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2007.06.22
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カテゴリ: 映画が好き♪



ハンニバルと言うのは、レクター博士のファーストネームです。

羊たちの沈黙から10年。
脱走したまま行方を眩ましたレクターは、見つからないままです。
クラリスは赤ちゃんを抱いた組織の女ボスを撃ったことから、マスコミの餌食となり、さらに組織内でも孤立。
そんなときにレクター博士から届いた手紙から、博士がフィレンツェにいることが分かります。
同様にレクター博士の正体を見抜いたイタリアのパッツィ刑事は、レクターの餌食になってしまいます。
レクターを探すのは、クラリスだけではなく、顔の皮を剥がされ犬に食べられたかつての患者、ヴァージャーもいます。
彼はFBIがレクターを捕まえる前に、自分の手でレクターを殺したいと考えています。


う~ん、やっぱり2作目は1作目を超えられないか?と言う感じ。
とは言っても並みの映画よりはかなり面白いと思います。
何というか、1作目とは違った映画になってます。
うげ~っ!と言う場面も出てきます。
ちょっと?かなり?グロテスクかも。
大抵のヒーロー映画では、主役はどんな窮地に陥っても絶対死なないと言う安心感がありますが、この映画でも何があってもレクターは死なない、あるいは捕まらないという、ある種のヒーロー映画みたいなところがあるかも。
なんだかルパン3世みたい。
1作目ではレクターの得体の知れなさが怖かったのですが、だんだんそれが無くなっていくのが良いのか悪いのか?

今回はジョディ・フォスターではなく、ジュリアン・ムーアを使っています。
クラリスが10年経ったらこんな顔かもと思わせるという点ではOKでしょ。
レクターは御馴染みのアンソニー・ホプキンス。


1作目ではサイコ・スリラーだったのが、2作目のジャケットにはサイコ・ホラーと書かれてます。
微妙に違うってことでしょうかね。
そんなわけで、引き続き『レッド・ドラゴン』に進みたいと思います。

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最終更新日  2007.06.22 19:56:37
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