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今日は小学校で避難訓練がありました。
29年前に宮城県沖地震が起きたのが6月12日だったので
宮城県では6月に避難訓練を行うところが多いです。
今回は初めて保護者への引渡し訓練も行うということで
パートも休みでせっかくの機会だし と参加してみました。
子供たちの避難訓練を見学するのも初めてです♪
さて、いよいよサイレンの音とともに大地震発生の放送が入りました。
宮城県は30年以内に大地震がおこる確率が99%といわれているので
訓練とはいえみんな緊張感があります。
子供たちはもっとふざけた様子で避難してくるかと思ったら
みんな無駄話もせず、真剣です。
あとで子供たちに聞いたら、
廊下は机などで進路をふさいでいて、
防火扉もしまっていて、
扉にある小さいドアを通って避難してきたそうです。
校庭に子供たちが避難してきてから
2年生の男の子が廊下で怪我をして倒れているという報告が!!
先生方は担架を持って救出へ。
けが人役の生徒を無事救出したあとは
消防署への救急車の要請や教育委員会への報告など
教頭先生は本当に電話をしていました。
訓練です
いよいよ次は保護者への引渡し。
訓練に参加しますと事前に用紙を提出していたので
その用紙を元に先生が子供たちを連れてきて
無事引渡しされました。
本当に地震などで子供たちを帰せなくなったときは
夕方まで学校に子供たちを留め置くようなことも言っていましたが
その辺がよく分からなかったので
今度、先生に聞いてみようかと思います。
私はその日によってはすぐにむかえに行けない事もあるので
その辺はちょっと心配です。
それに、学校にいるときは先生がいるのでまだ安心ですが
登下校中におきたときはどうしたらいいか とか
子供たちだけで家で留守番しているときにおきたらどうするか など
もっとキチンと決めておいたほうがいいことはたくさんあります。
地震の予報も出るようになってくれたらいいのになぁと
つくづく思います(^^)