PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
親というものは心配する権利を与えられてるというかなんと言うか・・・
逆説的な言い方をしてしまいましたが
おねえのことです。
昨日も書きましたが
おねえはどちらかというと自分から人の輪の中に入るのが苦手なタイプ。
友達と遊ぶのも好きだけど
気のあわない人といるくらいなら
一人でいるほうがいい・・・と常々言っています。
そんな彼女、
一番の問題は同い年の気持ちを話せる友達がいないことです。
仲が良いとまわりが思っていた子が一人いたのですが
おねえは仲良しと思っていなかったそうで
おかげでいろいろ問題が起こり、
学校の先生にも相談する事態になってしまいました。
今日も卒業してひまになったおねえが
学校でよく遊ぶ友達に
彼女としてはかなりがんばって
誘いの電話をしたのですが断られてしまって
それですっかりめげてしまっていました。
そこから他の友達の連絡先など聞ければいいのですが
そういう方向には気持ちを持っていけないようです。
こんな様子を見てると
どうも、自分に重ねてしまってよけいに心配になるんですよね。
私もどちらかというと
自分から友人に声をかけるのが苦手で
おねえと同じく、
気を使うくらいなら一人でいるほうが楽
というタイプ・・・
それで今、苦労している部分もあるので
できればおねえにはもう少し積極的に
友達とかかわりあえるようになってほしいと思っているのですが
まわりがいくら言っても
本人の気持ちが変わらないと難しいですよね。
でも、 明日は別の友達に電話してみる とさっき言ってたので
私の取り越し苦労に終わってくれればいいと思ってます。
とりあえずは、早く新学期が始まってくれないかなぁと
切に願っています・・・ん~他力本願だなぁ(^_^;)