エルと私の闘病日記

エルと私の闘病日記

2007年05月19日
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だいたい、療法食と処方食の違いもわからないのですが、獣医さんに「腎不全ですね」と言われれば、否応なしに、処方食を買ってしまいますよね。

でも、そのうち、獣医さんよりネットの方が安く手に入る事を知り、そしてその処方食よりプレミアムフードの方が安全だということを知るようになり・・・。

夏場は特にドライフードが活躍します。

そこでヒルズk/dドライとアニモンダ、ザナベレを比較してみると、こんな風になります。
ヒルズk/d キドニー
ケア
アニモンダ
ニーレン
ザナベレ
シニア
粗蛋白質(%以上)
24.0 24 22 29
粗脂肪(%以上)
19.0 20 23 13
粗繊維(%以下)
2.0 4 4 2.5
粗灰分(%以下)
5.0 7 4 5.5
水分(%以下)
10.0 10.0 8 10.0
カルシウム(%以上)
0.50 0.50 0.6 0.85
リン(%以上)
0.30 0.30 0.35 0.65
ナトリウム(%以上)
0.17 0.2 0.2 0.35
マグネシウム(%以下)
0.085 0.1 0.07 0.09
代謝エネルギー(kcal/100g)
406 414 409 380

ということは、腎不全の「少ないタンパク質で良質なもの」、なおかつ、食物繊維が豊富でリンやカルシウム値も低いものと言えば、今のところ、処方食と呼ばれるヒルズよりアニモンダの方がいい、と言えるのかもしれません。酸化防止剤の件もありますし。
少々お値段は高いですが、老猫のためのドライフード、もっと調べてみる価値ありそうです。

アニモンダ猫用ドライ [プロテクト・ニーレン]

でも、エルスケはザナベレが好きー。(汗)





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Last updated  2007年05月19日 18時09分48秒
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