えーちゃんち!のまいにち 

2004.11.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
あたし 今日は 幼稚園の行事で カレー会食があって

いやあ つかれた。やることありすぎ。

年長さんは さくらぐみって言うんだけど さくらさんが
材料の皮むき切り方などを お手伝いして カレーを作り
お昼に 年中の ひまわりぐみさんと 一緒に 食べると言う行事。
その お手伝いに お母さん方 4人 参加したの。
いつも 遊んでる ことチャンママ、もえチャンママ、
ひまわりぐみのかんなチャンママ。


見てて 危なっかしいし 順番も待ちきれず そわそわ。

お母さん一人に 6人くらいだったんだけど いつ手を切ったり
しないか ドキドキしっぱなし。
一人 皮引きで じゃがいもと一緒に 指をケガしてしまった。
ううう・・・。ごめんね。
でも それにもめげず 絆創膏貼ってもらって 復活。
また もくもくと じゃがいもの皮むき。
コツを覚えたようで 上手にむけていた。素晴らしい。

もお、みんな 自分の包丁さばきに 自身を持っちゃって
どれくらい 薄く切れるか。みたいになって 
「これ、カレーにするんだよ。そんなに薄くじゃがいも

って 助言も 耳に入らず。

チビちゃんたちと先生 あたしたち 50人分くらい作った。
カレールーは 4箱。
野菜が山盛りで 箱に書いてある量の水を入れたら ひたひた
くらい。

丁度いいくらいに。

デザートの フルーツのヨーグルト和えも作った。

一緒にカレー食べたけど みんな おいしいって 食べてくれた。
しかし。
先生が みんなに
「さくらさんと お母さんたちが作ってくれたカレー
おいしいですか?」
と 聞いて みんなが
「おいしい!」
と返事をしたら 一人 激怒した子が。
突然 持っていたスプーンを握り それで机を叩き
「うるさいっっっ!!」

先生も 慌ててなだめたが しばらく怒りは治まらなかった。
どうしたんだろう。

もうひとつ ビックリしたことが。

帰りのとき 先生が 本を読んでくれるのだが ふざけてて
先生に注意された子が 先生に
「オレじゃねえって言ってんだろ。」
と言って その上 先生の足を 蹴っていた。
先生は 何事もなかったかのように 本を読み続けていたけど
あれって どうなんだろう。
注意しなくては いけなかったのでは?

その場にいたあたしも 注意するべきだったけど 先生が
何も言わないのにでしゃばっては・・・。と 躊躇してしまった。

これは 今日だけじゃなく 日常茶飯事らしいので 余計に
気になる。
お母さんは 気に病んでいるらしいが これは 家族全体
お父さん、じいちゃん、ばあちゃん みんなで 考えるべき
だと思う。

一人っ子なので かわいい かわいい だけで 育てられたか?
いや、一人っ子でも ちゃんと物事をわきまえ 
上手に人と付き合える子は たくさんいる。
あたしは お父さんとの関係が大切だと思うんだけどな。
実際 気性の荒い子や乱暴な子って お父さんが あまり
子育てに関わらないおうちが 多いと思う。
違うかな?

来年 小学校に上がったら きっと そういう子を目の敵にする
上級生が 現れると思う。生意気だ。とか。
それが いじめに発展していったら どうするんだろう。
ありえない話ではないはず。

性格を直すのは すぐには無理だけど 子供と接する時間を
作るのは 子供のためを思うなら すこしずつでも
できると思う。

人のことばっかり 書いちゃって 自分ちも 頑張らなくては。

それでは。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.11.11 10:21:07


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: