エルと私の闘病日記

エルと私の闘病日記

2007年01月04日
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カテゴリ: 腎不全対策
腎不全の猫にとって気になる血液検査の数値、BUNとは何か?

BUNとは「血清尿素窒素濃度」というもの。
食事から摂取したタンパク質→肝臓→腎臓→尿素になって排出されるわけですが、腎機能が低下すると血中の尿窒素が多くなります。
一概にBUNの数値が高いから腎不全だ、とは言えないのですが、BUNの数値が高いということはやはり気になります。

腎不全になった猫の腎臓はその約70%以上のネフロン(腎機能、尿細管)が失われて症状が現れる、といわれています。
あいにく、腎臓という臓器は肝臓と違って再生することが出来ない臓器です。

このBUN数値を低下させるにはどうしたらいいのか。

「可溶性繊維」を摂取することによって、尿素の糞便中排泄を増加させ、血清尿素窒素濃度(BUN)を低下させ、尿からの尿素排泄を減少させることができます。

可溶性繊維を含む食材にはキノコ類、セルロース(穀物の外皮など)、海草等に多く含まれているようなので、やはり手づくり食に加えたいところです!特にセルロースは解毒作用があります。トウモロコシの皮にも多く含まれているようなので、すり鉢ですって加えてみています。







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Last updated  2007年01月05日 01時08分41秒
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