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Huluにて視聴(2022/04/29~)◆メーカーハピネット◆監督ジャン=ステファーヌ・ソヴェール(初視聴)◆再生時間117分◆原作ビリー・ムーア◆特典セールス版にはあり。レンタル版は不明。◆にゃんこ出番なし◆知ってる人なし◆顔か名前を知ってる人なし◆印象に残った人、キャラなし感想。えっとなんかよくわからない入りだな。どうやらタイが舞台らしいのだけど、やはし黄色人種の中に一人白人が混じってるとその肌の白さが目立つね。普段そんなに気にしてないけど、結構違うものなんだと再認識。しかし黄色人種って言っても実際は黄色って言うよりも茶色だと思うのだけどなんで黄色人種って言うようになったんだろね。そういえば英語ではモンゴロイドって言うけど、言葉からしてモンゴルが関係してるっぽいね。今現在のモンゴルと言えばそこまで世界に影響のある国だとは思えないんだけど(黄色人種って意味に訳されることもあるけど、実際は正しくないらしい)、モンゴルを起点とした言葉になってることを思えばこの言葉ができた頃のモンゴルは相当世界で名を馳せてたのかな~とか妄想したり(笑)。源義経が大陸に渡ってジンギスカンになったって説があるけど夢があるね~。実際のところどうなのかは不明だけど、ジンギスカンが英雄だったことは間違いないだろう。実際どうなのかわからないけど、とにかく入れ墨入れてる人の多いこと多いこと。20人ぐらいいたとするじゃん?。したら入れてない人が2人とかそんなレベル。マイノリティーもマイノリティー。本当にタイの人たちの入れ墨率はそんなに高いのか?。もしくは刑務所に入ってる人の中での割合だから?。とにかくそれがすごい気になった。最近では以前と比べて一般の人も入れてる人がいるからデメリットってそんななくなってきてるのかな?。銭湯とか温泉は未だに入れないのかな?。あ、でも舞台はタイだから日本とは違うか。それに刑務所だしね。あもいっこ気になったとこ。タイ語のところは翻訳されてない比率高くてなに言ってるのかちんぷんかんぷん。ボクサーとして働いてたみたいだけど、言葉分かんなくてどうやって生活してたんだろ?。誰かのつてで移住してきたんかなぁ。とにかく最初からなんかよくわからん。一応実話らしいのだけど、実話っつっても作者が脚色してることも多いし、さらに映画にする時こうした方が話として面白いからって理由でさらに脚色されてると考えたら、どこまで実話なのかわかったもんじゃない。『ローン・サバイバー』って映画も本人による小説をもとに作られた映画だけど、見ててなんか違和感バリバリで、ちょっと調べてみたら自分の都合のいいように書かれてて、実際はそんなに英雄と言えるほどではないって見たな。自分をよく見せたいってのはわかるけども、嘘はいかんな~。おかげで事実をもとに作られた映画は全面的に信用することができなくなってしまった。『シンドラーのリスト』とか結構好きだったんだけど・・・。あまりに意味不明すぎてどうにも我慢できずあらすじを読んでしまった。けれどそれによってあ~そうなんだ~となることはなく、しかし希望の光はあるということで救いはありそうな展開にホッとしてしまった。この映画に関しては最初にある程度の知識があったほうが混乱しなくて良いかもしれない。カルト映画とまでは言わないけど、半分足を突っ込んだような感覚だわ。ま~普通は言葉もわからないのに刑務所ぶち込まれたら絶望しかないわな。しかし日本の刑務所をドラマとか映画で見てるのとえらい違くて、本当にこんなにゆるいんかな~とか疑問でしかない。もし海外の人が犯罪犯して捕まったらあまりの厳しさにきぃぃぃぃとかってならないんかな。キー厳しいって言っても規律の面だけで食事とか、お風呂とかはちゃんとあるらしいからその点では快適なのかもな。あと日本人とは違う場所に収容されてるのかもしれないしね。