずっと慕っていた王様の息子だからね。絶対忠臣になるって言えるね。ただ何食わぬ顔でそのまま重臣の地位にいるってのはちと納得行かないけれど、悪知恵を働かせない、本来の役目を務めさせたら有能なのだろう。あと今までの数々の悪行を悔い改める意味でもより忠誠を誓う事だろう。この役演じられてる方ドラマ内だとそんなにかっこいいわけではないんだけど、画像で見るとダンディなおじさまなのよね。ギャップありすぎ。多分これはこれ見た人ならほとんどの人が思うだろうけれど、ソルヒが幸せになるのはちょっと納得行かないって思うんじゃないかな。ただ最初は良い女王を演じていたし、本当に女王だった場合は善人だったかもしれないな~とは思う。その片鱗はあったし。ただちょっと掛けがねをかけ間違えたら闇に落ちるのもすぐだろうな。最初からソルランが王女として王宮に入っておけば、妹としていい暮らしが約束されてたかもしれないけれど、それじゃ面白くないか(笑)。あとねあとね出てる人たちが高句麗を覗いてみんな魅力的。出てる人たちみんな好きっていうのはよっぽどのこと。かっこいいとかかわいいとかではないんだけど、なんかみんな愛嬌のある顔立ちで、特に後半出てくるこどもの可愛いこと。他にも色々書きたいけど、書いてたらキャラ全員分書きたくなっちゃうから、流石に止めとく(^^;)。最後に一言。マングはいいキャラ。ソルランに思いを寄せるけど、ソルランからすればアウトオブ眼中(笑)。帝王の娘 スベクヒャン スペシャルプライス版コンパクトDVD-BOX1 [ ソ・ヒョンジン ]楽天で購入帝王の娘 スベクヒャン スペシャルプライス版コンパクトDVD-BOX2 [ ソ・ヒョンジン ]楽天で購入帝王の娘 スベクヒャン スペシャルプライス版コンパクトDVD-BOX3 [ ソ・ヒョンジン ]楽天で購入
2021年08月19日
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(2021/08/12~)◆メーカー角川書店◆監督杉井ギサブロー(初視聴)◆再生時間107分◆原作宮沢賢治◆特典予告編、キャラクター紹介、設定資料集他◆にゃんこ登場人物が全て猫かと思ってたら人間も出てた◆知ってる声優なし◆声か名前を知ってる人田中真弓、納谷悟朗、大塚周夫、常田富士男◆印象に残った人、キャラなし感想。声優さんってほんと全然詳しくなくって、ものすごい大御所かドキュメントとかバラエティ番組等で顔を見たこと有るって人ぐらいしかわかんない。でも逆に言えばそんな人間の私でも知ってるのはきっとすごい人ってことよね、きっと。近年大活躍の津田健次郎さんだってつい最近知ったばかりだものね。それもゲームがきっかけ(^^;)。『銀河鉄道の夜』って至るところで聞いたことあって、劇中劇で一部だけ採用されてたりとかでほんの触りは知ってるけれど、詳しいところまでは知らない作品。しかし今回全編キャラクターが猫ってことでヒッジョーに楽しみである。普通にアニメや実写だったら興味湧かなかったかも?。最初に流れる出演者見てたら音楽細野晴臣って出てた。細野さんの音楽なんだ~。YMOはまあまあ好きだったから、よきかも。ところでスタッフロールって最初派?、最後派?。製作会社や出演者諸々の立場だと最初に表示させたいんだろうけども、私はいきなり本編に入ってほしいかな~。そして最後のスタッフロールで気になった役が知らない俳優さんだったらそこでチェックするの。今回は声優さんだから声が気に入ったとかの場合かな。見てたら結末を思い出してしまった。悲しい。なぜそういう結末になったのかは思い出せないけれど、何も知らない状態でいたかった。悔しいな~。やはりあまりにも有名すぎる原作は何かしらの情報を得てしまってるんだな~。あらすじを見てみたくなる映画も有るから、一概に事前情報無しがいいとも言えないのだけど、結末はやはり知らないほうが見て楽しめる。以前はあらすじ知っても気にしない方だったのだけど、いつの間にか全然知らないほうか良くなっている自分がいる。不思議だね。