エルと私の闘病日記

エルと私の闘病日記

2010年02月12日
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テーマ: ペットの死(565)
カテゴリ: 日記
梅之輔さん

梅之輔さんのところにはチンチラシルバーの2ニャンがいたのだけれど、相次いで亡くなったばかりだった。その悲しみを埋めてくれたのが豆奴くんだった。

私もエルスケが亡くなった時は、連日泣いて泣いて、つらかった。
あのバァバも泣いていた。

バァバにとっては16年間、つらい時も楽しい時も、悲しい時もいつでもそばにいてくれた猫だったから、私なんかよりことさらエルスケの死が受け入れ難いものだったのかもしれない。

私は、どちらかというと、猫は好きだけれど、エルスケは暴れん坊猫だったので、苦手だった。
でも、病に苦しんでいた頃、エルスケはいつもそばにいてくれた。
そして、エルスケの病気が発覚してから、「私、何も猫の事知らない!」という、初歩的な欠陥に気付き、体の事、病気の事、薬や病院、食べ物について、とにかく調べた。

それが今のクク坊に受け継がれている。

エルスケはどちらかというと、乱雑に扱われていたように思う。
クク坊は腫れものに触るように、食べ物から、サプリメント、飲み水など、注意している。
去勢後、免疫力強化のために、ヤギミルクを飲ませた。
おかげで太ったけれど、とにかく免疫力強化には役立ったように思う。


【ポイント5倍】ペットボタニックスゴートミルク&核酸 150g

中国産ではない、核酸入りのゴートミルク。
核酸は免疫力を強化してくれる。
下痢やがん予防にもいいらしい。

母乳にはたくさんの核酸が含まれているのだけれど、クク坊のようにどのように6ヵ月まで育ったのかわからない、しかもたむし持ちだったりすると、やっぱり核酸不足が疑われる。
アトピーにもいい、夏の暑さを乗り切るためにもクク坊に必要なゴートミルクだった。

話を戻すと、豆奴くんは貧血があったそう。
そして、腹水が。

豆奴くんも免疫力が乏しかったのかもしれない。

とはいえ、一つの命。
豆奴くんは、一生懸命梅之輔さんのそばで人生のパートナーとなるべく、存在していた。
小さな豆奴くん。
今までありがとう。


エルスケ、ネコ
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なんだか、豆ちゃんの話を知ってから、どーんと落ち込みました。
私も免疫力不足、って医者に言われて、免疫力を高める食事の本なんか買っちゃったりしていました。

去年から世界中を震撼させている新型インフルエンザ。
これも免疫力を高めることによって防ぐことができるそうです。
それが「ブルガリア菌」。
バァバがこの前、ブルガリア菌入りのヨーグルトを買ったので、食べてます。

ちなみに、ピロリ菌にはLG-21が有効だそうです。

免疫力、って年齢に関係ないのかなぁ?

バァバ 「歳とってるから、免疫力あるんだよ!」

、って言っているのですが、これ、って歳じゃなくて、太極拳のおかげかなぁ?
本当に風邪ひかないし。





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Last updated  2010年02月13日 00時56分32秒 コメント(9) | コメントを書く


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