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2007.03.02
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今日の夜は国際政治経済学入門と言う講座を受講してきました。

講座名は堅苦しいのですが、中身は開発援助や貧困問題のお話。
事前にレジュメと参考文献リストをもらいましたが、英語でびっしり書かれた表が3枚と本の名前がずらっと書かれたリストに思わず腰が引けました。
これは一般市民にはとっつきにくいぞーと思ったのですが、意外と受講者の平均年齢は高めでした。
先生はただ大学で教えているだけでなく、あちこちの国に出没しているそうなので、単なる教科書の話ではなく生の話が聞けそうだと楽しみにしていました。

まずは無知であることを強みにしようと言うお話からスタート。
つまりは専門家ではないからできること、出せるアイデアを惜しまないと言う話。
発想の転換をしないと、貧困はなくならないし現状は変わらないのですね。

丸の部分に何が入るでしょう?と言う問題が出ました。
たいていの人は「みず」を入れるのですが、「氷が解けたら春になる」と答えた小学生がいたそうです。
頭の柔らかい証拠ですね。

その後は開発援助の歴史のお話。
50年代から始まって、60年代、70年代とどのように変わって行ったかをお話してくださいました。
来週は80年代以降のお話になるようです。
ホワイトボードには英語と日本語の二ヶ国語でキーワードがドンドン書かれていきました。

えるざは薬の副作用が手伝って、時々思考が止まったりしましたが、講座の内容は面白かったです。
もっと専門用語羅列の小難しい話になるのかと思っていたのですが、先生は分かりやすく噛み砕いてお話してくれました。
えるざにとっては先日の試験科目とダブる部分が結構あったので、とっつきやすかったし、復習にもなりました。
そんなわけで来週に続きます。

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最終更新日  2007.03.02 22:45:49
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