ちなみに毛色的にはザネリが好きなのだけど(ハチワレ)、でもこの子主人公イジメる役なんだよね~。かわいいのにな~。主人公がハチワレだったら良かったのに。去年虹の橋を渡ってしまったハチワレ様の影響でついついハチワレの子に目が行ってしまう。過去に一番好きだったのはキジトラだったはずなのにね。見終わってからなら分かるけど、カムパネルラのセリフにちょいちょい伏線が張られてるんだよね。そして見てたら感じるこの不思議な感覚。この感覚は誰かを思い出させるんだけど、誰かは思い出せない。実在の人物でクリエイター。グレープバインが近いようなそうでもないような。これまた不思議な感覚。ああ、わかった。現実と幻想の世界の狭間みたいな感じ。まるで昔懐かしいゲームブックの世界に迷い込んだよう。夢の中の世界とも言える。登場人物が全て猫だから、きっとかわいいんだろうな~って思ってたけど、正直ちょっと期待はずれだったんだ。だけどずっと見てたらだんだん可愛く思えてきて、完全に可愛い猫ちゃんって思えるようになった。歩いてる姿、箱座りしてる姿、座ってる姿すべてが可愛い。ま~猫ってだけで可愛いからね。可愛いが仕事。途中で知ってる声の人がいたけど、過去にどの声当ててた人かが思い出せず、調べてみたらねずみ男の声やってる人だった。道理で聞き覚え有るはずだ。だけどそれ以外ではたっくさん出演されてるのに殆ど知らなかった。たしかに名前知らなかったもんな~。多分有名な人では有るんだろう。私が知らなかっただけで。上の方で登場人物が全て猫って書いたけど、一部人間も出てきた。ここらあたりでどういうことか大部分の人は理解できるはず。今までの漠然とした世界観の理由もね。似たようなストーリーは今までにも数々あれど、「銀河鉄道の夜』もこの手の話だったとようやく私も理解した。いや薄々感じてはいたものの、確信が持てなかっただけか。わざと非現実的な空間になっているのも道理。完全に偶然なんだけど、同じ製作陣が再び集まって製作された『グスコーブドリの伝記』というのが有ることを知った。絵柄が似てるからてっきり続きものかと思ったのだが、全く別物らしい。でも主人公全く同じなんですけど~(笑)。でも作られたのほんの10年前なのね。この作品が1985年だから、なんと27年後。作者は同じく宮沢賢治。これもいつか見てみよう。ジョバンニがカムパネルラとの別れのシーン。田中真弓さん演じるジョバンニの叫びがもう本当に切なくて、心が苦しくなっちゃった。過剰に泣き叫ぶわけではないんだけど、ものすごい心情がよく表れててやっぱ声優スゲーってなった。田中真弓さんといえば今『俺、つしま』のおじいちゃん(本当はおばあちゃん)の声もされてるけど、あのマンガも面白いのでぜひ見てちょ。ふと思い出したけど、劇団維新派の『トワイライト』という舞台(実際には舞台というか屋外での劇)の雰囲気になんとなく似てる気がした。この劇もすごい不思議な空間が広がってたな~。最近は劇団の舞台は見てないのだけど、DVD化されてるもののみ過去に何作か見たんだよね。その中の一つ。DVDでも見ることが出来るけれど、ツタヤTV加入で今でも見放題作品になってる。あ~ツタヤディスカスもいつかまた契約したいな。最後に一言。結局りんご誰も食ってね~じゃん(笑)。
2021年08月14日
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アマゾンプライムにて視聴◆メーカー角川書店◆監督ローリー・グレイン(初視聴)◆再生時間300分◆原作オリジナル◆特典配信のためなし◆にゃんこ出番なし◆知ってる人アナ・トーヴ◆顔か名前を知ってる人なし◆印象に残った人、キャラオーラ・ブラディ、アダム・レイナー、Joanne McQuinnオーラ・ブラディさん。メインで出てくる女の人の中でこの人が一番好き。顔が。でも調べたら『ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ』と『フリンジ』シリーズで見たはずなのにその時は全然印象に残らなかったみたい。