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昼3時、NTTドコモのオーディションを受けに渋谷に行く。会場に行くと、サンミュージックのケルンやスイング達と出会う。オーディションの内容は寅さんのモノマネによるFORMAの商品紹介。これも一種のトラフィーバーか?俺は寅さんを見た事がないのでどうなるか心配だったが、扉をノックし部屋の中へ。スーツ姿の男四人が見守る中、寅さん風に口上を述べる。上手くいったぞ!開口一番審査員は言った。「寅さん見た事ある?」これはやばい!だが、もう一人の審査員から予期せぬ質問が。「プロフィールにプロレスの実況とありますが、ちょっとやっていただけますか?」チャンス! いいとこ見せなきゃ!「さぁ、一瞬の隙を突いて神風の水車大回転が決まった! カウントは1、2、スッ、おーっとアントニオ小猪木2・9で返した!」反応はイマイチ。俺には3カウント入ったような空気になる。オーデイション終了後、三平×2に「アルタのハイチにカレーを食べに行こう!」と、メールするもふられる。ハイチには俺の知り合いが働いていて、その娘が三ちゃんのファンだから誘ったのに残念だ。では、一人で行こうと新宿へ向かう。途中、染谷君と出会う。染谷といえばタイガー・チョット・シン、シンといえばインド、インドといえばカレーという事で、染谷君を誘いアルタへ。意気揚々とアルタに到着。カレーのうんちくを語りながら遂にハイチへ。食べる前に知り合いの雑貨屋へ顔を出す。「カレー食べにきたの? 今日、あの娘休みだよ!」まさか! ほぼ、毎日働いているからと聞いていたのに!その後、違うカレー屋に入る。カレーは辛かったが、自分の詰めの甘さに腹をたてる。染谷君と別れた後、高野フルーツパーラーでマンゴレアチーズケーキを購入し再びアルタへ。日頃の感謝の意を込めて雑貨屋のスタッフさんにプレゼント。「ヤバイ、激ウマ!」との評価に満足し帰宅する。
2003.08.20
昼11時半高田馬場へ。今、日本で一番の人気ラーメン店と噂される「俺の空」を体験するためだ。開店30分前なのに既に長蛇の列。俺の後ろに並んだ学生達が昨日のG1の話をする。天山の新必殺技“アナコンダバイス”を連呼。「だってアナコンダバイスがさぁ…」「でもアナコンダバイスってさぁ…」「しかしアナコンダバイスがさぁ…」なぜだか無性に“アナコンダバイス”という語感が面白くなる。100分並んでようやくラーメンが目の前へ。さすがにオリジナリティ溢れるなかなかのお味。食後、一昨日佐野にラーメンを食べに行った時発見した、「佐野プレミアムアウトレット」へ行く。プレミアムだけあって他のアウトレットショップよりも、ブランドショップの数が若干多いようだ。昔はおしゃれ上級生と言われた俺だが、ここんとこ服に興味がなくなった。なもんだけど、こういうショッピングモールに足を踏み入れると自然とテンションが上がる。アディダスショップに入る。店員に「このテニスシューズは街でも履けますよ!」と、勧められるが、「テニスもしませんし、街も歩きません」と、言い放ち撃沈する。胸にしっかりとナイキマークの付いたおっさんが店に入ってきて、頬が緩む。買いもしないのに食器屋へ。冴えないカップルが「お部屋の雰囲気からして、これはどう?」なんて話している。「おまえ達なんかには、紙皿で充分だ!」と、心で叫びフラストレーションを解消する。SHIPSに入る。黒のブルゾンに一目惚れする。試着してると、カワイイ店員が「この冬は黒が流行ります」と、細木数子ばりに大胆予想。彼女は続ける。「黒は誰にでも、いや、何にでも合いますしお薦めです」と、カチンとくる方向に言い間違えるが大目に見てやる。結局、似合ってたからブルゾンを購入する。「グリーンガーデンカフェ佐野店」で、パスタとサラダバーを堪能。夜12時帰宅。
2003.08.18
今日は東京ダイナマイトの松田大輔と、タック化成の副社長の3人で新宿の「幸永」でお食事会。ここの“極みホルモン”は抜群に旨い。食後3人でボーリング。松ちゃんは自信満々にアベレージ200と言い張る。ゲームスタート!松ちゃんの時のピンは足腰が強いのか言うほど倒れず。昔のたけしさんのように首を曲げ続ける松ちゃん。昔のやすしさんのように苛立つ松ちゃん。どうやら血圧だけは軽く200を越えたようだ。
2003.08.17
