
ルートは
1日目
横浜発~東名・東海環状・中央自動車道~恵那IC~恵那峡~舞台峠~飛騨高山まつりの森~高山市内(岐阜県高山市)ひだホテルプラザ
2日目
ホテル周辺(宮川の朝市・古い街並み・陣屋)朝散歩~白川郷(世界遺産・合掌造りの街並み自由散策)~白鳥~東海北陸道・東名~横浜着☆
旅行の2日間はお天気に恵まれて、予想外の暖かさでした。母はセーターや防寒具を万全にしてきたのに用無しでした。50名くらいの参加者の私が若手ナンバー3くらいでした。
70歳くらいの方が多かったのでしょうか。とってもみなさん元気です。孫の話はそこらじゅうで飛び交ってました(笑)


私達は申込が一番最後だったらしく一番後ろの一列を二人占めできて、デッカイ私にはバスの中はとても快適でした。


恵那峡の展望台からは木曽川の絶景を満喫しました。
肉眼でみると水面が深いエメラルドグリーンで360度の大自然の万華鏡の中に自分もいるような華やかな気分になり、そのときだけは高所恐怖症も忘れてたみたい。


飛騨高山まつりを再現した地中に掘った石のドームの中にある珍しいミュージアムを見学しました。私は2歳の時に高山まつりに父母に連れてきてもらって見ていたようですが、もちろん全然覚えてませんでした。本物の夜の高山祭りをもう一度見に来たいなぁと思いました。
この太鼓はすごくいい音が出ましたよー。普段でも太鼓に興味あるのでデッカイ太鼓に出会えて嬉しくて人目を気にせず打ちまくってしまいました。うーん。爽快!



さすが日本三大曳山祭・三大美祭といわれる祭。細工や人形のカラクリ仕掛けもすごく凝っているんですね。
桃が割れて、おみくじのようなものが、たくさん飛び出してきましたが、アッという間にみんなにとられてしまいました。みんな素早い!!!もらった方は幸運が訪れると言われているようです。




私も母も大満足の紅葉狩りの旅でした。私のお気に入りは真っ赤な紅葉を空に透かして見上げることです。ホントに美しい色にうっとりします。

2日目はデジカメの充電がなくなり、使い捨てカメラで撮影しました。ここで、宮川の古い街並みや朝市、世界遺産の白川郷を紹介できず残念です。写真は現像してからのお楽しみです。
二人で旅の楽しいお土産をもって帰りました。