特に『ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ』では重要な役だったのにね。やっぱり髪型とか性格で印象って随分変わるものなんだってことがよく分かる。『フリンジ』で主役だったアナ・トーヴさんとも今回再び共演されてるのね。アダム・レイナーさん。見るたび東貴博さんにしか見えなくて、気になって画像検索してみたのだけどそれほど似てなくてあれ~?って感じ。最初わかんなくて違う人かと思ったぐらい。でもこのドラマではすごくすごく似てるの。Joanne McQuinnさん。この方も似てる系でtrfのCHIHARUさんにそっくりだな~って。というか今調べて名前も初めて知った(^^;)。サムさんしか知らなかったからな~。んでこの方日本語での情報が皆無。調べるのにすっごい苦労しちゃった。海外の作品調べるときにはIMDbって便利だわ~。感想。なんかアマゾンで配信されてたから見てみたんだけどこれってすごい人気なのね。聞いたことなかったから単発(単発っていうか1シーズンで終わる特別版)だと思ってたのに、各国でリメイクされてて、日本でもリメイクされてたなんて全く知らなかった。う~ん私的にはそこまでのめり込むほどではなかったかな~って。特に書くこともなくて、結構困っている。見るのに苦痛ってほどではないが、次が気になる~ってほどでもなく。なんでそんな各国でリメイクするほど人気なの?って思ってしまう。やはり秘密めいた恋愛っていうのがみんなの琴線に触れるのだろうか。一人は不倫、一人はレズビアン&不倫、一人は過去に不倫してて相手が亡くなって(ていうか安楽死させちゃったんだけどね~)、その息子と体の関係に。そしてもう一人は旦那と生き別れ新しい出会いがあったのだけど、なんか裏がありそうって勝手に思ってる。この内容で面白そうと思う人もいるだろうけど、私は全く興味が持てないな。だけどこの年齢まで仲のいい友人同士っていうのは憧れるな。時には諌めたり、時には慰めたり、時には相談に乗ったり。しょっちゅう友人同士で集まって食事したり、飲み会したり。私は友達と言える人間がいないのでその点は本当に羨ましい。でも、無理に話を合わせなくちゃいけない友人ならいないほうが良いから、気楽なままでいたいというのも本音。最後の一言。どうにかここまで書いたけどもうギブアップ。次のシーズンは見ながら気になったことは逐一記入していこう。DVD/海外TVドラマ/ミストレス シーズン1 DVD-BOX/DABA-762価格:9596円(税込、送料無料) (2019/10/24時点)楽天で購入
2021年08月13日
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ネットフリックスにて視聴(2020/01/08~)◆メーカーNetflixオリジナル◆監督武正晴(100円の恋視聴)◆再生時間381分◆原作本橋信宏◆特典配信のためなし◆にゃんこ出番なし◆知ってる人山田孝之、柄本時生、板尾創路、余貴美子、小雪、玉山鉄二リリー・フランキー、石橋凌◆顔か名前を知ってる人九十九一◆印象に残った人、キャラなし感想。昨年話題になったこれ、やっと見てみようかと思います。今のところDVD化されてないのでNetflixでしか見られないし、加入してるのならば見るしかないでしょうってことでイザ。一応youtubeの広告で流れてたからほんのちょっとは見てるけど、そこだけでも面白そうだったのですごく楽しみである。それに黒木香さんといえば私でも名前知ってる方だったのでなおさら楽しみ。AVなど見ない私がAV女優さんの名前を知ってるってことはそれだけ有名だったってことだからね。私が知ってる他のAV女優さんといえば蒼井そらさんと豊丸さん。フフ、懐かしい(笑)。今第一話見終わったけどめちゃくちゃ面白かった。次がすっごい楽しみ。これは話題になるのわかるわ~。1話進むごとにめちゃくちゃ先が気になっていつもなら1日1話しか見ないのについ続けてみちゃったりするぐらいには面白い。今6話まで見てるんだけど、すごい順風満帆な話なのかと思ってたら全く逆で何回も捕まったりハメられたりしてたのね。