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ぎりぎりまで診療報酬を取ってやろうという医師がいるのは本当です。
ワタクシもそういう人にかかったことがあります。
それはワタクシが骨折したときの口腔外科の主治医です。歯の治療のために彼の個人歯科医院に通っていたのですが「○○(の治療)は○○の期間だったら○回まで(診療報酬を)取れるんだな」なんて、自宅で開業したてでまだ患者がいなかったその歯科医師は医療経営コンサルタントに相談していました。
こういう人がいる一方、かかりつけの耳鼻科医師は、(コスト的に)必要最低限の治療と請求しかしません。とても信頼しています。
あと、同じ疾患でも医師によって処方する薬が違いますよね。
急性副鼻腔炎になったときのことですが、かかりつけの耳鼻科医なら5日分の抗生剤投与で治せるのに、時間がなくて勤務先傍にある耳鼻科に行ったら、三日おきの通院・妙に高い薬多数処方・治療期間1ヶ月以上を要したうえ、その間に症状が悪化(急性副鼻腔炎の経験者には分かると思いますが)。大変な目にあいました。
同じ疾患なのに、前者では自己負担数百円、後者では自己負担は1万数千円でした。しかも最終的に効いたのは歯医者でも処方されることがある「3回飲む抗生剤」。
これって、まさに医師のスキルの問題だと思うんですけど
どの世界にも「悪徳」とつく人はいます。弁護士だって、そうです。教師も、そもそも教師になった動機を疑うような事件を起こしている人がいますよね。
スキルが怪しい人や、心根の悪い人の暴走を止めるためにも、一度免許を取ったらその後は何をしてもOKという状況は改められるべきではないでしょうか。
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今更ながらMONSTERを見るw Jun 2, 2009 コメント(4)