えーちゃんち!のまいにち 

2004.12.09
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山崩れが起きてから 明日で3ヶ月目。

事故当日に 応急処置してから 今まで放置されていた。
何度も 強風に怯えながら 夢にまでうなされてきたが
少し 開放された気分。

と言っても 畑に山盛りにされた土砂を 運んでるだけなんだけど。
山は そのまま。
そのうち 山にも 手を付けてくれるだろう。
行政には 全く 期待していなかったので 年内に 何か

少しはやる気あったんだ~。

町は 一銭でも 負担をしたくなかったらしく 県から
援助がくるまで 動かなかったようだ。
ここまでの経緯もいろいろあるんだけど 書いたら
ダメなことかもしれないので 伏せておく。


外は 土煙が舞い ゆうゆうを 外で遊ばせられない感じ。
パパっちから 禁止令が出た。

でも 午前中は 外で 思いっきり遊ぶ。
あたしが 犬のまねをして 余計なことも言わず
「クウ~ン クウ~ン♪」
とだけ言って サッカーなどしてたら とても楽しかったらしく

しばらく遊んでいると パパっちが仕事場から やってきた。
途端に ゆうゆう 顔つきが変わって
「パパ あっち いけ!こっち くんな!(来るな)」
と パパっちを パンチ。
あたしが思うに 

それを邪魔されて すごく嫌な気分になった。オレとママの
空間に入り込むな!』
って 感じかな?
パパっちは まだ何もしていないのに怒られて 何が何だか
わけもわからず。
仕事場に引き返したと思ったら すぐ戻ってきた。
手には お菓子。
どんな手を使ってでも ゆうゆうの気を引きたかったみたい。

ゆうゆうは 見事に乗せられて チューまでして お菓子もらって
いい気分。
でも 速攻
「パパ ばいばい。」
だって。調子のいいやつだ。


午後は たーぼーの友達 りょうクンちに遊びに行く。
あたしは こっこの英語があるので ゆうゆう連れて帰ろうと
したら 遊ぶ気満々。
あたしの手を引いたので
「ママは おうちで こっこが待ってるから 上がれないよ。」
と言ったら あっさりとその手を離し りょうクンのママに
寄りかかり 靴を脱がしてもらって バイバイも言わず
部屋の中へ消えていった。
さ、さみしい・・・(T_T)

いつも見ててもらってるので 安心して預けられる。
いいな~ こういうのって。






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Last updated  2004.12.09 16:33:16


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