それが腹立たしいことではあるけれど、結局最後には成功してるってことで幾分和らげてくれる。知らなかったらなんて理不尽なんだってめちゃくちゃイライラしてたかも知んない。でも何でAV撮ってただけでFBIが出てきて、しかも懲役370年なんてことになるの?。そこら辺が疑問。ま~実際やってることは型破りだよね。だから出る杭は打たれるじゃないけれど、新しい風を嫌う人も出てくるし、自分が冒険したくても怖くてできない人からすれば羨ましい反面、嫉妬しちゃうんだろうな~。つい最近シーズン2が配信され始めたけど、シーズン1終わってすぐ見るかどうかは迷ってる。ずっと同じもの見てたら飽きるし、他の作品も見たいしな~。んなこと言ったら『スベクヒャン』なんて103話もあるんだけどね(^^;)。なんていうかな~一回終わったものと、ずっと続いてるものの違いかな。あ~でも今までの私なら続けてみてたなそういや。はい続けてみること決定(笑)。黒木香さんは私でさえ名前を知ってるぐらい有名だったけれど、結構年行ってると思ってた。なのに大学在学中の話だとは思わなかった。そんな若かったんだな~。口調とものすごく冷静なのも相まって絶対20代後半だとばかり。好きでも嫌いでもなかったけど(AVなぞ見ないから当たり前だけど)、この人の考え方、生き方は好きだな。性に関して何故隠さなければいけないのか、私は疑問に思う。崇高なる行為だと思うのにな。1話目がすごく面白かったから最後まで楽しめるかと思ってたら意外にも5~6話は意外と退屈。やはり凹んでる場面よりは乗りに乗ってるシーンのが楽しめるな~。村西さんはすごい不器用なんだな。もっとうまい立ち回りすれば借金なぞ作らず、むしろ大金持ちになってたと思う。それでもそんな監督の生き方は評価する。長いものには巻かれろって慣用句は有るが、自分の信念は曲げたくないよね。結局色々あったが一応ハッピーエンドってとこかな。しかし村西監督と黒木香さんそれぞれの名前は知っていたものの、イコールだとは知らなかった。(年のために書いておくけど同一人物ってことじゃないよ(^^;))。これこそまさにwin-winの関係だよな~。出会うべくして出会った感がある。まさに運命の人。そういえば板尾さん出てたんだっけ。一体どこに出てたのか全く覚えていない。他にも顔に見覚えは有るものの、全く情報がなくて名前がわからなかった人もいる。シーズン2でも出てたら次こそ名前が判明するかもしれないが、多分出てこないだろうな~。さていよいよ次からシーズン2見ます。楽しめると良いな。最後に一言。小雪さんはあの髪型似合わね~。すごく老けて見えたよ。
2021年08月13日
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ツタヤプレミアムにてレンタル(いつから見始めたか忘れたけど多分6月であることは間違いない)◆メーカーパラマウント◆監督たくさん◆再生時間917分◆原作基となるものはないが、主人公と同じ名前のウォルター・オブライエンさんが原案。事実を基にしているらしい。◆特典特典映像は豊富。NG集やメイキング、人物紹介など。◆にゃんこ出番なし◆知ってる人なし◆顔か名前を知ってる人ジョエル・グレッチ◆印象に残った人、キャラアラミス・ナイト17話目に出てきた子だけどめっちゃイケメン。多分ほとんどの人が(9割は軽く超えると思う)、顔見てイケメンって言うと思う。それぐらい整った顔してる。正直この作品は褒められるところが一つもないと思ってたけど、この子を知ったことだけは褒められる。画像検索しても殆どないってぐらい情報少ないし、写りの悪い画像が多くてせっかくのイケメンが台無し。Aramis Knightで検索したほうが良さげ。感想。なんだろう。『12モンキーズ』の特典で1話目が入ってたからそれ見た時はなかなか面白そうかなって思ったの。だから借りたのに見るたび、狂人と天才は紙一重って言葉がしっくり来るな~ってことと、IQ194の割に本当に?って思うぐらい賢さが感じられない。