そういえばもし珍しい言語の人が捕まったら、その人のためだけに通訳の人雇うのかな?。ないとは思うけど通訳できる人がいなかったらどうなるんだろう?。わざわざ本国から来てもらう?。いや~流石にそれは現実的じゃないか。ま~ありえるとしたら電話かメールだろうな。あと裁判とかも言葉分かんなくてもちゃんと受けられるんかな。反対に日本人が旅行に行って犯罪に巻き込まれるってこともないとは言えないしな~。他人の知らない穴場とかって行きたくなる人もいるだろうし。なんか色々考えてると疑問は尽きないね(笑)。最初はちんぷんかんぷんだったのが、あらすじを読むことによってどういう話なのかってわかってからはちょっと面白くなった。だけどもし最初からあらすじを知ってたら面白いと思ったかは疑問。途中で知ったからこそ面白く感じることができたのではないかと推測する。だってあらすじ読んでたとしても、出だしはやっぱり意味わからんと思うもん(笑)。たけどずっと主人公を見てたら感情移入ではないけれど、ちょっと応援したくなっちゃったのよね。同情というよりは母性本能をくすぐられたといったほうが近い。応援したくなったことによって、今後が気になって面白くなりだしたっていうのが事の次第。タイの格闘技と言えばムエタイだよな~と思ってちょいと調べてみたら、実は日本のキックボクシングはムエタイ・空手・ボクシングを元に日本で作られたってwikiには書いてあって、勉強になった。ボクシングとキックボクシングが違うものってことは知ってたけれど、日本発祥だとは知らなかったな~。私の記憶では確か危険だからって理由で完全に消えたものと思っていたけれど、今現在でも団体はあるらしい。これはもしかしたらマンデラかな?。どちらにしろこのコロナ禍でイベントは開催されてないと思うけど。よくよくあらすじを見てみたらちゃんとムエタイって書いてあった。どうやら読み飛ばしてたらしい。なので勝手にボクシングだと思いこんでた。ムエタイの特徴として首相撲というのがあるらしくて、一見派手さはないもののその実すごい駆け引きが行われてるということらしい。いやたしかにお互いの首を締め付けるようなシーンがあってボクシングらしくないな~と思ってたのでなるほど納得。しかしこうやって本気で打ち込めるものがあるっていうことは幸せだな~と思う。それがたとえ刑務所だったとしても、それによって立ち直れる機会が得られたんだもの。何度刑務所に入っても更生しない人もいるけれど、こうやって立ち直れる人の割合ってどんなもんなんだろう?。薬関係は再犯を犯しやすいらしいけれど、他人に迷惑をかけないのならばお好きにやってくださいって感じ。ただね~錯乱だとか薬を得るためにお金をどうにか稼がなくちゃならないから犯罪を犯すって人も多いのではないかなぁ。意外と合法にして安く手に入る用になったらこれに関しての犯罪は減ったりしてね。ないかやっぱり(笑)。実はタイでのムエタイのイメージってそんなに良くないらしく、国技ではあるものの良い印象を持つ人は少ないらしい。それは何故か?。ギャンブルだから。実際にはスポーツして見るよりも賭けの対象になっててそれがメインになってしまっているからイメージが良くないんだって。日本でもギャンブルって言うとそんないいイメージないよねやっぱ。でもギャンブル自体が悪いんじゃなくて所詮はハマる人のほうが悪い。のはずなんだけどギャンブルがあるからやるんだ=ギャンブルが悪いってことになる。でもさその言い分だと目の前に可愛い女の子がいたら、触りたくなって当たり前って言ってるのと同じじゃないの?、と私は思う。女の子が悪いわけ?。違うでしょ?。結局はやる人間の側なのよ。他の方のレビューを読んでみたらこの監督はとにかくリアリティを追求するらしく、そこで思った。ま、まさかレイプシーンも?。あとエッチシーンも?(。>﹏
2022年05月04日
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