エルと私の闘病日記

エルと私の闘病日記

2009年04月17日
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カテゴリ: 日記
現在、猫の死因のトップは癌・・・です。

ペットがガンになってしまったら

癌になりました・・・と聞くと、飼い主はその子のために大変になる。

でも、実はそれまで大変だった飼い主を支えていたのがペットたちだったんですよね。
そう、考えると、この世の中、本当にリンパの流れが良くないな、って思うんです。
地球という体の中のリンパの流れ。

癌、という宣告を受けるまで、ペットたちは長年体の免疫組織バランスが崩れていました。
ペットたちは何も言いません。
でも、ちょっとだけ、いつも元気そうなペットたちの様子が昨日と違うんじゃないか、って疑ってもいいんじゃないか、と思うんです。
すぐに疲れてしまう、消化不良、呼吸の乱れなど・・。

バァバもよーく見ています。

バァバ 「この猫、尻の穴が大きいよ。」

とかね。

この季節、お花たちが咲いてくれるのは素敵なのだけれど、花粉とか、やっかいなものも浮遊してくる。すると、アレルギー反応を起こしてしまうことだってあるんですよね。免疫力がないから。

○経メディカルのメルマガで食物アレルギーに対する対処法が紹介されていました。なんと!そのアレルギーを起こす食べ物を食べさせるのだそうです!(特異的経口耐性誘導療法(SOTI))すると、免疫力がついて、ついにはその食べ物を食べてもアレルギーを起こさなくなるとのこと。人間の話ですが。

猫のためのホメオパシー

ホメオパシーとは、「同種療法、同毒療法、同病療法」の意味。
つまり、病気になったらその症状を引き起こしそうなものをあえて与えること。
毒を持って、毒を制す、といったところでしょうか。
あまりに不安なので、エルスケには処方しませんでした。(汗)

今、病気と闘っているペットたちも、病気に見えないペットたちも、必要なのは日頃のスキンシップだと思うんです。
どこか、流れが悪いな、って思うところは、指先で感じてあげたい。

ネコとしあわせに暮らすための魔法のなで方


以上、昨日、バァバの肩もみをしながら考えたこと、でした。

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エルスケ、ネコ
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只今、花見山ではチューリップが咲いているそうです。
三春の滝桜(樹齢1000年)の種は今、若田さんととも宇宙ステーションの中にあるそうです。
無重力空間は種にどんな影響が出るか、を調べるのだそうです。


どうしてあんなにぷよぷよしているのかしら。





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Last updated  2009年04月17日 22時44分52秒
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