栃木の佐野目指してラーメンツアー。佐野は知る人ぞ知るラーメンタウン。お目当ての「鶴里ラーメン愛娘」が既に閉まっていて、「いずみや」というラーメン屋に入る。味はイマイチ。まだ腹が減っていたので、餃子を食べに宇都宮に向かう。車中、ハチミツ二郎氏から「タイソンK-1へ!」とのメールが送られてきて、大いに驚く。その時、小山ゆうえんちを発見し、更に驚く。なんだかんだで宇都宮に到着するも、時既に遅くお目当ての店は全てCLOSED。ちなみに俺のお薦めは「中国飯店」、「正嗣」、「眠眠」の順。こりゃいかんと方向転換。栃木では有名なハンバーグレストラン「フライングガーデン」に入る。ここの名物“爆弾ハンバーグ”を注文。このハンバーグはビーフのミンチのみで作られていて、ステーキのようにレアだのミディアムだの焼き方が自分で調整出来る。4年ぶり2度目(甲子園みたいだ!)の爆弾ハンバーグ。俺はレアで食べる。肉汁のジュワッとした味が舌を刺激する。旨い!今年経験した全ての食べ物の中でベストテンに入る味だ。フライングガーデンを出て、車でぶらぶらしてると、ドンキホーテ宇都宮店を発見! 即入店!はしのえみではないが「安い、安い!」とハシャギまくり。別に都内のドンキとなんら変わらないのに、なぜテンションが上がるのだろう?去年の秋、札幌でドンキを見つけた時も、テンション上がったもんなぁ…。まぁ、旅行というのは全てにおいてハードル設定が下がるから仕方ないか。コーヒー豆を購入。再び車を転がし、スーパー銭湯「極楽湯宇都宮店」へ。このスーパー銭湯は深夜5時迄やっている優れもの。朝焼けを見ながら露天風呂でノンビリ。間違い無い、最高!朝5時に風呂を出て、国道4号を南下。7時半に練馬に到着。ビデオ録画していたK-1を見て興奮する。ビデオ終了後、テレビモードに画面が変わった瞬間、「喝っ!」と、大沢親分に怒られたので、夜更かしが過ぎたと反省し眠りにつく。
2003.08.16
夜の7時、新宿で小猪木と待ち合わせ。西プロ関係のビデオを渡す為だ。先に着いていた小猪木は俺を見つけるやいなや顎を出す。さすがチャンプ!用を済ませ、とあるBarへ。とある人と会い、とある物を食べ、とある物を飲む。この店のソファの座り心地は抜群だ。気がつくと朝5時。10時間近く一軒の店にいた事になる。人質さえいれば、いっばしの事件になる時間だ。始発に乗り帰宅。とある牛丼屋に入り、カレーを食べる。松屋最高!
2003.08.15
今日、生まれて初めて保谷に行った。ある人のお別れ会に顔を出す為だ。まずは池袋のパルコでプレゼント用のギャル服を購入。自分でも着てみたいと、t.A.T.u.心に火が付く。西武池袋線に乗り込み、いざ保谷へ。俺が乗ったのは準急。早いのか遅いのかハッキリしないネーミングが素敵だ。15分程でひばりヶ丘に到着。ワォ、行き過ぎた!三歩進んで二歩下がる、水前寺清子方式で遂に保谷へ。保谷の人達の生活の全てを担う西友で食べ物を揃える。すぐに、カゴの中は山盛り状態に。アメリカ人のような買い物の仕方に感動を憶える。会場のマンションに到着。先程買った物にプラス、ドミノピザのチーズが中に入ったのを注文。しばらくして、ピザが到着。このタイプのピザは初めてなのでテンションが上がる。あまりの美味しさに食が進むが、食べ過ぎてダウン。その名の通り、正にドミノピザだ。失敬!とにかく、お別れ会は大盛り上がりの中、感動のフィナーレへ。最後、みんなして涙を流し、別れを惜しむ。なんて事を予想しながら、先に帰る。
2003.08.14
銀座のアジア料理屋でトムヤンクンと久々に対決する事になった。いや、相手がトムヤンクンだけに抗争(香草)とでも言って、洒落てみよう。ここのは旨いから食べてみてと、勝手にマッチメークされたのだ。俺は、こやつが大嫌いだ。どうも香草が好かん。こやつは、脇役のくせに一番目立ちやがる。だが将来、西城秀樹のようにアジアツアーを目論む俺にとっては、ここで克服しとくべき課題である。目の前に奴がやって来た。食べる前から汗が出る。完璧に相手のペースだ。俺はスプーンを持ち奴に挑んだ。口の中に何とも言えない味が充満する。一口すすって俺はスプーンを置いた。なぜならこうだ。「すいません、これはあちらのテーブルのでした!」俺が食べたのは、トムヤンクンではないスープだった。だが、味はほとんどトムヤンクンといっていい、香草の味が全開のスープだ。とても不味い。「あっ、食べられましたか?」悪い事してないのに、なんだこの罪悪感は…。んん、俺は一体どう振る舞えばいいんだ?「こちらのミスです。サービスします。」満面の笑みで、伊達公子のような店員は去って行った。俺は言いたい。こんなものは俺にとっちゃサービスでも何でも無い!一分も経たないうちに再び、伊達公子がやって来た。「お待たせしました!」さっき頼んだトムヤンクンだ。俺は言いたい。こんなもの俺は全然待ってねーよ!今度はスプーンすら持たなかった。
