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2009.01.24
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テーマ: お勧めの本(8116)
カテゴリ: 本が好き♪



以前は自分の時間のほとんどを読書に費やして、給料の半分を本代に使っていたときもあったのですが、ネットをやるようになってから、はっきりと本を読む時間が減ってしまいました。
インターネットが悪いと言っているのではなく、貯まった本をどうにかして読まなければ・・・と思っているわけです。

さっそく読み始めたのがこの本。
正確にはチャーリーが亡くなった後に手に入れたのですが、読んでいる途中で旅行に行ってしまったので、中途半端になっていました。
実はまだ半分までしか読んでいないのですが、面白いので途中までの感想を書いてみます。

著者は子どものときから動物の話が分かるようになり、現在はアニマル・コミュニケーターとして活躍されている人です。
動物の話というか、正確には思いなのだと思いますが、この本を読んでいると動物たちのストレートな気持ちが伝わってきてジーンっとします。
たいていは飼い主さんが困って著者に助けを求めるのですが、深刻な病気の場合もあれば、名前が嫌い!なんてのもあります。

動物は生の流れに抵抗することなく、死もその一部として受け止めているので、逆に自分の死によって飼い主さんがどれほど悲しむか辛い思いをするのか、そちらを心配していたりします。
自分の死期を分かっているのか、自分で決めているのか、抵抗することなく、多頭飼いしている場合はボスの座をちゃんと譲ってから逝くのだそうです。

こういう話を眉唾だと一蹴する人もいるのでしょうが、えるざは子どものときから動物と暮しているので、動物の考えが分かる(少なくとも分かったような気になれる)この本は本当に癒されます。
動物が亡くなるときには多かれ少なかれ自分を責めることがあって、本当はもっとこうしてあげた方が良かったんじゃないか、辛い気持ちのまま逝ってしまったのではないかと思考の堂々巡りをすることがあります。
動物を飼ったことがある人なら分かると思いますが、そういう気持ちに応えてくれる本だと思います。

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最終更新日  2009.01.25 21:19:40
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