10月22日 中野ZEROホールにて、グラン ショー カリベ 終了しました。
私はオープニングとエンディングのナレーションを担当しました。このショーの意味を主宰者のルイスがスペイン語で、私が日本語でみなさんに伝えました。
カリベとは海、異なった文化や民族のすむ多くの島々を包み込む、あたたかい潮の流れのことです。彼らには太鼓のリズミカルな『ブンッ!』という共通の言葉があり、その太鼓の音は今日、リトモスラティノスと呼ばれ、かつての奴隷制度が生んだ多くの痛みや悲しみ喜びなどの表現でもあります。カリベグランショーは、ラテン音楽にそして私(ルイス)の故郷のフォルクローレに敬意を表すものです。そして、みなさん、このショーを思いっきり楽しんでください。踊っても、拍手喝采しても、騒いでも大丈夫、一緒に楽しみましょう!!!
フィナーレはルイスの故郷ドミニカ共和国のカーニバルを再現しました。
カラフルな色、溢れるエネルギー、様々な風味溢れるダンスカーニバルで一緒に盛り上がりましょう~!!!という具合です。ちょっぴり噛んだけど!(笑)
では、ステージの熱気を上手袖から少し覗いてみてください!
素敵なショーに出演できて、素晴らしい友達会えて大変光栄でした。