2003.08.13
新潟の医者を家から送り出し、友達の家でPRIDEを見る。吉田秀彦の試合っぷりは見事だった。初めて、道着に書かれている“ペンタくん”が気にならない、スリル満点の攻防を魅せてくれた。それにしてもUWFの寝技が金メダリストの前では一分も、持たなかった事にはプロレスファンとしてはショックだ。とにかく、語ると長くなるので割愛するが、今回のPRIDEは抜群に良かった。PRIDE終了後、松戸のレッドロブスターへ。お目当てはサラダバー。あまり知られていないが、東京以外のレッドロブスターにはサラダバー設置店がある。サラダバー巡りが趣味で、数多くのお店にお邪魔したが、ここは最高ランクに位置する素晴らしい店であった。また、ロブスターの方も値段が張るだけあってなかなかのお味。さすがにスターと名がつくだけあると実感した。食後、友達が引っ越しの下調べというので、武蔵小杉、日吉、新丸子へ移動。王様のブランチのあさりどのように、駅からの距離感を計りながら街をぶらぶら。どの駅回りも結構栄えていて、東横線の底力を知る。そんな中、新丸子の駅前で殴り合いの喧嘩を目撃。勝った方をPRIDEに送り込もうと、その闘いを凝視するのであった。
2003.08.10
台風の中、俺の知り合いのアパレル関係の人と合コン。長州小力、アントニオ小猪木、見た目が邦彦、新潟在住の医者という布陣で挑む。医者が新潟から直行という事で、場所は東京駅。結構、店が豊富でびっ栗!会がスタート。皆、ハイピッチで飲み続け、小猪木が酔いつぶれる。「負けた、負けた、小力に負けた」と、なぜか酒でなく小力に負けたと連呼する小猪木。「とりあえず吐いた方が楽ですよ」と、取り調べの刑事のような事を言って小猪木に嘔吐を促す見た目。トイレに小猪木を運び便器に顔を突っ込ます。「吐いて、吐いて!」と、皆で叫ぶが上手くいかない。こうなったら、こうするしかない!皆で、声を合わせて「イチ、ニ、サン!」「ダッッーー!」と、小猪木の口から嘔吐物が発射された。その瞬間、台風は関東から離れていったそうだ。
2003.08.09
今日はユンボ安藤仕切りの営業(ロックバンドのイベント)で渋谷へ。俺は基本的に誰も知らない所でネタなどをやるので好きなので、心地良い緊張感と高揚感に包まれてで会場へ向かう。会場のポスターには、お笑いが来るとか、一切書いてなく、ドッキリかと思ったが、売れてもいないのにそんな事ないと考え直し、会場の中へ。バンド側の人間は俺達に興味を示す事なく、お笑いとロックの壁を体感する。で、お仕事。ステージの合間(バンドセットチェンジ)を埋める事、都合4度。誰も俺達の話を聞かず、朝礼の校長先生の気分を味わう。とりあえず、17時~22時の長丁場を無事完走。バンドの人達と交流する事なく、そそくさと退散。外に出ると、20歳くらいの女の子集団がユンボのもとへ。新たなファン獲得だ!「あの~、この辺で煙草売ってるとこ知りません?」なんと、女の子達は道を聞きに来たのだった!「えーと、こっち曲がって、まっすぐ行って…」律儀に答えてあげる安藤警官。ユンボ派出所は今夜も大忙しであった。
2003.08.08
4対4で看護婦さんと合コン。誰の家に入院する事なく帰宅した。酔った勢いで抱かれなくて良かった。
2003.08.05
見た目が邦彦の故郷、埼玉は北本でカニ食べ放題を食す。その店で、なんと“三田村”という名の店員を発見。カニ屋だけに、いきなり泡を吹くような展開が始まる。見た目と関係あるかも?と思い、見た目の事を知ってるか質問。すると、「関係あるか~い!」と、絶叫。どうやら、関係あるようだ。んなこたぁないよ!(ターさん風by柳沢慎吾)
2003.08.03
