生まれて初めて歯が痛くなった。もの凄く痛かった。
人は自然に痛いところを押さえる習性があるらしい。コレが手当てか~。と感心している間にもずきずき。
小学校以来、歯医者さんとご縁がなかった私ですが、行ってきました。

病院で血圧を測るのもすこし怖いため脈が上がってしまうドチキンな私は久しぶりにビビリーに変身しました。
先生は『君は体格いいね~。スポーツやってるの?』とか気軽に話しかけてくるけど、先生の質問に答える余裕はなく、手際よく進む歯の写真撮影や歯のチェックにビビリーな私は『これ?痛くないですよね?』を連発しそうになるのをグッとこらえていました。診断結果は親知らず周辺が炎症を起こしているということで、簡単な消毒と炎症を抑える抗生物質をもらい事なきを得ました。
診察後、先生に『ハイ、うがいして!』と言われても、どのボタンを押すかわからず違うボタンを押した私に丁寧に教えてくれた看護師さんの優しさがとても嬉しかった。
このようなシュチュエーションで看護師さんは天使に見えるというのは本当です。
でも、これから、まずは歯のケアとお掃除をしたほうがよいということで、これから歯医者通いがはじまります。
最後、受付で薬を出してくださった看護師さんに、
『歯のお掃除は痛いものなんですか?』
『慣れていない人は振動がチクチク痛むかも知れません。』
『お掃除の時は麻酔とかないんですか?』
『笑・・・・』
『そうですよね・・・。ないですよね(苦笑)自分でなんとか頑張ります。』
第一回目の歯医者さん終了です。