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2016.11.12
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カルチャーセンターの発表会ハフラだと思われます。
場所はライブハウスのような場所で、2000円で1ドリンクが付きました。

発表会ハフラなので、上手い生徒さんもいれば「ウンウン、頑張ったねっ!」という生徒さんもいて色々です。
えるざは生徒の身なので、生徒としての視点でハフラを鑑賞。
勉強になったし、面白かったです。
特に思ったのは、実力が伴っていないとソロはやっぱり難しいと言うこと。
頑張らなきゃ!と決意を新たにしました。
ビックリしたのは、過去にグループレッスンで同じクラスだった女の子2人がハフラに出ていたこと。
「え?ここに移ったんだ?」と言うね。



その批評を聞いてまた勉強になったりして。


つまり、スタジオでは新しく入ったばかりのメンバーさんも古くから習っているメンバーさんも横並びで同じ曲を習います。
目指すのは発表会で、そこには年数の長短はほぼ関係ありません。
発表会の成功はスタジオの評価になりますが、個人に対するフィードバックは見に来ている友人や家族以外からはありません。
みんな横並びに「頑張ったね!上手だったよ!」となります。
特定の誰かを上に引っ張り上げたら、他のメンバーさんがかわいそうだという考えです。
一方で他のカルチャーセンターやスタジオでは、年数が長くなり上手になってくれば群舞ではなく少人数グループで踊ることが許され、ペアで踊ることも許され、ソロで踊ることもできるようになります。
自分で振付を作ることもできるようになり、少しずつ目標がアップしていきます。
それがえるざの通うスタジオでは完全に閉ざされている道です。
そこに魅力を感じ、向上心が刺激されるのは当然だなと思いました。
人間誰しも褒められたいものだし、目に見える形でステップアップできるのは嬉しいものです。
こういうことは他のスタジオやカルチャーセンターのハフラやシステムを見て初めて分かることですね。
特に若いスタジオのメンバーさんが、外の世界にはこういうシステムがあるんだよと気づいたら、今よりさらにメンバーさんの数は減ると思います。
ま、仕方のないことですね。





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最終更新日  2016.11.13 11:27:05
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