今日は友達と山梨の石和温泉へ。朝9時7分新宿発の2階建列車「ビューやまなし」に乗り込む。当然、狙いは2階席。ビーチフラッグのような好ダッシュを決め、見事2階席を確保。小学生の女子が俺達を軽蔑するような目で見るが、見た目が邦彦ばりに「関係あるかーい!」と、心で叫ぶ。列車は西へ西へと進む。吉祥寺より西に行く事は珍しいので、国分寺辺りで既に旅行気分に。11時7分、甲府の2個手前の石和温泉駅に到着。それにしても暑い。気温は既に30℃を越えている。甲府は日本一の最高気温記録を持ってるだけある。とりあえず、温泉情報を求め駅隣の観光協会へ。協会のおばさんに妙に気に入られ、おばさんの初恋話を聞かされるハプニングにでくわす。多くの旅館が日帰り入浴コースを14時以降に設定している為、中田ヒデの故郷訪問という事になり、韮崎へ。韮崎への電車の中で駅弁を食べる。選んだ品は鱒の押し寿司。「やっぱ、山あいにいる鱒だけに旨いねぇ」と、満面の笑みで感想を述べるも、後で製造元が東京都大田区と記載されている事が判明し、恥じをかく。韮崎駅に到着。駅前は何もなく、正に田舎といった感じ。駅ビルを兼ねた近くにあるイトーヨーカドーが、唯一のショッピングスポットだ。そこでは、土曜の昼という事で数多くの試食コーナーが設置されている。そこで、俺達は試食を主食に変える程食べ捲る。そのどれもが結構旨い。中でもSBゴールデンディナーカレーの試食カレーは、今迄食べたカレーの中でもベストテンに入る美味。韮崎に飽きた俺達は酒折駅へ。目的は大学陸上界のヤンキースといわれる、山梨学院大学の体験入学。学内には入れたものの、夏休みという事もあって、授業はおろか、学食も閉店状態。すぐに退学する。15時頃、再び石和温泉へ到着。川島なおみのファンではないが、ワイン工場の見学へ。駅から歩く事10分。気温34℃、暑さがピークを迎える。喉カラカラ、シャツビショビショで工場へ到着。喉の乾きを癒す為、無料試飲のワインとブドウジュースをグイグイ。ほろ酔い気分で気温10℃のワイン貯蔵庫へ。冷気があまりに気持ち良かったので、30分程熟成される。そして、遂に温泉へ移動。ワイン工場から歩く事5分、数寄屋造りの旅館『きこり』へ。部屋によっては一泊5万円はする旅館だけあって、内装は豪華で、サービスも行き届いている。俺達日帰り温泉客にもスリッパの用意から、温泉場へのルート案内までしてくれる。で、肝心の温泉は素晴らしいの一言。本館(内湯)と別館(露天)とに分かれた造りが、まるで二つの温泉に入ったような気分にさせてくれて飽きない。温泉を満喫した俺達は涼しくなった温泉街を散歩。そこで、夏祭りに遭遇。そこにいた小学生の子供達にベッカムのように歓迎され、地域住民でもないのに無料配布されていたカレーを御馳走になる。ここは和歌山ではないので気兼ねなくカレーを食べ切る。調子にのって、カレーコーナーの横で作られていた、やきそばも持って来てくれと頼むが、「それは自分で行けよ!」と、つっぱねられ、やきそばは断念する。言う事をきかないうえ、タメ口になってきた子供達はゴミ同然と考え、さっさとその場を後にして、甲府へ。甲府駅周辺は土曜の夜にも関わらず、あまり人の出がない。2時間程ぶらついて、名物の一つであるそばを食う。そろそろ足の疲れが限界にきたので21時頃甲府を後にする。帰りの電車で地図を見直すと、およそ12キロ歩いてる事が判明。疲れを癒しに行き、疲れて帰ってくるという粋でいなせな一日であった。
2003.08.02
今日は花火大会の取材で横浜は桜木町へ。浴衣美女にインタビューという事で、色の付いたサングラス、ノースリーブ、髪の毛逆立て、ネックレスという、魔裟斗ファションで決め、気合いを入れて出陣。鏡に写る自分を見て、桜木町だからといって、山崎まさよし風にしなくて正解だったと確信。桜木町に到着。それにしても人が多い。なんと夕方6時頃からは、桜木町付近は携帯不通に。いわゆる、正月状態と同じように、画面上に「しばらくおまち下さい」の文字が。待つのは嫌なんで無視する事にする。お仕事開始。人は多いがカワイイ女の子が少なく苦戦。横浜は全てがベイスターズ化していると感じる。そんな状況の中、鈴木あみ似の女の子を捕獲して取材は終了。レイアウトの打ち合わせを兼ねて、編集部の人とバーミヤンで食事。店員の過半数が中国人と思われる人達だったで、本格的中国料理と良い方に解釈する。ワンタン麺を頼んだつもりが、ワンタンスープだったので必要以上に驚いたりする。夜9時半頃、家に到着後、近所のファミレスで友達とお茶。その席で、明日温泉に行く事が電撃的に決定。深夜2時帰宅し、SRSを見てプライドへの情熱を燃え上がらせる。
2003.08.01
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