PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
たった今終わったNHKの番組で
子供の遊具についてやっていました。
公園の遊具で子供が怪我をしたりする事故が起きると
その遊具が撤去されて結局子供の遊び場が減ってしまっている現状や
安全は確保しつつ、スリルを味わえるような遊具の開発や
それを実践している保育園が紹介されていました。
公園の遊具は親から見ると確かに楽しいけど危険もあって
特に小さいうちはとにかく先回りして危険から回避させていたのを思い出しました。
テレビの保育園は園児がやりたいと自分からやっていることを無理に止めず
多少の怪我をしながらでもどうやったらうまくできるか自分で考えて行動できるように
保育士さんたちは本当に最小限のフォローだけしていました。
その姿を見て、つい色々と口を出してしまう自分と比べてしまいました。
口出ししたいところをぐっと我慢して
子供が自分で考えて行動できるように見守る姿勢が大事なんですよね。
遊びに限らず。
ただし、そこで出した結論が親の考えとあわないこともあるわけで、
そうなると、子供の意見をどこまで尊重できるかは
ん~、ちょっと自信がないかなぁ。
やっぱり頭ごなしに否定しちゃうかも。
感情的にならずに意見が交換できるとき
子離れしたって言えるのかもしれないですねぇ(-_-)