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2014.10.15
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テーマ: 英会話(1085)
カテゴリ: 外国語
英会話の6回目です。
高校生は1人参加、1人お休みです。
友達に誘われて申し込んだ場合、誘われた側は脱落しやすいかも?
お金を出しているであろう親の考え方にも寄ると思いますが。

今日のメンバーは7人。
最初に週末の出来事をおしゃべりするのですが、60代の男性が偏った自説を滔々と語り始めたため、他のメンバーがげんなりするという状態になりました。
事の発端?は別の生徒さんの息子さんが、家族を連れて実家に里帰りしたという話からスタート。
お孫さんが英語の教材ビデオが好きで、気に入って見ていたと話したところ、この男性が
「日本語もできない内からバイリンガル教育は良くない!」

「自分はこういう記事を読んだ!バイリンガル教育は百害あって一利なしだ!」
と言って聞きません。
この男性は、以前から自分の知っている知識を滔々と語る癖があり、その度にうんざりさせられる訳ですが、延々と独壇場とばかり喋り続けるため堪りません。
他の生徒さんに話す隙を与えず、ある意味一番レッスン料の元をとっているかもしれません。

こういう自分は物を知っている!とばかりに知識をひけらかすことを、Mansplainと言うそうです。
比較的新しい言葉じゃないですかね。
Manは男性、splainはexplain=説明するから来た造語です。
要は、男性の中には相手が知識を持っているかどうかに関わらず(あるいは知識がないと勝手に想定して)、えらそうに説明をすることが好きな人がいるので、こういう言葉が出来たのでしょう。
この生徒さんはまさにmansplainをする典型です。
普段はブログにこういうことを書かないようにしているのですが、今回はあまりにコチラもカチンと来たというかウンザリしたので愚痴です。
毎回のレッスンで、いかにこの男性を黙らせるかが実はもう1年越しの課題です。


レッスンでは他に、習ったイディオムを使ってラブレターを書いてもらいました。
イディオムが分からん!と言う生徒さん(上のMansplainと同じ人)に、ラブレターは二の次でイディオムの勉強だから分からなければ尚のこと頭を使え!と、やんわりと言い聞かせ、グループorペアワークをしてもらいました。
なかなか癖のある生徒さんがいると色々とこちらも頭を使います。





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最終更新日  2014.10.17 15:32:58
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