エルと私の闘病日記

エルと私の闘病日記

2008年03月26日
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カテゴリ: CuCu
火曜日に動物病院へ行ってきました!

まず、目を診てもらいました。
そうしたら・・・。

先生曰く、

「この子はこういうペシャンコな顔が特徴であり、いいところなので・・・。」

で?

「構造上、しょうがないところもあります。」

で??

「もしかしたら、涙腺が生まれつき狭いとか、そういうことがあるのかもしれません。」

で???

「でも、それも顔の構造上、しょうがないんですよ。ほら、この子みたいに!」

と、 ブルドック のポスターを指さすではないかー!!!!!

「あ~、この子、受け口ですね~。」



「ほ~らね、噛み合わせが・・・。」

た、確かに、それは気が付いていました。しかしー!

「でも、それも特徴の一つなんですよ、この子みたいに!」

って、ブルドックを指ささなくてもー!

しゃくれクン

この角度から見ても顔がペシャンコでしゃくれクンなのがよーくわかるわ~。

それで、市販の動物用目薬を使った方がいいのか、聞いたところ、目薬は目の周囲にまで薬がついてしまうので、使わない方がいい、って言われました。とにかく、ぬるま湯なんかで拭いてあげるといいそうです。

その後、ネットを調べていたら、涙腺がこんな風になっちゃう子は目の下をマッサージしてあげるのもいい、という情報をキャッチ!

今まではタオルで拭いてあげていたのですが、昨日から精製水をコットンに含ませて拭いてあげています。
ついでにマッサージもして!

でもねぇ、構造上、これがいい、と言われてもかわいそうに見えるのよねぇ。

涙が茶色っぽかったので聞いてみたところ、外気の埃などのせいで茶色になってしまうとのこと。
結膜炎ではなかったのでホッとしました!

でもー!ブルドック、ってブルドックってーーー!


エルスケ、ネコ

獣医さんにエルスケが亡くなったときの動画を見せました。
「すごい!」
なんて感心されちゃったけれど、でもでも、これを見せなくちゃ、って思っていたので。
そこで、エルスケはやっぱり心筋症だった可能性が大きかったことがわかりました。
後ろ脚が痙攣して動かなくなってしまったのは後ろ脚の付け根の動脈硬化によるもの。

と言われました。
この場合、命が助かっても両足切断になってしまうところでした。
両足を切断しても余命はいくらもなかったでしょう。
先生も
「16歳を生きた、というのはある意味寿命だったんじゃないでしょうか。」
とおっしゃっていました。

ククも大きくなりそうなので心音だけ、チェックしてもらいました。
「雑音はないですよ~。」
とりあえず、それだけで大安心しちゃった飼い主でした。





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Last updated  2008年03月26日 19時43分28秒 コメント(26) | コメントを書く
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