そもそも1話目からしていっつもピンチになるのがなんだかな~って思ってた。せめて1話目ぐらいは圧倒的な頭の良さを見たかった。そして段々とピンチになることが増えていくって演出の仕方のほうが良かったんじゃないだろうか。これなら『名探偵モンク』のほうがよっぽと賢く思える。ま~規模が違うから一概には言えないけど。あと性格や考え方も天才ゆえか一般人とかけ離れてて、あ~これは付き合いたくない部類の人だわって思っちゃう。『名探偵モンク』もなかなかに嫌な人ではあったけれど、なんか憎めない可愛さもあったのよね。アリ・スティダムさん演じるシルヴェスターはその中でも唯一可愛いと思えるし、潔癖症で怖がりなのもまだ許せる範囲。あらこれも『名探偵モンク』と近いキャラね。だめだ話が進むごとに色々アラが目立ってきた。本当に天才なの?って思う回数もどんどん増えていく。まず作戦が杜撰、行きあたりばったり。天才ゆえのおごりが随所に見られて、そのせいで自分勝手な行動をしていつも危険なことになる。本当ならもっとスマートに解決できるはずなのにっていつも思う。あと脚本も正直褒められたものじゃない。また見つけた。天才とは言えない脚本っぷり。犯人の前で堂々と本名言ってどうする?。あと計画練るときもしアクシデントがあった場合のシミュレーションも無し。本当に行きあたりばったり。何でこれがシーズン4まで続いたのか理解に苦しむ。ああそういえば生死をさまようほどの火傷を顔に負ったはずなのにベッドで寝ている顔はきれいなものだったな~。敵地に侵入してるのに危機感が希薄。敵の本拠地に侵入するのに音は出すわ普通の声でしゃべるわ、ありえな~い。そりゃ気づかれて当たり前でしょ。シーズン4まで続いたらしいけど、どこにそんな続くほど人気が?。すでに今シーズン1の5枚目で辟易してるんですけど。でも一度見始めたら最後まで見ないと気がすまない厄介な性分のせいで多分見ちゃうと思うけども。ほんと毎話毎話ありえな~いって思わせてくれるわ~。今回は麻薬カルテル(しかもめっちゃ凶悪無慈悲)のアジトに侵入するってのに歩きながら作戦喋っててもうね・・・。周りは敵だらけよ?。話聞かれたらどうするの?。しかも普段見かけない人間がいるってだけで警戒されるのに。ほんと脚本が稚拙すぎる。散々悪態ついたこの作品だけども19話はすごい良かった。完璧とは言えないけれど、イライラも少なくストーリーも今までに比べたらダンチってぐらい洗練されてた。いつもこうなら良いのにね。ちなみに製作総指揮にウォルター・オブライエンという名前があるように、この方の実体験をもとに作られている、ということらしいのですが、私にはどうにもそこまで高IQとは思えないのです。実際信憑性は薄いと言った論調が有るのも事実。まぁ実際はドラマが面白ければどっちでもいいんですけど、面白くなかったので色々考察してしまう次第。1シーズンやっと見終えたけど、知ってる人がここまで出てこなかったのは珍しい。普通一人ぐらいゲストであ、この人知ってる~ってことが有るのに、『スコーピオン」ではそれがなかった。って書いて思い出したけど、ジョエル・グレッチさんは見たことあった。『Vビジター』で神父役してた人だ。もしかしたら他にも覚えてないだけ出でたかも知んない。は~しかしやっとシーズン1終わったよ~。本当に苦行だった。シーズン2以降はいつか見なくては、と思ってはいるがはてさて。最後に一言。ヒロイン役のキャサリン・マクフィーさんとキャメロン・ディアスさんって似てない?。
2021年08月11日
