エルと私の闘病日記

エルと私の闘病日記

2006年12月23日
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カテゴリ: 腎不全対策
実は最近、エルのおしっこの回数が一回増えてる。(量は増えていないけれど)

毛玉も出来てる。
そして、昨日は目やにが・・・。

そこで、しばらく処方食+黒豆黄な粉+ネフガードで過す事にしました。
水はクコ茶と日田天領水。

最近、毛玉が出来る事とかに気を配りすぎで、手づくり食もあれを加え、これを加え、と加えることしかしていなかったけれど、考えてみれば加える事は肝臓にも負担がかかる=腎臓にもよくない、という事。
なので、手づくり食は抑えます。一旦中止。

この時期、腎不全という病気を持つ猫にとってはつらい季節だし、やっぱり手づくり食でアバウトに行き過ぎたのかもしれない。


少量ですごい効果!【イン プレミアムサプリメント猫用】

あらためてこのサプリメントの被毛に関する項目を見てみると・・・

◆レシチン 美しい被毛に
・大豆レシチン
・脂肪酸
・コリン

と、書いてあります。以前、問い合わせた時は脂肪酸について、大豆粉末・肝油・生小麦胚芽を使用している、とお答えいただきました。
大豆レシチンは黒豆から摂取できます。
コリン、これは豚レバーから摂取。

エルは老猫なので、やっぱり内臓に負担がかかる油類の摂取は控えた方がいいのかもしれません。
γ-リノレン酸は摂取しすぎると脂肪代謝を崩しDHAやEPA(腎臓の炎症を抑える)の働きを抑制する事があるそうです。摂取しすぎるくらいに摂取することはとても難しいですが・・・。


言うまでも無く、長生きしてもらいたい!

(処方食)猫用 k/d MC 粗挽フォームチキン

エルのいつも食べている処方食。
中身は

ポーク、チキン、米、オート麦ファイバー、デンプン、グルコース、動物性油脂、魚油、タウリン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)



話は違うけれど、日本のイタリアンレストランの味付けは時にくどくなりすぎるそうです。日本人シェフは「出汁」にこだわる。「旨み」にこだわるあまり、出来た料理がしつこく感じることもあるそう。
イタリア料理、ってシンプルで美味しい。素材の良さが勝負、という料理です。だからフランス料理のように何が入っているのかわからないけれど美味しい、という料理とは違うわけです。
素材は5種類くらいまで、が多かったりします。

・・・エルの食事も処方食という一つの素材をベースにしてあまり加えすぎる事のないようにした方がいいのかしれませんね。
安心できるのは手づくり食だけれど、老齢+病気、というハンデがありますものね。若くて丈夫な猫だったらこれから病気になりにくい体づくり、ができますけれど・・・。

明日はクリスマス、エルのプレゼントは何にしようかしら~♪
エルには毎日プレゼントもらっているけれどね!






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Last updated  2006年12月23日 15時03分48秒
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