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ツタヤプレミアムにてレンタル(2021/07/28~)◆メーカーパラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン◆監督サイ・エンドフィールド(初視聴)◆再生時間138分◆原作シェルドン・ホール(特典として第二監督とともに音声解説をされているようだが、今検索してみるとこの方の情報が日本語では一切ない。)◆特典予告編、著者と第二監督による音声解説、メイキング◆にゃんこ出番なし◆知ってる人なし◆顔か名前を知ってる人なし◆印象に残った人、キャラマイケル・ケインこの人カッコイー。いかにもエリート将校って感じ。この映画で名前が売れたらしくて、名前だけ見ても気づかなかったけれど、ミニミニ大作戦の主役をされた方だった。allcinemaの写真見て見たことあるな~って思ってたのよ。そかそか彼だったのか。他にも私が見た作品に出演されてたみたい。今でも現役で俳優されてるのもすごいわ~。感想。流石に50年以上も前の作品だけあってあまり情報がないけれど、未だに新作が売られてるところを見ると多分ものすごく有名で名作なのだろう。私は聞いたことがなかったけれど・・・(^^;)。知ってる人が誰もいないのも古い作品だから致し方ないが、誰か一人ぐらい知ってる人がいないと見る前から不安になってしまう。まあ借りてしまったからには最後まで見るけれど。そう、未だにツタヤにレンタルとして置いてあるぐらいすごい作品なのよね。『ベン・ハー』だって見る前は名前しか知らなかったけど、見たらすごかったものね。いざ視聴。ズールーってciv4で名前だけは知ってて、そのイメージから勝手に太古の地球の部族だと思いこんでたけど、意外にも1800年代に存在してた文明でそこまで古くなかった。この映画を見ようと思わなければずっと知らなかったかもしれないな。ちなみにciv4の設定ではモンテスマと並ぶほどの戦闘狂ってことになってる。ちょっと気に入らないことがあればすぐに戦争仕掛けてくるのよね(笑)。civ4にはイギリスももちろんいるんだけど、そのイギリスのユニーク部隊として赤服兵っているのね。この映画ではまさにその赤服兵が出てて、まるでciv4のようだわ~って勝手に思ってて、でもそのおかげでなんだか楽しく見れそう。う~んズール側はなぜちょっとずつちょっとずつ攻めたんだろう?。一気に大人数で攻めればすぐに終わらせることが出来たんたんじゃないかなぁ?。なんか無駄に大量の死人を出してすごく悲惨。イギリス側が引く選択肢を選ばなかったのはなんとなく理解できる。それでも楽団や急遽指揮官となった人は工事?がメインの仕事だったし勝てる見込みは万に一つもなかったよね。んでどの戦争映画見ても言えることだけど、争いは何も生み出さないってこと。無駄に死んでいく人たち。どちら側もね。そして無駄に消費する物資。もちろんここには食べ物や飲料水も含まれる。何もかも無限ではないのだから、それが尽きたとき未来はない。今現在でさえ争い事が起きるのだから、この時代では止めることも出来なかったのだろうな。ってあら?。イギリス軍がズール軍を追い返すことに成功したじゃない。これはびっくり。てっきりイギリス軍は全滅したと思ったわ。しかも今まで指揮の経験もない人が指揮官になって、よ。史実でも実際追い返したらしいし、この指揮官の人すごいわ。だけどもやはり同時に大人数で来られてたらどうなってたかはわからないわね。気になるってほどでもないけれど話の種にはなるかなって思ったネタ。ポーン役のナイジェル・グリーンさんはいかにも英国軍人って感じの人だったな~。見た目がね。それからフック役のジェームズ・ブースさんはピエール瀧さんに似てるなって思った。総合して、つまらなくはないけれど、楽しめるかというとそれほどでもなく・・・。だけども見続けることに苦痛は伴わない。私の評価では中の上ってところかな。ま~何にしても戦争や争いは意味がないってこと。みんなが笑顔でいられる世界が良いね。あ~そうだそうだ。最初に出てきた親子が重要な役割してるのかと思ったら途中であっさりいなくなってちょっと拍子抜け。また戻ってくるのかと思ってたけどそれも無し。この演出は必要だったんだろうか?。最後に一言。こんなに大量の黒人さんよく集められたな~。殆どは現地の人なんだろうか。気になって調べてみたら本物のズール人なのね~。今でも現存する部族だったことにびっくり。予告
2021年08月01日
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